ヒットチャート2024年

2024年4月11日 (木)

Creepy NutsはTikTokチャートでも快進撃

今週のHot Albums

http://www.billboard-japan.com/chart_insight/

今週、1位は韓国の男性アイドルグループが獲得。

今週1位は韓国の男性アイドルグループTOMORROW×TOGETHERの韓国盤のミニアルバム「minisode 3:TOMORROW」が獲得しました。CD販売数1位、ダウンロード数2位。オリコン週間アルバムランキングでも初動売上17万4千枚で1位初登場。直近作の韓国盤のフルアルバム「The Name Chapter:FREEFALL」の初動22万5千枚(1位)からはダウンしています。

2位はPSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE「PSYCHIC FILE Ⅱ」が獲得。名前の通り、LDH所属の男性ダンスグループによる2枚目のEP盤。CD販売数2位、ダウンロード数17位。オリコンでは初動売上2万枚で2位初登場。前作「PSYCHIC FILE Ⅰ」の初動3万枚(3位)からはダウンしています。

そして3位初登場がSwitch「あんさんぶるスターズ!!アルバムシリーズ『TRIP』」。CD販売数3位、ダウンロード数16位。男性アイドル育成ゲーム「あんさんぶるスターズ!!」のキャラクターソングCD。オリコンでは初動売上1万枚で3位初登場。同シリーズの前作流星隊名義による「あんさんぶるスターズ!!アルバムシリーズ 『TRIP』」の初動1万1千枚(4位)からは若干のダウンとなりました。

以下、4位以降の初登場盤です。4位にはNovelbright「CIRCUS」。爽やかでポップなメロがインパクトのある人気上昇中のロックバンドによる4枚目のフルアルバム。6位にはCHIMIRO「CHIMIRO VOL.2」が初登場。韓国の人気俳優チャン・グンソク率いるバンドによるアルバム。9位にはxikers「HOUSE OF TRICKY:Trial And Error」が初登場でランクイン。こちらも韓国の男性アイドルグループによる3枚目のミニアルバムとなります。


今週のHeatseekers Songs

https://www.billboard-japan.com/charts/detail?a=heat_seekers

今週の1位はGyubin「Really Like You」。韓国の若干17歳のシンガーソングライター。ギターサウンド中心の作品で、さしずめ「ギター女子」といった感じでしょうか。日本で言えば、miwaあたりを彷彿とさせるような作風。もしくはアヴィリル・ラヴィーンあたりもイメージできるかもしれません。今後、K-POPの波にのって、日本でもブレイクなるでしょうか?


今週のTikTok Weekly

https://www.billboard-japan.com/charts/detail?a=tiktok

Hot100でも圧倒的な強さで1位をキープしているCreepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」がTikTok Weeklyでも1位を獲得。こちらは2週ぶりの1位返り咲きとなります。まだまだこの曲のヒットは続きそうです。


今週のニコニコVOCALOID SONGS

https://www.billboard-japan.com/charts/detail?a=niconico

1位はンバヂ(nbaji)「好きな惣菜発表ドラゴン」が先週から引き続き1位を獲得。ある意味、出オチ的な部分も多いネタ動画なので、ヒットは短期的かな、と思いきや、まだまだ話題は続いているようです。

今週は以上。チャート評はまた来週に!

| | コメント (0)

2024年4月10日 (水)

Creeoy Nutsの快進撃が続く

今週のHot100

http://www.billboard-japan.com/chart_insight/

今週は、なんとCreepy Nutsの曲がもうあと1曲ランクインしています。

まず1位は今週も、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」。先週に引き続き、ダウンロード数、ストリーミング数、YouTube再生回数、カラオケ歌唱回数で1位を獲得。これで11週連続の1位&12週連続のベスト10ヒットを記録しています。

さらに今週、9位に同じくCreepy Nutsの「二度寝」がランクイン。CD販売数18位、ダウンロード数2位、ストリーミング数8位。こちらは話題となったTBS系ドラマ「不適切にもほどがある!」主題歌で、「Bling-Bang-Bang-Born」と両A面シングルとしてもリリースされています。こちらもかなり強力なタイアップがついている曲なだけに、今後もロングヒットとなっていくのでしょうか。

2位は先週と変わらずOmoinotake「幾億光年」がランクイン。ストリーミング数が5週連続の2位、YouTube再生回数も7位から5位にアップ。ただダウンロード数は3位から7位にダウンしています。これで今週、ついにベスト10ヒットは連続8週に。今後もロングヒットが続くのでしょうか。

一方、先週、3位にランクアップしたtuki.「晩餐歌」は今週4位にダウン。ストリーミング数も3位から4位にランクダウン。ただ一方、ダウンロード数が19位から11位に大幅アップしたほか、YouTube再生回数も4位から3位にアップ。まだまだ根強い人気を感じます。ベスト10ヒットもこれで19週連続となりました。

