ヒットチャート2017年

2017年5月25日 (木)

19年2ヶ月ぶりの1位獲得

今週のアルバムチャート

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根強い人気を感じます。

今週1位を獲得したのはTHE YELLOW MONKEY「THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST」。昨年再結成を果たした彼らの再結成後初となるアルバムでもある本作はタイトル通りのベスト盤。え?またベスト盤・・・?と思ってしまうそうなのですが本作はベスト盤はベスト盤なのですが全曲新録という内容。2013年にリリースしたベスト盤「イエモン-FAN'S BEST SELECTION-」の楽曲を新たに録音したアルバムとなっており、ファンにとってはオリジナルアルバム感覚で聴けるうれしいアルバムであるのと同時に、メンバーにとっては再度自分たちの立ち位置を確認した再結成後の第一歩としてふさわしいアルバムとも言えるかもしれません。

初動売上は4万5千枚。直近作はベスト盤の「イエモン-FAN'S BEST SELECTION-」の初動4万2千枚(2位)よりアップ。なんと彼らがアルバムで1位を獲得したのは1998年の「PUNCH DRUNKARD」以来19年2ヶ月ぶりという快挙。もっともいくらCDが売れないからといって初動4万5千枚はちょっと寂しい感じもするのですが、ただ本作はデビューした記念日にリリースされたということで月曜日のリリース。チャート的にはもっとも不利な発売日でのリリースとなり、それでも1位を獲得するあたり、彼らの人気の高さをうかがわせます。

2位初登場はLinked Horizon「進撃の軌跡」がランクイン。Sound Horizonの別名義でのプロジェクトによる2枚目のアルバム。アニメ「進撃の巨人」に使用されたタイアップ曲を中心とした選曲になっています。初動売上2万5千枚は前作「ルクセンダルク大紀行」の1万6千枚(15位)からアップ。Linked Horizonとしてはアルバムでの初のベスト10ヒットとなりました。

3位にはさユり「ミカヅキの航海」が入ってきました。これがアルバムではデビュー作となる女性シンガーソングライター。「酸欠少女」というキャッチコピーを使用したり、彼女をそのまま描いたアニメキャラを登場させ「2.5次元パラレルシンガーソングライター」と名乗ったり、中2病的な雰囲気がちょっと狙いすぎな感じもします。初動売上2万3千枚でデビューアルバムながらも見事ベスト3入り。

続いて4位以下の初登場盤です。まず5位に小泉今日子「コイズミクロニクル~コンプリートシングルベスト 1982-2017~」がランクインしてきました。デビュー35周年を記念してリリースされた、彼女の全シングルを網羅した3枚組のベスト盤。最近では天野春子名義で歌ったNHKの「あまちゃん」に使用された「潮騒のメモリー」がヒットして話題となりましたが、音楽活動としては散発的な活動が続いている彼女。そんな彼女ですが、このベスト盤では見事ベスト10ヒットを果たしました。初動売上1万6千枚。直近作「Koizumi Chansonnier」の3千枚(21位)より大幅増。彼女のアルバムでのベスト10入りは1992年3月にリリースしたベスト盤「K2 Best Seller」で記録した2位以来、25年2ヶ月ぶり(!)となります。

5位には日本でも高い人気を誇るアメリカのロックバンドLinkin Park「One More Light」が初登場でこの位置に。初動売上1万5千枚は前作「The Hunting Party」の2万7千枚(4位)からダウン。ただし全世界同時リリースの影響で金曜日リリースとなった影響も。

7位初登場は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ COMPLETEBEST」。タイトル通りTBS系アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」を収録したベスト盤。初動売上1万3千枚でベスト10入りを記録しています。

初登場最後は8位にランクインしたカイワレハンマー「BegInner2」。You Tuberである男性2人によるラップユニット。初動売上8千枚で前作「Prequel」の2千枚(24位)からアップ。初のベスト10入りとなりました。しかし、You TuberがこうやってCDデビューしちゃう時代なんですね・・・。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

