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<title>ゆういちの音楽研究所</title>
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<item rdf:about="http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-807e.html">
<title>今の時代の音</title>
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<description>Title：Rated R（邦題　R指定） Musician：Rihanna ア...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;Title：&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;Rated R&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;（邦題　R指定）&lt;br /&gt;Musician：&lt;strong&gt;Rihanna&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002UXRH10/nifty05-nif120806-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rated R&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;Rated R&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lRzdD1-pL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカのヒットチャートをにぎわせるR&amp;amp;BやHIP HOPといったジャンル。もちろんロックもそれなりには頑張ってはいます。ただ、ここ最近、&lt;strong&gt;ヒットチャートの王道を行って、かつ、新しい音を感じさせるのは、やはりR&amp;amp;Bの系統が多いのかなぁ・・・&lt;/strong&gt;（特にアメリカ系では）と思ってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女、Rihanna（リアーナと読みます）は、まさに、そんな今風の新しい音を届けてくれるR&amp;amp;Bの、典型的なシンガーといっていいかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;まずはプロデューサー勢が、まさに今の時代を象徴する名前が揃っています。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本でも人気のNe-Yoをはじめ、Justin TimberlakeやStargate、Tricky Stewartなど、いまをときめくメンバーがズラリ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それだけに、音もまさに今風。エレクトロサウンドがメインとなっていて、冒頭の&lt;strong&gt;「Mad House」&lt;/strong&gt;や&lt;strong&gt;「Wait Your Turn」&lt;/strong&gt;をはじめ、ヘヴィーなナンバーが続き、怪しげな雰囲気を作り出しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「ROCKSTAR 101」&lt;/strong&gt;では、あのSlashがゲストで参加した、ロッキン・エレクトロなナンバーで、まさに今ジャストの流行の音といった感じ。ここらへん、ロックリスナーでも楽しめるナンバーになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方では、&lt;strong&gt;「Stupid in Love」&lt;/strong&gt;や&lt;strong&gt;「Russian Roulette」&lt;/strong&gt;など、哀愁たっぷりに聴かせるバラードナンバーも楽しませてくれ、王道のR&amp;amp;Bといったサウンドも楽しませてくれます。もっとも「Russian Roulette」などは、強いビートに、どこかロック風な香りも感じますが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また&lt;strong&gt;「Photographs」&lt;/strong&gt;では、男女デゥオでしっかり聴かせると思いきや、中盤からアップテンポな楽曲となり、さらにはラップも加わる・・・などといったユニークかつ展開がおもしろい作品も聴かせてくれたり、&lt;strong&gt;「Te Amo」&lt;/strong&gt;などではどこかエキゾチックなリズムを聴かせてくれたり、と様々な作風も楽しませてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジャンル的にはR&amp;amp;Bなのですが、ロック風のリズムも多く、ロックリスナーでも楽しめそうな作品。&lt;strong&gt;なによりも、ちょっと一歩先を行くようなサウンドは聴いていてワクワクしてきます。&lt;/strong&gt;こういう純粋にワクワクさせてくれる今風なサウンドが、今のロックシーンには少々不足しているような気がするんですよね・・・。まさに今の時代を感じさせてくれるような作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;評価：&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;★★★★★&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;hr width=&quot;60%&quot; /&gt;&lt;p&gt;ほかに聴いたアルバム&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;808s&amp;amp;Heartbreak/Kanye West&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001FBIPFA/nifty05-nif120806-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;808s &amp;amp; Heartbreak&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;808s &amp;amp; Heartbreak&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/31kEnEeDP%2BL._SL75_.jpg&quot; width=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今の音といったら、彼のまさにそんな今の音を作り出すミュージシャン。エレクトロのサウンドがメインながらも、中にはエレクトロニカ的な無機質な電子音を見事ポップにまとめている実験的な作風もあり、とても楽しめました。ロックリスナーにもかなりお勧めしたい作品です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;評価：&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;★★★★★&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;The Sound Of The Smiths/The Smiths&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001ECE4D2/nifty05-nif120806-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;The Sound of the Smiths&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;The Sound of the Smiths&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zrwLjBCSL._SL75_.jpg&quot; width=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上２枚が、まさに今の音とすれば、こちらはまさに８０年代風の音。また、上２枚が、ネットスラングを使うと「リア充」の音楽とすれば、こちらは「喪男」たちの音楽（笑）。そんな訳で、今の時代、The Smithsがもっと聴かせたり、そのフォロワーがもっと出てきたりしてもいいと思うんですけどね。ただ、彼らみたいに、自分の恵まれない境遇を歌にして世に出る時点で、もっと「もてたい」「認められたい」という欲求が底辺にある訳で、そういう意味では今はやりの言葉を使うと、大きくわけて「肉食系」。「草食系男子」が増えてしまった現代では、The Smithsみたいなバンドも、出ずらくなってしまったのかなぁ・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;評価：&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;★★★★★&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アルバムレビュー（洋楽）2009年</dc:subject>