そして代わりに3位にランクインしてきたのが先週8位にランクインしてきた韓国の女性アイドルグループILLIT「Magnetic」。今週、ストリーミング数が7位から3位にアップし、ランクイン2週目にしてベスト3入りを果たしています。

続いて4位以下の初登場曲ですが、5位にリアルアイドルプロジェクト「トキメキUNITED」がランクイン。男性アイドルグループ38組の参加したプロジェクトによる楽曲。CD販売数1位、その他はランク圏外となっています。オリコン週間アルバムランキングでも今週、初動8万1千枚を売り上げて1位となっています。

ロングヒット曲はまず8位にYOASOBI「アイドル」が先週からワンランクダウンでランクイン。ストリーミング数は6位から7位とダウン。一方、YouTube再生回数は8位から7位と若干のアップ。これでベスト10ヒットは連続52週となりました。

またMrs.GREEN APPLE「ケセラセラ」は9位から10位にダウンするも今週もベスト10をキープ。根強い人気を見せています。これで通算26週目のベスト10ヒットとなっています。

一方でVaundy「怪獣の花唄」は今週10位から11位にダウンして再びベスト10落ち。ベスト10ヒットは通算58週でまたストップとなりました。

今週のHot100は以上。来週はHot Albumほか各種チャートの紹介となります。

| | コメント (0)

2024年4月 4日 (木)

ランキング評の掲載内容が変更となります。

先週、ちらっと書きましたが、4月よりランキング評で紹介するランキングの内容が変更になります。具体的にはいままでベスト10を紹介していたHot Albumsの紹介内容を大幅に縮小し、代わりにビルボードのHeatseekers Songs、TikTok Weekly、ニコニコVOCALOID SONGSの1位を紹介することにします。

ここのコーナーでも何度も愚痴っていたように、最近のアルバムチャートは、完全にアイドルグッズのランキングと化しています。いままでシングルで枚数を稼いできたアイドル勢が、ビルボードチャートの普及により、CDの売上だけではランキング上位に入れなくなり、ファンからの集金アイテムをアルバムに変更したことが大きな要因ですが、その結果、アルバムチャートがすっかりアイドルグッズのランキングと化してしまいました。

一方、Heatseekers Songs、Tiktok Weeklyでは次のヒット曲を占うにはちょうどよいランキングですし、また最近のボカロP出身のミュージシャンの活躍で、ボカロソングのランキングも今後のシーンを占うに重要度を増してきています。そのため、今週からは、以下のようにランキングを紹介したいと思います。

・Hot Albums・・・3位までは従来と同様。オリコンのランキングと前作からの初動売上の変化の紹介。4位以下は初登場盤についての紹介のみで、各種チャートの紹介やオリコンとの比較、初動売上の変化の紹介は省略。
・Heatseeker Songs、Tiktok Weekly Top20、ニコニコVOCALOID SONGS・・・1位曲の紹介。

それでは、早速新たな方針のチャート評となります。


今週のHot Albums

http://www.billboard-japan.com/chart_insight/

今週も1位はLDH系。

今週1位を獲得したのは三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE「Land of Promise」。先週に引き続きLDH系の男性ダンスグループが1位を獲得。CD販売数1位、ダウンロード数15位。オリコン週間アルバムランキングでは初動売上6万7千枚で1位初登場。前作はベスト盤とオリジナルアルバムが一体となった「BEST BROTHERS/THIS IS JSB」で、同作の初動9万5千枚(2位)よりはダウン。純然たるオリジナルアルバムとしての前作「RAISE THE FLAG」の13万6千枚(2位)からも大きくダウンする結果となっています。

2位には韓国の男性アイドルグループBTSのメンバーJ-HOPEのソロアルバム「HOPE ON THE STREET VOL.1」がランクイン。CD販売数2位、ダウンロード数1位。ダンスドキュメンタリーシリーズ「HOPE ON THE STREET」と共に公開されるスペシャルアルバムという立ち位置だとか。オリコンでは初動売上2万9千枚で2位初登場。前作「Jack In The Box」の初動2万2千枚(2位)からアップしています。

3位初登場はHot100でも紹介した韓国の女性アイドルグループILLIT「SUPER REAL ME」。CD販売数3位、ダウンロード数3位。オリコンでは初動売上1万1千枚で3位初登場。本作がデビュー作となります。