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2017年5月24日 (水)

アイドル勢の1位獲得が続く

今週のHot 100

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アイドル勢の1位獲得が続いている最近のHot100。今週はジャニーズ系。1位は亀と山P「背中越しのチャンス」が獲得しました。名前の通り、KAT-TUNの亀梨和也と山下智久とのユニット。2人が共演している日テレ系ドラマ「ボク、運命の人です。」主題歌として起用されています。CD販売・ダウンロード・ストリーミング数(以下「実売数」)及びPCによるCD読取数1位、Twitterつぶやき数3位を獲得し、CD販売にあわせて先週の41位からランクアップして1位獲得となりました。ちなみにこの2人、2005年に修二と彰名義でシングル「青春アミーゴ」をリリースしており、それ以来の顔合わせとなっています。なおオリコンでも初登場1位を獲得。初動売上17万5千枚は12年前の「青春アミーゴ」で記録した初動52万枚(1位)から大幅減。まあ、12年前とはCD市場の状況が全く違うので単純比較はできませんが。

2位にはスリーピースパンクバンドWANIMA「CHARM」が先週36位からCD発売にあわせてランクインです。リクルート「タウンワーク」CMソング。爽快なポップスパンクなナンバーで、おそらくパンク系では最も今、勢いのあるバンドと言えるでしょう。実売数3位、ラジオオンエア数3位、PCによるCD読取数7位、Twitterつぶやき数8位、You Tube再生回数10位と万遍なく上位にランクインしています。オリコンでも同曲が収録されたシングル「Gotta Go!!」が3位初登場。初動売上4万5千枚は前作「JUMP UP!!」の3万6千枚(4位)からランクアップし、シングルアルバム通じて初のベスト3ヒットとなりました。なお前作「JUMP UP!!」の間に配信シングル「やってみよう」がリリースされておりHot100では最高位8位を記録しています。

3位は韓国の男性アイドルグループMONSTA X「HERO」が初登場でランクインしています。実売数2位、PCによるCD読取数6位、Twitterつぶやき数5位を記録。ラジオオンエア数が圏外なのは相変わらずのK-POPらしい傾向。途中、効果音としてスーパーマリオでつかわれる効果音が入ってくるのですが、歌詞にも「囚われの城からだって救い出して」「マンマミーアじゃ済まされないかも」など明らかにマリオを意識した歌詞が登場するので、そういうことなのでしょう。本作がデビューアルバムでいきなりのベスト10入り。オリコンでも初動売上4万8千枚で2位に入ってきています。

今週は他にもK-POP勢も目立つチャートに。4位に防弾少年団「血、汗、涙」が先週の1位からランクダウンしながらもこの位置をキープしていますし、さらに5位にはTWICE「SIGNAL」が初登場でランクイン。こちら9人組のK-POPの女性アイドルグループなのですが、メンバーのうち3人が日本人、1人が台湾人と日台での販売を意識した構成になっています。本作はシングルリリースはありませんが、You Tube再生回数で1位、Twitterつぶやき数で2位を獲得し、見事ベスト10入りしてきました。6月28日に日本でのデビューアルバム「#TWICE」のリリースも予定されていて注目されているのですが、以前、彼女たちが行っている「TTポーズが女子中高生の間で流行」なんていうかな~~り怪しいニュースが流れただけに、一部メディアによるごり押しぶりが気になるところなのですが・・・。

今週の初登場組は以上。なおロングヒット組ですが、まず星野源「恋」。今週は9位から8位にランクアップ。You Tube再生回数はついに1位を明け渡したものの、まだ2位をキープ。PCによるCD読取数でも10位に入っており、まだまだ根強い人気を感じます。またロングヒットの気味だった倉木麻衣「渡月橋~君 想ふ~」は6位から10位にランクダウンし、後がない状況になりました。

また主にダウンロードの売上のみで先週4位にランクインしたChe'nelle「Destiny」が今週6位をキープ。また西野カナ「パッ」は先々週の3位から5位→7位とランクダウンしているもののスローペース。今後の動向も気になります。

今週のシングルチャートは以上。アルバムチャートはまた明日に!