<dc:creator>ゆういち</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T23:20:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-b6b1.html">
<title>ソロとしての本領発揮</title>
<link>http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-b6b1.html</link>
<description>Title：MIDAGE RIOT Musician：伊藤ふみお 元Kemuri...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;Title：&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;MIDAGE RIOT&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;Musician：&lt;strong&gt;伊藤ふみお&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MHA3UG/nifty05-nif120806-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;MIDAGE RIOT&quot; height=&quot;159&quot; alt=&quot;MIDAGE RIOT&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/61omaU%2BrgJL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;元Kemuriのボーカリスト、伊藤ふみおの、バンド解散後初となるソロアルバム。&lt;/strong&gt;彼自身、バンド活動中に１枚ソロアルバムをリリースしていますので、事実上、２枚目のアルバムとなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前作は、あくまでもバンドのサイドプロジェクトの側面がありました。ある種、あえてKemuriとは違う側面を出していました。それに対して本作は、あえていえば&lt;strong&gt;ソロとしての本領発揮。&lt;/strong&gt;ミュージシャン伊藤ふみおの様々な側面を前面に押し出したアルバムになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、そのミュージシャン伊藤ふみおなのですが、その懐の大きさに驚かされます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前のKemuriは、スカパンクバンド。もちろんその実力は折り紙つきながらも、スカパンク一本で、少々音楽性の幅という側面では狭かったのも否めません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに対して本作では、冒頭&lt;strong&gt;「Love is a giving thing」&lt;/strong&gt;から、ホーンセッションを入れてあかるく盛り上げる、いわばミュージカル風なナンバー。その後も、&lt;strong&gt;「my funny little girl」&lt;/strong&gt;は、あの「マイ・ウェイ」すら思い出させるような、雄大な、そして少々歌謡曲風な要素も加わった聴かせる楽曲になっていますし、&lt;strong&gt;「晴れわたる空へ」&lt;/strong&gt;は、スティール・パンがとてもさわやかなナンバー・・・と、実にバリエーション豊かです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、もちろんKemuri同様、スカのリズムをベースにした曲は目立ちますし、&lt;strong&gt;「心の鐘」&lt;/strong&gt;のように、スカで、かつダンサナブルなナンバーなど、Kemuri時代のファンも満足いけるかと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少々一本調子だったKemuriの曲に比べて、そのバリエーション豊かな展開は最後まで飽きさせず、かつ、今後の彼の活動が、さらに楽しみになってくるようなアルバムでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういうソロとしての方向性は、ソロとしての前作&lt;strong&gt;「変わりつづける景色の中を」&lt;/strong&gt;でも垣間見れていたのですが、それがよりクリアになった作風でした。彼の暖かい歌声とあわせて、Kemuriをあまり聴かなかった方でも取り込める作品。ミュージシャン伊藤ふみおのこれからが、とても楽しみになる作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;評価：&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;★★★★★&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アルバムレビュー（邦楽）2009年</dc:subject>

<dc:creator>ゆういち</dc:creator>
<dc:date>2009-12-10T23:20:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1854.html">
<title>ロックバンド、がんばる。</title>
<link>http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1854.html</link>
<description>今週のシングルチャート http://www.oricon.co.jp/rank...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今週のシングルチャート&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.oricon.co.jp/rank/js/w/&quot;&gt;http://www.oricon.co.jp/rank/js/w/&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先々週のチャートも、ロックバンドが目立つチャートでしたが、今週のシングルチャートも、ロックバンドの活躍が目立つチャートになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず１位は、&lt;strong&gt;東京事変&lt;/strong&gt;の&lt;strong&gt;「能動三分間」&lt;/strong&gt;が獲得！椎名林檎のソロ活動があったため、約２年３ヶ月ぶりの新曲が、見事自身初となる１位となりました。初動売上も、前作の３万３千枚から４万５千枚へアップ。グリコ「キスミントガム」CMソングという効果もあるのでしょうが、アップテンポでダンサナブルな曲自体のインパクトの強さによるところも？ちなみに、楽曲の長さはもちろんちょうど３分です（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、続く２位も&lt;strong&gt;Dir en grey&lt;/strong&gt;の&lt;strong&gt;「激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇」&lt;/strong&gt;とロック勢が続きます（まあ、こちらはビジュアル系というカテゴライズにも入るのですが・・・）。