以下、4位以下初登場盤となります。4位にShe is Legend「春眠旅団」が初登場。She is Legendはスマホゲーム「ヘブンバーンズレッド」の劇中バンド。5位初登場は「PSYCHO-PASS 10th ANNIVERSARY BEST」。アニメ「PYSCHO-PASS サイコパス」シリーズの主題歌集。7位には「GROWING LIGHT: FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack」がランクイン。タイトル通り、オンラインPRG「FINAL FANTASY XIV」から、パッチ6.1「新たなる冒険」からパッチ6.5「光明の起点」までの曲を収録したサントラ。8位初登場はGLAY「THE FRUSTRATED Anthology」。2004年にリリースしたアルバム「THE FRUSTRATED」の復刻版。そして10位には「Paradox Live 3rd album"ANTHEM"」が初登場。HIP HOPをテーマとしたアニメ「Paradox Live」の登場人物による楽曲をあつめたアルバムとなっています。


今週のHeatseekers Songs

https://www.billboard-japan.com/charts/detail?a=heat_seekers

今週の1位は五十嵐ハル「少しだけ」。元警察官という異色のキャリアを持つ男性シンガーソングライター。今年1月にリリースされた「めんどくさいのうた」がスマッシュヒットを記録。本作もインスタやTikTokを中心に話題となっています。結婚していく好きだった人に「もう少しだけ早ければ相手は自分だったのかも」という感情を抱く、ある意味、王道的な片想いソングのバラード。各種チャートでもラジオオンエア数で7位にランクインされており、今後のブレイクが期待されてます。


今週のTikTok Weekly

https://www.billboard-japan.com/charts/detail?a=tiktok

今週の1位はヤングスキニー「ベランダ feat.戦慄かなの」。ヤングスキニーは最近人気上昇中の4人組ロックバンド。本作は、少年院出身という異色の経歴を持つ女性アイドル、戦慄かなのをフューチャーした作品。恋人同士の日常を描くミディアムチューンのナンバーになっています。Heatseekersの五十嵐ハルや、昨年来ヒットしたSaucy Dogやシャイトープ、優里みたいに、王道ラブソングのバラードが最近、人気を人気を集めている印象がありますが、ちょっと保守的すぎてつまらなさも感じてしまいます。


今週のニコニコVOCALOID SONGS

https://www.billboard-japan.com/charts/detail?a=niconico

1位はンバヂ(nbaji)「好きな惣菜発表ドラゴン」。ドラゴンが、ただ好きな惣菜を発表するだけというゆるい動画なのですが、緩いイラストのドラゴンと、お惣菜というアンマッチさが受けて話題となった、いわばネタ動画。こういう曲が流行るところがネットの楽しい部分ですが、楽曲的には至ってメランコリックでシンプルな歌モノとなっています。

今週は以上。チャート評はまた来週に!

| | コメント (0)

2024年4月 3日 (水)

この3曲が今年を代表するヒットになりそう・・・

今週のHot100

http://www.billboard-japan.com/chart_insight/

おそらく今年を代表するヒット曲になるだろうなぁ、という3曲がベスト3に並んでいます。

まず1位は、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」が獲得。今週、ダウンロード数が1位に返り咲き。結果、ダウンロード数、ストリーミング数、YouTube再生回数、カラオケ歌唱回数が1位という圧倒的な強さを見せつける結果となっています。これで10週連続の1位に。ベスト10ヒットも11週連続となりました。この快進撃はまだまだ続きそうです。

そして2位にはOmoinotake「幾億光年」が先週の4位からランクアップ。ベスト10にランクインしてから7週目にして徐々に順位を上げ、ベスト3入りしています。TBS系ドラマ「Eye Love You」主題歌。2021年にデビューしたばかりの若手3人組バンドで、ソウルやR&Bの影響を受けた曲調が特徴的。特にストリーミング数は4週連続の2位をキープ。ダウンロード数も4位から3位、YouTube再生回数も9位から7位にアップしており、今後のロングヒットも期待できそうです。

さらに3位には先週6位にダウンしたtuki.「晩餐歌」が3ランクダウンで2週ぶりにベスト3返り咲き。ストリーミング数3位は今週も変わらず。ただし、YouTube再生回数が2位から4位とここに来てダウン。これで18週連続のベスト10ヒット&通算8週目のベスト3ヒットとなっています。

続いて4位以下の初登場曲ですが、まず5位にKnight A-騎士A-「EDEN」がランクイン。動画投稿サイトで歌唱動画をアップしている男性5人組グループ。CD販売数1位で、その他はランク圏外となっています。オリコン週間シングルランキングでは初動売上5万枚で1位初登場。前作「AllVIN」の初動8万1千枚(2位)からダウンしています。

8位にはILLIT「Magnetic」がランクイン。韓国人3人、日本人2人からなるK-POPの女性アイドルグループ。1stミニアルバム「SUPER REAL ME」がリリースされましたが、同アルバム収録曲がベスト10入り。ダウンロード数7位、YouTube再生回数12位。