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2017年5月18日 (木)

1位返り咲き!

今週のアルバムチャート

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なんと3週目にして1位返り咲きです。

今週1位はゆず「YUZU 20th Anniversary ALL TIME BEST ALBUM 『ゆずイロハ 1997-2017』」。売上は2万3千枚と1位としてはかなり寂しい数字とはいえ、3週目にして見事1位返り咲き。根強い人気を見せつける結果となりました。

2位は先週1位のKis-My-Ft2「MUSIC COLOSSEUM」がワンランクダウンでこの位置。そして3位にランクインしたのがゲスの極み乙女。「達磨乙女」が入ってきました。ボーカル川谷絵音のベッキーとの不倫騒動、さらにタレントほのかりんとの交際の際に生じた未成年への飲酒騒動と悪い意味でお茶の間レベルで有名になってしまった彼ら。その影響で昨年12月に活動を休止したものの、今年4月に早くも活動を再開。そして昨年にリリースが予定されていた本作が満を持しての発売となりました。

ただ初動売上はわずか1万4千枚で前作「両成敗」の7万1千枚(1位)より大幅減というかなり厳しい結果に。前作「両成敗」をリリースした頃は不倫騒動が逆に売上的にプラスへと働いたのですが今回は大きくファン層を減らす結果となりました。

個人的には別に不倫騒動も未成年の飲酒騒動もどうでもいい話なんですが、さすがに現状を全く把握していない川谷絵音の軽率な行動もマイナスとなりましたし、さらにわずか5ヶ月の活動自粛という、それ単なるオフじゃん、という中途半端な責任回避行動もマイナスに働いてしまったような感じもします。あんな中途半端な活動自粛をするくらいならば、「音楽活動とは関係ない」といって突っぱねればよかったのにね。まあ先行シングルなどによるプロモーション活動が出来なかった点や収録曲のタイアップなどが一切取れなかった点も売上減の大きな要因なのでしょうが。

続いて4位以下の初登場盤です。まず4位に角松敏生「SEA IS A LADY 2017」がランクイン。本作は1987年にリリースしたインストアルバム「SEA IS A LADY」を再録した上に新曲を加えた作品。初動売上1万2千枚は前作「SEA BREEZE 2016」の7千枚(7位)よりアップ。前作は彼にとって久々のベスト10ヒットとなりましたが、ひょっとしたら久々のベスト10入りということ自体がアナウンス効果となり、このヒットに結びついたのでしょうか。

5位には藤原さくら「PLAY」がランクインです。昨年、フジテレビ系ドラマ「ラヴソング」に出演し、主題歌「Soup」も大ヒットを記録、一躍話題となった女性シンガーソングライター。ブレイクからアルバムリリースまで1年近くインターバルをあけるというのは戦略的には機を失した感もあるのですが、見事ベスト10ヒットを記録しています。初動売上は1万1千枚。前作「good morning」の1千枚(44位)から大きくアップしています。

6位にはチバユウスケ率いるロックバンドThe Birthday「NOMAD」がランクイン。約1年7ヶ月ぶりとなる新作。初動売上1万枚は前作「BLOOD AND LOVE CIRCUS」の1万1千枚(5位)から若干のダウン。

初登場最後は10位、9mm Parabellum Bullet「BABEL」がランクイン。ベスト10入りは2013年の「Dawning」以来、ベスト盤含めて3作ぶり。ただし初動売上8千枚は前作「Waltz on Life Line」の1万枚(12位)からダウンしています。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

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2017年5月17日 (水)