こちらも２位は自身最高位。ただ、初動売上は、前作からほぼ横ばいの２万６千枚となっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに３位BUMP OF CHICKENをはさんで、４位にも初登場で&lt;strong&gt;ASIAN KUNG-FU GENERATION&lt;/strong&gt;の&lt;strong&gt;「新世紀のラブソング」&lt;/strong&gt;がランクインしています。ちょっとポエトリー･リーディング風のＡメロが、いつものアジカンとはちょっと違った感じを覚える作品です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして９位に&lt;strong&gt;銀杏BOYZ&lt;/strong&gt;の&lt;strong&gt;「ボーイズ・オン・ザ・ラン」&lt;/strong&gt;が入ってきました。あいかわらずもてない男の叫びを歌にのせた彼ららしいナンバーなのですが、１２分にも及ぶＰＶがすごい！↓様々な男たち（それもいけてない男たち）が夢を語る一種のドキュメンタリーのようになっていて、今の時代を切り取ったような、楽曲以上に登場する男性たちが印象に残る作品になっています。つーか、ある意味、曲のプロモーションになっていないし(^^;;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object height=&quot;265&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;param value=&quot;http://www.youtube.com/v/8Co1EGNSGTM&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;&quot; name=&quot;movie&quot; /&gt;&lt;param value=&quot;true&quot; name=&quot;allowFullScreen&quot; /&gt;&lt;param value=&quot;always&quot; name=&quot;allowscriptaccess&quot; /&gt;&lt;embed height=&quot;265&quot; width=&quot;320&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/v/8Co1EGNSGTM&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その他には・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５位　&lt;strong&gt;スノープリンス/スノープリンス合唱団&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;７位　&lt;strong&gt;Dear…/西野カナ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;１０位　&lt;strong&gt;心こめて/ベッキー♪#&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;がそれぞれランクインしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スノープリンス合唱団は、てっきり何かのアニメ主題歌かと思ったら、ジャニーズJr.の別働隊ユニットで、映画「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」のための期間限定ユニットだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１０位ベッキー♪#は、あのバラエティー番組などで活躍中のベッキー。一応、&lt;a href=&quot;http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/71398/full/&quot;&gt;歌手デビュー&lt;/a&gt;とされているみたいですが、実際は&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC#.E9.9F.B3.E6.A5.BD.E4.BD.9C.E5.93.81&quot;&gt;既に何曲もCDはリリースしている&lt;/a&gt;みたいで、ここらへんの過去の楽曲は、「黒歴史」となるわけですか（笑）。とりあえず「ベッキー♪#」名義では、初となるシングルです。&lt;/p&gt;&lt;hr width=&quot;60%&quot; /&gt;
&lt;p&gt;今週のアルバムチャート&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.oricon.co.jp/rank/ja/&quot;&gt;http://www.oricon.co.jp/rank/ja/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;アルバムチャートは、&lt;strong&gt;EXILE&lt;/strong&gt;のニューアルバム&lt;strong&gt;「愛すべき未来へ」&lt;/strong&gt;が初動７３万枚。ぶっちぎりで１位を獲得しました。１４人になってから初のオリジナルアルバムで、初動売上は前作「EXILE LOVE」の６７万枚からさらにアップしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他に今週、７位に&lt;strong&gt;BREAKERZ「FIGHTERZ」&lt;/strong&gt;、９位に&lt;strong&gt;Gackt「RE:BORN」&lt;/strong&gt;がそれぞれランクインしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;BREAKERZは、前作が初動２万５千枚で初のベスト１０ヒットとなりましたが、本作は初動２万枚と若干ダウン。最近、DAIGOも一時期ほどさわがれなくなりましたし、人気も一段落といった感じでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Gacktは、前作の初動６万１千枚から初動１万９千枚に大きくダウン。ただ、本作はファンクラブ限定版が他にリリースされているみたいなので、その影響でしょうか？もっとも、熱烈なファン以外の浮動票が、わずか１万９千枚というのは、ちょっと厳しい印象もあるのですが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、今週、６位に&lt;strong&gt;Enya&lt;/strong&gt;のベストアルバム&lt;strong&gt;「The Very Best Of Enya」&lt;/strong&gt;（邦題「エンヤ～オールタイム・ベスト」）がランクアップ。初のベスト１０入りとなりました。彼女の人気にも根強いものがあります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ヒットチャート</dc:subject>

<dc:creator>ゆういち</dc:creator>
<dc:date>2009-12-09T23:20:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d6c2.html">
<title>ジャズとロックの狭間で？？</title>
<link>http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d6c2.html</link>