また今週はベスト10返り咲き曲が。Vaundy「怪獣の花唄」が先週の12位から10位にランクアップ。5週ぶりのベスト10返り咲き。これで通算58週目のベスト10ヒットとなっています。ただし、ストリーミング数10位、カラオケ歌唱回数2位は先週から変わらず。他はランク圏外となっています。また、Vaundyは「タイムパラドックス」が先週の8位から7位にアップし、今週もベスト10入り。2曲同時ランクインとなっています。

ロングヒット曲ですが、まずYOASOBI「アイドル」。先週の7位からワンランクアップの6位。ただストリーミング数は5位から6位、YouTube再生回数は5位から8位とダウンしており、ジワリと下落傾向。これでベスト10ヒットは51週連続に。

さらにここに来て強さを見せているMrs.GREEN APPLE「ケセラセラ」は先週から変わらず9位。これで3週連続の9位となっています。ただしストリーミング数は7位から8位にダウン。これで通算25週目のベスト10ヒットとなっています。

今週のHot100は以上。明日はHot Albumsですが・・・この4月からランキングの紹介方法が変更になります。詳しくは明日。

| | コメント (0)

2024年3月28日 (木)

日韓のコラボが1位獲得

今週のHot Albums

http://www.billboard-japan.com/chart_insight/

今週は日韓のコラボ作が1位獲得です。

今週1位を獲得したのはFANTASTICS from EXILE TRIBE × EPEX「Peppermint Yum」。LDH系のダンスグループFANTASTICSと韓国の男性アイドルグループEPEXのコラボアルバムとなります。CD販売数1位。オリコン週間アルバムランキングでは初動売上5万8千枚で2位初登場。FANTASTICSとしての前作「FANTASTIC ROCKET」の初動10万6千枚(2位)からは大きくダウンしています。

2位には女性声優アイドルグループ≠ME「Springtime In You」がランクイン。CD販売数2位。オリコンでは初動売上5万8千枚で2位初登場。前作のミニアルバム「超特急 ≠ME行き」の初動2万8千枚(1位)からアップしています。

3位初登場は日本の男性アイドルグループMAZZEL「Parade」。CD販売数3位、ダウンロード数1位。SKY-HIの設立した事務所BMSG所属のBE:FIRSTに続くアイドルグループとなります。オリコンでは初動売上3万枚で3位初登場。本作がアルバムではデビュー作となります。

続いて4位以下の初登場盤です。4位にはGirls2「We are Girls2-Ⅱ-」がランクイン。テレビ東京系ドラマガールズ×戦士シリーズの出演者から構成されるアイドルグループの2枚目となるフルアルバム。CD販売数4位。オリコンでは初動売上1万9千枚で5位初登場。直近のEP盤「アクセラレイト」の初動2万3千枚(4位)からダウン。オリジナルフルアルバムとしては前作の「We are Girls2」の初動1万5千枚(6位)からはアップしています。

5位には女性コーラスグループLittle Glee Monster「UNLOCK!」がランクイン。CD販売数5位、ダウンロード数6位。オリコンでは初動売上1万9千枚で4位初登場。直近のEP盤「Fanfare」の初動1万2千枚(6位)からはアップ。直近のオリジナルフルアルバム「Journey」の初動1万8千枚(2位)から若干のアップとなっています。

6位初登場はコブクロ「ALL SEASONS BEST」。2023年に配信リリースされたコンピレーションアルバム「Seasons Selection」の4作をまとめたベストアルバム。CD販売数6位、ダウンロード数11位。オリコンでは初動売上1万5千枚で7位初登場。直近のオリジナルアルバム「Star Made」の初動3万1千枚(2位)からダウン。ベスト盤としての前作「ALL TIME BEST 1998-2018」の16万1千枚(1位)からダウンしています。

7位には女性アイドルグループExWHYZ「Dress to Kill」がランクイン。CD販売数7位。リミックス音源やカバー曲に新曲も加えたような企画盤で「バラエティアルバム」と自称しているようです。オリコンでは初動売上1万5千枚で8位初登場。直近のEP盤「HOW HIGH?」の初動1万1千枚(8位)からアップしています。

9位には大滝詠一「EACH TIME」が初登場。CD販売数8位。1984年にリリースされた、大滝詠一名義では生前最後のオリジナルアルバムとなった作品で、このたび40th Anniversary Editionがリリース。見事ベスト10入りを果たしています。オリコンでは初動売上1万1千枚で9位初登場。直近作は「大滝詠一 NOVELTY SONG BOOK」で同作の初動6千枚(10位)からアップしています。

最後10位には大泉洋「YO OIZUMI ALL TIME BEST」がランクイン。CD販売数10位、ダウンロード数4位。俳優、タレントとして高い人気を誇る彼。一方、歌手としても何曲かCDをリリースしており、昨年も紅白に出場して話題となりましたが、そんな彼が過去に発表した曲をまとめたベスト盤となります。オリコンでは初動売上1万6千枚で6位にランクイン。これで今年も2年連続紅白出演となるか?