<description>Title：THE FALL Musician：Norah Jones ノラ･ジ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;Title：&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;THE FALL&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;br /&gt;Musician：&lt;strong&gt;Norah Jones&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002NWRMVS/nifty05-nif120806-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img height=&quot;160&quot; width=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jOe0OFXvL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;The Fall&quot; title=&quot;The Fall&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ノラ･ジョーンズの新作は、ロック/ポップス色が強い作風になる&lt;/strong&gt;・・・このアルバムを聴く前に、そういう話を耳にしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のアルバムは、プロデューサーにキング・オブ・レオンやトム・ウェイツを手がけるジャクワイア・キングを起用。また、それに伴って、バックのバンドも、グッとロック色の強いメンバーが揃いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、彼女の魅力って、やはりポップながらもジャジー、ジャジーながらもポップ。ポップとジャズの中間点あたりの微妙な位置付けが魅力だったりするだけに、あんまりロック寄りになっちゃうのは、どうなのかなぁ、と不安半分、期待半分でこのアルバムを聴いてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、実際に聴いてみると&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;なんだ、思ったよりジャジーな雰囲気じゃん（笑）。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女の美しいボーカルでしんみりと歌い上げる曲の数々は、いままでのノラの作品同様、ジャジーなポップソングに仕上がっており、思ったほど、以前の作品から大きな変化はないなぁ、とそう思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも聴いているうちにどうも違和感を覚えるんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、彼女のジャジーなボーカルと反して、&lt;strong&gt;バックバンドのリズムがとてもロックテイスト。&lt;/strong&gt;横ノリのリズムでゆらいでいる彼女のボーカルに対して、バンドのリズムがしっかりと縦ノリなんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのボーカルとバンドの絶妙なバランスが逆に面白く、ジャズでもなくロックでもない、いわば&lt;strong&gt;ジャズとロックの狭間に入ったような、個性的な音を出していました。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「EVEN THOUGH」&lt;/strong&gt;のような、ギターを前面に押し出した曲や、&lt;strong&gt;「YOUNG BLOOD」&lt;/strong&gt;や&lt;strong&gt;「IT&#39;S GONNA BE」&lt;/strong&gt;のように、ドラムスの音を前に押し出して、ロックのグルーヴを作り出している曲など、このメンバーだからこそ生まれた、ロックテイストの強い曲も多く収録されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その反面、ノラの歌声をしっとりと聴かせる&lt;strong&gt;「BACK TO MANHATTAN」&lt;/strong&gt;や&lt;strong&gt;「MAN OF THE HOUR」&lt;/strong&gt;あたりは、かなりジャジーな雰囲気。かと思えば&lt;strong&gt;「DECEMBER」&lt;/strong&gt;あたりは、フォークミュージックの香りが漂っていて、ジャズやロックをベースにしながらも、ノンジャンルな楽曲を聴かせてくれるのは、彼女の大きな魅力でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ノラ･ジョーンズとしての個性をしっかり保ちながら、新たな一歩を踏み出した意欲作。いままでのファンも安心して聴ける作品になっている一方、ノラが次にむかう方向も見えてきた作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;評価：&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;★★★★★&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;hr width=&quot;60%&quot; /&gt;

&lt;p&gt;ほかに聴いたアルバム&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;4:13 Dream/The Cure&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001FBSMOO/nifty05-nif120806-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img height=&quot;73&quot; width=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; title=&quot;4:13 Dream&quot; alt=&quot;4:13 Dream&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41usnri5NYL._SL75_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;基本的に、オルタナ系のギターロックながらも、どこかひねった曲調がおもしろい作品。ギターロックが好きなら、素直に楽しるポップさをもちながらも、一筋縄ではいかないようなサウンドが魅力的でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;評価：&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;★★★★&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アルバムレビュー（洋楽）2009年</dc:subject>

<dc:creator>ゆういち</dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T23:20:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d93c.html">
<title>さらに　一歩前へ！</title>
<link>http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d93c.html</link>
<description>Title：ナユタとフカシギ Musician：スキマスイッチ スキマスイッチは...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;Title：&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ナユタとフカシギ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;br /&gt;Musician：&lt;strong&gt;スキマスイッチ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MS1SKE/nifty05-nif120806-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img height=&quot;160&quot; width=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; title=&quot;ナユタとフカシギ&quot; alt=&quot;ナユタとフカシギ&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/31uNl0xLBKL._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スキマスイッチは、前作「夕風ブレンド」以降、ソロ活動がメインとなり、昨年はスキマスイッチとしての活動も休止・・・と、ある種&lt;strong&gt;「解散フラグ」が立ちまくり&lt;/strong&gt;の状態で（笑）、一時期、かなり心配していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、ようやくリリースされた３年ぶりのニューアルバム。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無事リリースした、という事実だけでもほっとしたのですが、&lt;strong&gt;内容も、３年間、待っただけある出来栄えに仕上がっていました！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一言で言えば、&lt;strong&gt;一回りも二回りも成長を感じさせる作品。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、序盤の３曲から飛ばしまくります。ホーンセッションも導入したアップテンポなポップ&lt;strong&gt;「双星プロローグ」&lt;/strong&gt;からスタートし、続く&lt;strong&gt;「雫」&lt;/strong&gt;は、アップテンポな雰囲気から一転、哀愁たっぷりのラテン風メロディーが胸に響くナンバーに。さらに&lt;strong&gt;「ゴールデンタイムラバー」&lt;/strong&gt;はファンキーでエッジの効いた楽曲と、３曲３様に、スキマスイッチの魅力をたっぷり聴かせる曲が続きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、個人的にうれしかったのが続く&lt;strong&gt;「ムーンライトで行こう」&lt;/strong&gt;。東京と大垣をむすぶ夜行快速電車「ムーンライトながら号」で帰省する道のりを歌った曲で、私も学生時代よくお世話になっただけに、その歌詞を聴くと、その時の懐かしさがよみがえって来ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歌詞には、「蒲郡」なんて地名も入ったりして。スキマスイッチって、「名古屋出身」を思いっきり前面に押し出している訳じゃないけど、要所要所に地元を感じさせるフレーズが入っているのがうれしいんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歌詞といえば、しんみり聴かせるバラードナンバー&lt;strong&gt;「8ミリメートル」&lt;/strong&gt;も絶品。恋人との別れを、恋人と映った8ミリフィルムの中の思い出に投影させ歌い上げるナンバーで、思わず泣けてくるような歌詞が魅力的。恋人時代の２人の思い出と、別れた今の心境が上手く表現されていて、心に響きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな感じで、出だしからリスナーをグッとひきつけ、かつ、魅力的な歌詞も満載のアルバムなのですが、それ以上に、&lt;strong&gt;音楽の幅がグッと広がったように感じたアルバム&lt;/strong&gt;でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上にも登場した「ムーンライトで行こう」は、アメリカカントリー風に仕上げていますし、&lt;strong&gt;「レモネード」&lt;/strong&gt;はグッと大人びたジャジーなナンバー。さらに&lt;strong&gt;「SL9」&lt;/strong&gt;では、バンドサウンドとストリングスを組み合わせて、スケールの広さを感じさせる曲になっていて、ある種の「大物感」を漂わせています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;大物ミュージシャンとしての風格すら感じられるアルバム&lt;/strong&gt;で、ソロとしての活動が、スキマスイッチの活動に、見事に還元された作品でした。本格的に活動を再開した彼ら。これからの活動がますます楽しみになってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;評価：&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;★★★★★&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アルバムレビュー（邦楽）2009年</dc:subject>

<dc:creator>ゆういち</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T23:20:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/20-0e74.html">
<title>20周年</title>
<link>http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/20-0e74.html</link>
<description>Title：四重奏 Musician：THE BOOM デビュー２０周年となる節...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;Title：&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;四重奏&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;br /&gt;Musician：&lt;strong&gt;THE BOOM&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002JR03QI/nifty05-nif120806-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img height=&quot;160&quot; width=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/616-Z8McwuL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;四重奏&quot; title=&quot;四重奏&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デビュー２０周年となる節目に発売された、５年ぶりのニューアルバム。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久しぶりとなる作品なのですが、まずは聴いて、&lt;strong&gt;「地味」「おとなしい」という印象を受けました。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;THE BOOMというと、「島唄」をはじめ、沖縄音楽の要素を入れてきたり、「手紙」ではポエトリーリーディングの要素を入れてきたり、スカやらブラジル音楽やら・・・要するに、いろんな音楽を楽曲に取り込み、いろいろなタイプの曲を奏でてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歌詞でも「敬称略」みたいな、リスペクトするミュージシャンを並べたような、ユーモラスのあるナンバーもあったりしましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;そういうTHE BOOMのイメージからすると、今回の作品は、とてもシンプル。&lt;/strong&gt;ちょっと目新しいところといえば、&lt;strong&gt;「What I Want」&lt;/strong&gt;でMCUをフューチャーし、ラップの要素を入れたくらいで、ストレートなギターロックやポップのナンバーが多くなっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にも、アコギのアルペジオが美しい&lt;strong&gt;「ふたりのもの」&lt;/strong&gt;や、ピアノとアコギの音色でバラードナンバーを聴かせる&lt;strong&gt;「風をなぞるように」&lt;/strong&gt;など、シンプルでアコースティックなアレンジの暖かいポップチューンを聴かせてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あまりにもシンプルな内容で逆にとまどったほどでした（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、あくまでも推測なのですが・・・&lt;strong&gt;20周年という節目にあたって、逆にバンドとしての原点を見直すべく、彼らはあくまでもシンプルなメロディーとアレンジで勝負したのかなぁ&lt;/strong&gt;、ということを思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「四重奏」というタイトル自体、あくまでもTHE BOOMのメンバー４人によって音楽を奏でる、という意味がこめられているような感じがします。それだけに、４人だけで奏でられるような、いろいろな音楽の要素を入れないシンプルなポップアルバムを、あえてつくってきた、のかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとも、それだけに、インパクトのある曲がとくになく、&lt;strong&gt;正直なところ、物足りなかったなぁ&lt;/strong&gt;、というのが率直な感想なんですけどね(^^;;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ、シンプルながらも暖かく、聴かせるナンバーの数々に、メロディーと歌詞だけでももちろん十分勝負できるTHE BOOMの実力は感じることが出来ました。２１年目に突入する彼ら。今後も多くの名曲を期待したいです！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;評価：&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;★★★★&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アルバムレビュー（邦楽）2009年</dc:subject>