ちなみに先週までロングヒットを続けていたSEVENTEEN「SEVENTEENTH HEAVEN」は今週12位にダウン。またTREASURE「Reboot」もベスト20圏外にダウンしています。

今週のHot Albumsは以上。ランキング評はまた来週の水曜日に!

| | コメント (0)

2024年3月27日 (水)

圧倒的な強さで1位獲得

今週のHot100

http://www.billboard-japan.com/chart_insight/

今週もまた、Creepy Nutsが圧倒的な強さを見せての1位獲得となりました。

Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」が今週も1位を獲得。ダウンロード数は3位にダウンしたものの、ストリーミング数、YouTube再生回数及びカラオケ歌唱回数1位の3冠を達成。圧倒的な強さを見せつけての9週連続の1位獲得となっています。これで10週連続のベスト10ヒットとなりました。

2位は旧ジャニーズ系所属の男性アイドルグループTravis Japanの配信限定シングル「T.G.I.Friday Night」が獲得。ダウンロード数1位で、その他はチャート圏外となっていますが、総合順位では2位にランクインしています。

3位には韓国の男性アイドルグループZEROBASEONE「ゆらゆら-運命の花-」がランクイン。CD販売数1位を獲得しましたが、他が圏外で総合順位はこの位置に。本作が日本デビュー作で、初のシングルとなります。オリコン週間シングルランキングでは初動売上30万2千枚を売り上げ、1位を獲得しています。

続いて4位以下ですが、今週の初登場は上記2曲のみ。その代わり、返り咲き曲も。それがAdo「唱」で、先週の14位から10位にランクアップ。3週ぶりにベスト10返り咲きを果たしています。ただし、ストリーミング数8位は先週から変わらず。ダウンロード数も19位から20位にダウン。ここ2週、なぜかチャート圏外だったYouTube再生回数が7位に再度ランクインしている点が返り咲きの大きな要素の模様。これでベスト10ヒットは通算27週となりました。

一方ロングヒット曲ですが、まずCreepy Nutsと2強状態だったtuki.「晩餐歌」は今週3位から6位に再びダウン。とはいえ、ストリーミング数3位、YouTube再生回数2位は先週から変わらず。まだまだ強さも感じさせます。これで17週連続のベスト10ヒットとなっています。

YOASOBI「アイドル」は6位から7位にダウン。ストリーミング数は4位から5位にダウン。ただし、YouTube再生回数は6位から5位に若干のアップとなっています。これで50週連続のベスト10ヒットとなっています。

ロングヒット曲はもう1曲。Mrs.GREEN APPLE「ケセラセラ」は先週から変わらず9位をキープ。これで通算24週目のベスト10ヒットとなりました。ただし、先週6位にランクアップしたストリーミング数は7位に再びダウンしています。

今週のHot100は以上。明日はHot Albums!

| | コメント (0)

2024年3月21日 (木)

日本の男性アイドルグループが1位2位

今週のHot Albums

http://www.billboard-japan.com/chart_insight/

最近は韓国のアイドルグループが目立っていましたが、今週は男性アイドルグループが1位2位を獲得しています。

まず1位はWEST.「AWARD」が獲得。もともとジャニーズWESTと名乗っていた男性アイドルグループのベストアルバム。ジャニーズの名前を外して「WEST.」名義になってから初のアルバムとなります。CD販売数1位。オリコン週間アルバムランキングでも初動売上23万4千枚で1位初登場。直近のオリジナルアルバム「POWER」の初動24万9千枚(1位)からダウンしています。

2位にはスターダストプロモーション所属の男性アイドルグループ原因は自分にある。のミニアルバム「仮定法のあなたへ」がランクイン。CD販売数2位。オリコンでは初動売上5万2千枚で3位初登場。前作「無限の終わり」の初動9千枚(7位)からアップしています。

そしてそんなアイドル勢に混じって3位に食い込んできたのがSEKAI NO OWARI「Nautilus」。CD販売数3位、ダウンロード数1位。約2年半ぶりとなるニューアルバムで大ヒットを記録した「Habit」も収録されています。オリコンでは初動売上5万3千枚で2位初登場。前作「scent of memory」の初動4万6千枚(3位)よりアップ。「Habit」ヒットの効果も大きいのでしょうか。

続いて4位以下の初登場盤です。まず5位にTAEYONG「TAP」がランクインです。CD販売数5位。韓国の男性アイドルグループNCTのメンバーによるソロ2作目のミニアルバム。オリコンでは輸入盤リリースの販売日の都合で、今週、ランクインから3週目にして1万枚を売り上げて8位にランクイン。前作「SHALALA」もリリース日の都合でランクイン2週目にして1万枚を売り上げて10位にランクインしていますので、ほぼ販売枚数としては横バイという結果になっています。

6位初登場はLIP×LIP「生まれてきたことに感謝しなさい!」。クリエイターチーム「HoneyWorks」がプロデュースする2人組男性バーチャルアイドルユニット。CD販売数6位、ダウンロード数34位。オリコンでは初動売上1万枚で7位初登場。前作「どっちのkissか、選べよ」の初動1万8千枚(2位)からダウン。

7位には天音かなた「UNKNOWN DIVA」がランクイン。バーチャルYouTuerの女性アイドル。CD販売数7位、ダウンロード数4位。オリコンでは初動売上1万1千枚で6位初登場。本作がアルバムではデビュー作となります。

そしてこのようなアイドル系の中で健闘したのが9位初登場AJICO「ラヴの元型」。UAと元BLANKEY JET CITYの浅井健一を中心に結成した4人組ロックバンド。2000年に活動を開始し、その時はわずか1年で活動が終了。しかし2021年にまさかの活動再開。2021年にEP「接続」をリリースしましたが、さらに約2年10か月ぶりに2枚目のEPである本作をリリース。見事ベスト10入りしてくるあたり、根強い人気を感じます。というよりも、UAもベンジーも、それぞれの作品はベスト10に入ってこなくなっているのに、AJICOだとこれだけヒットを飛ばすというのが驚き。もっとメンバーそれぞれの活動にも注目すればよいのに・・・。オリコンでも初動売上4千枚で10位初登場。前作「接続」(10位)から初動売上は横バイとなっています。

さらにベスト10返り咲き組ではLDH系の男性グループBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE「Back&Forth」が先週のランク圏外から10位にランクアップし、3週ぶりのベスト10返り咲き。CD販売数が9位にランクインしているのですが、いきなりの返り咲きの理由はいまひとつ不明でした・・・。

ロングヒット盤としては、先週1位を獲得した韓国の男性アイドルグループSEVENTEEN「SEVENTEENTH HEAVEN」が今週も4位にランクイン。これで通算10週目のベスト10ヒットとなりました。また同じく、韓国の男性アイドルグループTREASURE「Reboot」も先週の7位からワンランクダウンの8位にランクイン。これで通算17週目のベスト10ヒットとなっています。

今週のHot Albumsは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

| | コメント (0)

2024年3月20日 (水)

Creepy Nutsが圧倒的な強さで1位獲得

今週のHot100

http://www.billboard-japan.com/chart_insight/

今週はCreepy Nutsが圧倒的な強さを見せて1位獲得です。

Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」が今週も1位を獲得。これで8週連続の1位となったのですが、ストリーミング数が8週連続で1位を獲得したほか、ダウンロード数も4週ぶりに1位返り咲き。さらにYouTube再生回数も34位から1位、カラオケ歌唱回数も2位から1位にアップし、4部門で1位獲得。2位以下から独走態勢に入っています。これで9週連続のベスト10ヒット。

2位はAKB48「カラコンウインク」がランクイン。CD販売数1位、ダウンロード数87位。オリコン週間シングルランキングでは初動売上32万枚で1位初登場。前作「アイドルなんかじゃなかったら」の初動36万8千枚(1位)からダウン。

3位にはtuki.「晩餐歌」が先週の4位からアップ。3週ぶりのベスト3返り咲き。ストリーミング数3位、カラオケ歌唱回数3位は先週から変わらず。ただ5週連続1位をキープしていたYouTube再生回数はCreepy Nutsに1位を獲得されたため2位にダウン。ダウンロード数も20位から23位にダウンしています。これで16週連続のベスト10ヒットとなりました。

続いて4位以下の初登場曲ですが、まず8位に藤井風「満ちてゆく」がランクイン。映画「四月になれば彼女は」主題歌。ダウンロード数3位、ストリーミング数20位、ラジオオンエア数12位、YouTube再生回数7位。まだストリーミング数の順位が低いのですが、今後、認知度があがればアップしていくのでしょうか。ピアノ主体で優しく聴かせるバラードナンバーとなっています。

さらに今週は返り咲き曲も。まず9位にMrs.GREEN APPLE「ケセラセラ」が先週の11位からランクアップし、3週ぶりのベスト10返り咲き。これで通算23週目のベスト10ヒットを記録しています。特に今週、3週連続で7位だったストリーミング数が6位にアップしています。

さらにヨルシカ「晴る」が先週の12位から10位にアップ。今年の1月17日付チャートから9週ぶりのベスト10返り咲きとなりました。日テレ系アニメ「葬送のフリーレン」オープニングテーマの同曲は、当初、ダウンロード数で2位を獲得し、8位にランクインしたものの、その後、ダウン。ただ一方、ストリーミング数が徐々にランクアップ。今週、ストリーミング数が10位とベスト10入りし、同時に総合順位もランクアップしています。今後のストリーミング数の動向次第ではロングヒットに結びつきそうです。