<dc:creator>ゆういち</dc:creator>
<dc:date>2009-12-06T23:20:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-dafa.html">
<title>大御所の貫禄</title>
<link>http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-dafa.html</link>
<description>Title：Love Notes II Musician：ゴスペラーズ これが約...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;Title：&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;Love Notes II&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;br /&gt;Musician：&lt;strong&gt;ゴスペラーズ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MHA47S/nifty05-nif120806-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img height=&quot;158&quot; width=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; title=&quot;Love Notes II&quot; alt=&quot;Love Notes II&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/514o3jSUOdL._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;これが約８年ぶり２作目となる、ラブソング集第２弾。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デビューから１４年。いまではヒットチャートでもすっかり当たり前となったR&amp;amp;Bというジャンルの先駆的存在である彼ら。今回のラブソング集で感じたのは、&lt;strong&gt;ある種の大御所としての貫禄でした。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・・・・って、まだデビューからわずか１４年で、大御所って言っちゃうと、ファンに怒られるかな？(^^;;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、&lt;strong&gt;ベテランとしての余裕みたいなものを感じるんです。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メンバー５人のハーモニーという根底の部分は昔からそのままに。その上で、時にはアカペラで、時にはバックのサウンドを入れて、様々な作風を聴かせてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな中でも、例えば&lt;strong&gt;「Body Calling」&lt;/strong&gt;あたりは、完全に今風のR&amp;amp;Bのサウンドを取り込んでいるなど、決してマンネリには陥っていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どの曲も純粋に「いい曲」を歌い続ける彼ら。そんな彼らの魅力がつまった企画盤になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しいサウンドを取り込みつつも、必要以上に時代に媚びない彼ら。ゴスペラーズの活動って本当に実直ですよね。今風の着メロ受けしそうな曲もなければ、誰かさんみたいに、いきなりメンバーが１４人に増えちゃうこともなく。ただひたすらいい曲を歌い続ける彼ら。これからもそんな彼らの素敵な曲を、たくさん聴きたいですね！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;評価：&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;★★★★★&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アルバムレビュー（邦楽）2009年</dc:subject>

<dc:creator>ゆういち</dc:creator>
<dc:date>2009-12-05T23:20:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-683c.html">
<title>歌モノはあわないな・・・・・・。</title>
<link>http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-683c.html</link>
<description>Title：pleasure Musician：RYUKYUDISKO RYUK...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;Title：&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;pleasure&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;br /&gt;Musician：&lt;strong&gt;RYUKYUDISKO&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IUBG1W/nifty05-nif120806-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img height=&quot;160&quot; width=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; title=&quot;pleasure&quot; alt=&quot;pleasure&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/61NXyb1xd5L._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;RYUKYUDISKOの２年ぶりとなるニューアルバムは、ゲストミュージシャンとのコラボをメインとした作品。&lt;strong&gt;歌モノの作品がメインとなっており、テクノユニットとしての新たな可能性を切り開こうとした作品&lt;/strong&gt;・・・といっていいのかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゲストミュージシャンとしては、曽我部恵一やiLL、MEGといったかなり豪華な布陣が参加。アルバムを盛り上げています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・が、正直、&lt;strong&gt;この歌モノの作品に関してはいまひとつだったなぁ・・・(^^;;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後ろに流れているテクノサウンドについては、相変わらずの彼ららしい作品。沖縄風のサウンドやリズムを要所要所に入れつつもポップにまとめあげているスタイルは、いつものRYUKYUDISKOでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、肝心のメロディーがいまひとつというか、どうも面白みがないんですよね・・・（苦笑）。ひねりもインパクトも薄くて、よくありがちなポップソングという枠組みを出ていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、一番よかったのが、本人たちも何も考えずに作ったとコメントしていて、「おふざけ曲」の枠組みに入ってしまっている&lt;strong&gt;「てくのNOひみつ」&lt;/strong&gt;だったというのも、かなり皮肉な感じが。&lt;strong&gt;「Top of the Island」&lt;/strong&gt;もよかったと思ったけど、これもインスト曲なんだよなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼らの楽曲って、いままでもある種のベタさがあって、それがいい意味でポップに機能しており、彼らの魅力となっていたのですが、&lt;strong&gt;歌モノに関しては、そんなベタさが、逆効果だったような印象を受けました。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後ろで鳴っているサウンドに関しては、相変わらず魅力的だっただけに、彼らの力が衰えた、という訳じゃないと思うんですよね。そういう意味では、歌モノは彼らと相性が悪かったのかなぁ、と思ってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回作は、インストメインの作品をやはり聴きたいかも。次回作に期待！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;評価：&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;★★★&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アルバムレビュー（邦楽）2009年</dc:subject>

<dc:creator>ゆういち</dc:creator>
<dc:date>2009-12-04T23:20:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1ebb.html">
<title>ロマンティックな大人</title>
<link>http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1ebb.html</link>
<description>Title：世界が明日も続くなら Musician：GAKU-MC EAST E...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;Title：&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;世界が明日も続くなら&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;br /&gt;Musician：&lt;strong&gt;GAKU-MC&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002M34BJ4/nifty05-nif120806-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img height=&quot;159&quot; width=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; title=&quot;世界が明日も続くなら&quot; alt=&quot;世界が明日も続くなら&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/61j7YiuNuPL._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EAST ENDとしての活動があったため、&lt;strong&gt;ソロとしては約７年ぶりとなるニューアルバム。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目玉となるのは、やはり、桜井和寿と組んでヒットさせた&lt;strong&gt;「手を出すな」&lt;/strong&gt;が収録されていることと、藤井隆に歌詞を提供しヒットした&lt;strong&gt;「ナンダカンダ」&lt;/strong&gt;のセルフカバーが収録されているところでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特におもしろかったのは、&lt;strong&gt;「ナンダカンダ」&lt;/strong&gt;のセルフカバーで、アップテンポなポップチューンを、横ノリの、ちょっとタブの要素も入れた、しっとりと聴かせるカバーに仕上げています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;一方、「手を出すな」の方は、シングルリリースの時も感じたのですが、完全に桜井に飲み込まれちゃってますね・・・。GAKU-MCが、というよりも桜井の実力なんだろうなぁ、やはり。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、今回の彼のアルバム、&lt;strong&gt;聴いてまずとても印象に残ったのが、その歌詞でした。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しっかりと具体的な内容を綴った歌詞は、丁寧にラップされていて、耳にすんなりと入ってきます。また、&lt;strong&gt;とてもロマンティックな歌詞が多かったのが印象的でした。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かつて人間にも翼がはえてたんだ、と歌う&lt;strong&gt;「屋上へと続くドア」&lt;/strong&gt;も印象に残るのですが、なんといっても素晴らしいのは、夏目漱石が「I Love You」を「月が綺麗ですね」と約した逸話から着想した&lt;strong&gt;「月が綺麗です」&lt;/strong&gt;でしょう。日本人の情を表現した日本人らしいラブソングは、これぞ日本語ラップともいえる作品になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;楽曲の方も、&lt;strong&gt;HIP HOPという枠組みにとらわれないバラエティーあふれる作風が魅力的。&lt;/strong&gt;ハードロックバンドがスタジアムライブを行っているようなアレンジがユニークな&lt;strong&gt;「I hope you lik it」&lt;/strong&gt;や、アコースティックなアレンジでしっとり聴かせる&lt;strong&gt;「リラックスリラックス」&lt;/strong&gt;、ブルージーなアコギのアレンジをほどこした&lt;strong&gt;「昨日のNo,明日のYes（acoustic version)」&lt;/strong&gt;など、ジャンルに括れない作風を聴かせてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ただ、全体的にはちょっと地味というか、薄味だったような気がします。&lt;/strong&gt;一番の核になりそうな「手を出すな」も桜井に食われちゃっていたし・・・（苦笑）。魅力的な作品も多いのだけに、ちょっと惜しい印象も受ける作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;評価：&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;★★★★&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アルバムレビュー（邦楽）2009年</dc:subject>

<dc:creator>ゆういち</dc:creator>
<dc:date>2009-12-03T23:20:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-94a2.html">
<title>安定した人気と・・・・・・。</title>
<link>http://yuichiml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-94a2.html</link>