一方、ロングヒット曲ではYOASOBI「アイドル」が8位から6位にアップ。ただしストリーミング数4位は先週から変わらず。YouTube再生回数は5位から6位にダウン。これで49週連続のベスト10ヒットとなっています。

今週のHot100は以上。明日はHot Albums!

| | コメント (0)

2024年3月14日 (木)

返り咲き作が1位

今週のHot Albums

http://www.billboard-japan.com/chart_insight/

今週1位は返り咲きのアルバムが獲得しています。

今週1位を獲得したのは韓国の男性アイドルグループSEVENTEEN「SEVENTEENTH HEAVEN」が獲得。先週の96位からランクアップし、4週ぶりの1位返り咲き。通算9週目のベスト10ヒット。CD販売数で1位にランクインし、ベスト10返り咲きを果たしています。オリコン週間アルバムランキングでも今週4万枚を売り上げて、1位を獲得しています。返り咲きの理由はいまひとつ不明なのですが、3月9日にオンラインイベントが開催されており、その時、本作を購入する必要があるのですが、その商品発送が「3月中に順次」とアナウンスされていますので、その発送分が今週、まとめて加味されたのでしょうか?

2位はGENIC「N G」が初登場。CD販売数2位、ダウンロード数14位。avex所属の男女混成ダンスグループということですので、AAAの後釜のグループといった感じでしょうか。オリコンでは初動売上3万枚で2位初登場。前作「Ever Yours」の初動5千枚(17位)から大幅アップ。

3位には三代目J Soul Brothersのメンバー、岩田剛典のソロアルバム「ARTLESS」がランクイン。CD販売数3位、ダウンロード数1位。オリコンでは初動売上1万8千枚で3位初登場。前作「The Chocolate Box」の初動3万7千枚(2位)からはダウンしています。

続いて4位以下の初登場盤です。まず4位には流星隊「あんさんぶるスターズ!!アルバムシリーズ 『TRIP』」がランクイン。男性アイドル育成ゲーム「あんさんぶるスターズ!!」のキャラクターソングCD。オリコンでは初動売上1万1千枚で4位初登場。同シリーズの前作Trickstar名義による「あんさんぶるスターズ!!アルバムシリーズ 『TRIP』」の初動1万3千枚(8位)からは若干のダウンとなっています。

5位には韓国の男性アイドルグループNCTのメンバーTENによるソロアルバム「TEN」がランクイン。CD販売数5位。本作がデビュー作となるミニアルバムとなります。オリコンでは初動売上7千枚で6位初登場。

6位初登場はJudas Priest「Invincible Shield」がランクイン。CD販売数7位、ダウンロード数5位。イングランド出身のヘヴィーメタルバンド。オリコンでは初動売上7千枚で7位初登場。前作「Firepower」の初動8千枚(9位)より若干のダウンとなっています。

8位にはLeo/need「Leo/need SEKAI ALBUM vol.2」がランクイン。CD販売数11位、ダウンロード数2位。スマートフォン向けリズムゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」に登場するアイドルグループによるアルバム。オリコンでは初動売上4千枚で9位初登場。前作「Leo/need SEKAI ALBUM vol.1」の初動売上9千枚(5位)からダウン。同シリーズの前作Vivid BAD SQUAD「Vivid BAD SQUAD SEKAI ALBUM vol.2」の初動8千枚(9位)からもダウンしています。

初登場最後は10位に「『ウマ娘 プリティーダービー』WINNING LIVE 16」がランクイン。人気ゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」で使用された曲を集めたサントラ盤。オリコンでは初動売上4千枚で10位初登場。同シリーズの前作「『ウマ娘 プリティーダービー』WINNING LIVE 15」(14位)から横バイ。

今週の初登場盤は以上。一方、ロングヒット盤としては、韓国のアイドルグループTREASURE「Reboot」が先週の1位からランクダウンしたものの7位にランクイン。通算16週目のベスト10ヒットとなっています。

今週のHot Albumsは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

| | コメント (0)

2024年3月13日 (水)

新曲が多めのチャート

今週のHot100

http://www.billboard-japan.com/chart_insight/

今週は比較的、新曲の多いチャートとなっています。

まず1位はCreepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」が今週もキープ。これで7週連続の1位獲得となりました。ストリーミング数も7週連続の1位。ダウンロード数も先週の2位から変わらず。さらにカラオケ歌唱回数が3位から2位にアップしています。これでベスト10ヒットは8週連続に。ベスト3ヒットも7週連続獲得となっています。

2位はNumber_i「GOAT」が先週の32位からランクアップし、7週ぶりのベスト10返り咲き。元King&Princeのメンバー3人によって結成された、現在は滝沢秀明の事務所、TOBE所属の男性アイドルグループ。1月に配信オンリーでリリースされていましたが、このたびTOBE ONLINE STORE限定でCDリリース。CD販売数で1位を獲得。それにつれて、ダウンロード数も8位から1位、ラジオオンエア数も59位から1位にアップし、総合順位も2位にランクインしています。ちなみにTOBE ONLINE STOREはオリコンの集計対象外のようで、オリコンチャートでは圏外となっています。