<description>今週のシングルチャート http://www.oricon.co.jp/rank...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今週のシングルチャート&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.oricon.co.jp/rank/js/w/&quot;&gt;http://www.oricon.co.jp/rank/js/w/&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今週のシングルチャート。１位は映画「BANDAGE バンデイジ」の劇中のロックバンド、&lt;strong&gt;LANDS&lt;/strong&gt;の&lt;strong&gt;「BANDAGE」&lt;/strong&gt;が１位を獲得しました。作詞作曲はあの小林武史。ただ、楽曲自体は、普通のアイドルポップで、思ったよりロック風味は薄い感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、今週のシングルチャート。安定した人気を誇るミュージシャンと、人気の下降が止まらないミュージシャンがきれいに分かれたチャートになっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず安定組は、２位&lt;strong&gt;BUMP OF CHICKEN「R.I.P.」&lt;/strong&gt;と、３位&lt;strong&gt;ポルノグラフィティ「アニマロッサ」&lt;/strong&gt;。前者が前作の初動17万枚から14万６千枚、後者が前作の初動５万２千枚から５万枚といずれもダウンしていますが、どちらもまだまだ高い人気を誇っており、安定した人気を感じさせます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、そろそろベスト１０が危うくなってきたのが・・・９位&lt;strong&gt;GIRL NEXT DOOR「Orion」&lt;/strong&gt;と、１０位&lt;strong&gt;レミオロメン「恋の予感から」&lt;/strong&gt;。前者が、初動売上で前作の２万３千枚から１万６千枚、後者が前作の２万６千枚から１万５千枚と大幅ダウン。ギリギリのベスト１０入りになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GIRL NEXT DOORは、いわば完全にレコード会社によって作られたユニットだけに、これ以上人気が落ちたら、一気に解散とかいう流れになりそう・・・。レミオロメンは、今回、なんとサウンドプロデューサーにトーレ・ヨハンソンを起用（懐かしい名前だな）しています。ただ、曲の出来は「・・・」。レミオロメンの場合、売上ダウンの理由は純粋に曲の出来による面が大きいと思うだけに、このままでは厳しいよなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皮肉にも、両者とも今年の紅白出場者。特にレミオロメンは初出場を決めています。なんだかんだいっても広告効果のある紅白なだけに、紅白出場が新たな人気獲得にむすびつくのか？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他に６位に&lt;strong&gt;「ヘタリア キャラクターCD Vol.6 アメリカ(W・D・C～World Dancing～)」&lt;/strong&gt;が、８位に&lt;strong&gt;ノースリーブス「キスの流星」&lt;/strong&gt;がそれぞれランクインしています。ノースリーブス、一瞬NONA REEVESかと思った・・・AKB48の別働ユニットなんですね。思いっきり８０年代風歌謡曲って感じで、懐かしさすら感じられるナンバーでした。&lt;/p&gt;&lt;hr width=&quot;60%&quot; /&gt;
&lt;p&gt;今週のアルバムチャート&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.oricon.co.jp/rank/ja/&quot;&gt;http://www.oricon.co.jp/rank/ja/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;アルバムチャート、今週の１位は&lt;strong&gt;GReeeeN&lt;/strong&gt;のベストアルバム&lt;strong&gt;「いままでのＡ面、Ｂ面ですと！？」&lt;/strong&gt;がランクインしています。今、人気絶頂の彼ら・・・なのですが、初動はわずか２５万５千枚。オリジナルアルバムとしては前作の「塩、コショウ」の４２万５千枚からも大きくダウンしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シングルやオリジナルアルバムのヒットから考えると、これだけ売上が伸びなかったのは、かなりの驚きなのですが。正直、似たようなメロと歌詞が多いだけに、ちょっと飽きられてきたのかなぁ。解散騒動も、彼らにとってはマイナスに働いたのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;続いて３位には&lt;strong&gt;シェリル・ノームstarring May&#39;n&lt;/strong&gt;で&lt;strong&gt;「ユニバーサル・バニー」&lt;/strong&gt;がランクイン。映画「劇場版 マクロスF(フロンティア) 虚空歌姫～イツワリノウタヒメ～」のイメージソングなどを収録したミニアルバムで、相変わらずのマクロス人気を感じさせます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、この&lt;strong&gt;May&#39;n&lt;/strong&gt;のアルバム&lt;strong&gt;「Styles」&lt;/strong&gt;も今週７位にランクインしています。アニソンって、曲自体にファンがついて、ミュージシャン自身の人気に結びつきにくいだけに、May&#39;n名義でもベスト１０ヒットというのは十分健闘といえるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして今週、話題となったのが５位にランクインした&lt;strong&gt;SUSAN BOYLE&lt;/strong&gt;の&lt;strong&gt;「I Dreamed A Dream」&lt;/strong&gt;（邦題「夢やぶれて」）。イギリスのオーディション番組に出演し、大きな話題となった、なんと４８歳（！）の新人歌手。（失礼ながら）外見は、ともすれば年齢以上に老けて見えるさえないおばちゃん。しかし、その歌声は、美しく、クリアで、かつ表現力豊か。そのギャップの大きさも話題となり、イギリスをはじめ、世界中でヒットを飛ばしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本でも昨年ヒットを飛ばし話題を呼んだ秋元順子という歌手がいましたが・・・ただ、団塊の世代に受けた秋元順子に比べ、彼女はその「天使の歌声」が、４０代５０代のみならず、若い世代でも受け入れられそう。まだまだ日本での売上も伸びていきそうな予感がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他に、６位にDJ KAORIによるMIXアルバム&lt;strong&gt;「DJ KAORI&#39;S JMIX III」&lt;/strong&gt;が、１０位にアメリカで大人気を誇るR&amp;amp;Bシンガー&lt;strong&gt;RIHANNA&lt;/strong&gt;の&lt;strong&gt;「RATED R」&lt;/strong&gt;（邦題「R指定」）が、それぞれランクインしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、&lt;strong&gt;BRITNEY SPEARS&lt;/strong&gt;のベスト盤&lt;strong&gt;「The Singles Collection」&lt;/strong&gt;（邦題「コンプリート・ヒット・シングルス」）が、先週よりランクアップし、８位初登場を記録しています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ヒットチャート</dc:subject>

<dc:creator>ゆういち</dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T23:20:00+09:00</dc:date>
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