そして3位には、こちらは元ジャニーズ系。Sexy Zone「puzzle」が初登場でランクイン。CD販売数2位、ラジオオンエア数20位、YouTube再生回数83位。フジテレビ系ドラマ「リビングの松永さん」主題歌。オリコン週間シングルランキングでは初動売上27万7千枚で1位初登場。前作「人生遊戯」の19万7千枚(1位)からアップしています。

続いて4位以下の初登場曲ですが、さらに6位には女性声優アイドルグループ=LOVE「呪って呪って」がランクイン。CD販売数3位、その他はランク圏外となっています。オリコンでは初動売上17万9千枚で2位初登場。前作「ラストノートしか知らない」の初動20万6千枚(1位)からダウンしています。

新曲はさらにもう1曲。7位にスターダストプロモーション所属の男性アイドルグループSUPER★DRAGON「New Rise」がランクイン。こちらもCD販売数で4位にランクインしていますが、その他はランク圏外。オリコンでは初動売上6万2千枚で3位初登場。前作「SWEET DEVIL」の初動7万4千枚(5位)からダウンしています。

一方、ロングヒット曲ですが、まずtuki.「晩餐歌」。今週も新曲に阻まれてベスト3返り咲きはなりませんでしたが、5位から4位にアップ。これでベスト10ヒットは15週連続となりました。ただし、YouTube再生回数は5週連続の1位を獲得したものの、6週連続2位だったストリーミング数は3位にダウン。カラオケ歌唱回数も「Bling-Bang-Bang-Born」と入れ替わり、2位から3位にダウンとなっています。

さらにYOASOBI「アイドル」は7位から8位にダウン。ただし、ストリーミング数4位、YouTube再生回数5位は先週から変わらず。これで48週連続のベスト10ヒットとなりました。一方、Ado「唱」は今週、ついに14位にダウン。ベスト10ヒットは26週連続でストップとなりました。ただ、ストリーミング数は先週と変わらず5位をキープしているため、まだ返り咲きの可能性もありそうです。

今週のHot100は以上。明日はHot Albums!

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

DVD・Blu-ray その他 アルバムレビュー(洋楽)2008年 アルバムレビュー(洋楽)2009年 アルバムレビュー(洋楽)2010年 アルバムレビュー(洋楽)2011年 アルバムレビュー(洋楽)2012年 アルバムレビュー(洋楽)2013年 アルバムレビュー(洋楽)2014年 アルバムレビュー(洋楽)2015年 アルバムレビュー(洋楽)2016年 アルバムレビュー(洋楽)2017年 アルバムレビュー(洋楽)2018年 アルバムレビュー(洋楽)2019年 アルバムレビュー(洋楽)2020年 アルバムレビュー(洋楽)2021年 アルバムレビュー(洋楽)2022年 アルバムレビュー(洋楽)2023年 アルバムレビュー(洋楽)2024年 アルバムレビュー(邦楽)2008年 アルバムレビュー(邦楽)2009年 アルバムレビュー(邦楽)2010年 アルバムレビュー(邦楽)2011年 アルバムレビュー(邦楽)2012年 アルバムレビュー(邦楽)2013年 アルバムレビュー(邦楽)2014年 アルバムレビュー(邦楽)2015年 アルバムレビュー(邦楽)2016年 アルバムレビュー(邦楽)2017年 アルバムレビュー(邦楽)2018年 アルバムレビュー(邦楽)2019年 アルバムレビュー(邦楽)2020年 アルバムレビュー(邦楽)2021年 アルバムレビュー(邦楽)2022年 アルバムレビュー(邦楽)2023年 アルバムレビュー(邦楽)2024年 ヒットチャート ヒットチャート2010年 ヒットチャート2011年 ヒットチャート2012年 ヒットチャート2013年 ヒットチャート2014年 ヒットチャート2015年 ヒットチャート2016年 ヒットチャート2017年 ヒットチャート2018年 ヒットチャート2019年 ヒットチャート2020年 ヒットチャート2021年 ヒットチャート2022年 ヒットチャート2023年 ヒットチャート2024年 ライブレポート2011年 ライブレポート2012年 ライブレポート2013年 ライブレポート2014年 ライブレポート2015年 ライブレポート2016年 ライブレポート2017年 ライブレポート2018年 ライブレポート2019年 ライブレポート2020年 ライブレポート2021年 ライブレポート2022年 ライブレポート2023年 ライブレポート2024年 ライブレポート~2010年 名古屋圏フェス・イベント情報 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 音楽コラム 音楽ニュース