今週はK-POPが1位

今週のHot 100

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最近、アイドル勢の1位獲得が続いていますが今週は韓流男性アイドルが1位獲得です。

今週1位は防弾少年団「血、汗、涙」が先週の28位からCDリリースにあわせてランクアップ。1位獲得となりました。CD販売・ダウンロード・スクリーミング数(以下「実売数」)及びTwitterつぶやき数1位、PCによるCD読取数5位、You Tube再生回数6位と、ラジオオンエア数は圏外でしたが、K-POPとしては比較的各種チャート万遍なく上位にランクインしてきています。オリコンでは初動23万8千枚で1位獲得。前作「RUN-Japanese Ver.-」の12万4千万(2位)からアップ。個別握手券がついてきているのが初動売上増の大きな要因のようです。

2位はRADWIMPS「サイハテアイニ」が先週の20位からCDリリースにあわえてベスト10入り。アクエリアスCMソング。Hot100ではご存じのように映画「君の名は。」で使用された「前前前世」「なんでもないや」「スパークル」「夢灯籠」のいずれもロングヒットを記録しましたが、続く本作もそれなりに快調なスタート。実売数2位、ラジオオンエア数及びPCによるCD読取数いずれも1位を記録いています。オリコンでも初動3万4千枚で2位を獲得。ちなみに前作は「君の名は。 English edition」で初動1万4千枚(6位)とここからはアップしているものの、既存曲の英語バージョンという企画モノのためあまり比較にはならず。前々作「記号として」は初動1万4千枚(13位)よりアップしていますが、こちらもアルバムからのリカットシングルのため参考程度。その前の「ピクニック」(初動1万5千枚(7位))も完全生産限定という特殊な形態。というわけで、通常の販売形態での純然たる新曲は2013年の「五月の蠅」以来ということに。同作の4万3千枚(3位)からはダウン。映画「君の名は。」のタイアップ効果による人気回復の傾向もあったかもしれませんが、以前の全盛期の人気までには残念ながら回復していないようです。

3位も男性アイドルグループ。M!LK「テルネロファイター」が初登場でランクイン。「テルネロ」という意味不明なコミカルな言葉を繰り返しており、80年代あたりのコミカルなジャニーズ系のアイドルポップを彷彿させるナンバーに。実売数は3位ながらもラジオオンエア数67位、PCによるCD読取数25位、Twitterつぶやき数18位といずれも下位に。オリコンでも初動売上3万2千枚で3位初登場。前作「疾走ペンデュラム」の3万5千枚(3位)よりダウン。

続いて4位以下の初登場曲です。まず4位にChe'nelle「Destiny」が先週の13位からCDリリースにあわせてランクイン。TBS系ドラマ「リバース」主題歌。実売数5位、PCによるCD読取数7位と上位にランクインした一方、ラジオオンエア数29位、Twitterつぶやき数87位と伸び悩みました。ちなみにオリコンは初動1千枚で36位という結果になっており、完全に上位ランクインはダウンロードでの発売の影響が大きくなっています。なお初動売上は前作「Happiness」の3千枚(36位)よりダウンしています。

7位初登場はEXILEの事務所、LDH所属のHIP HOPユニットDOBERMAN INFINITY「DO PARTY」。タイトル通り、アゲアゲのパーティーチューン。実売数は4位でしたが、ラジオオンエア数72位、PCによるCD読取数41位、Twitterつぶやき数73位が足を引っ張る結果に。オリコンでは初動2万7千枚で4位初登場。前作「GA GA SUMMER」の2万4千枚(7位)から若干アップしています。

8位にはCYaRon!「近未来ハッピーエンド」が初登場でランクイン。アニメキャラによるアイドルプロジェクト「ラブライブ!サンシャイン!!」からのキャラクターソング。実売数9位、PCによるCD読取数3位、Twitterつぶやき数12位ですがラジオオンエア数が圏外というのがキャラソンらしい感じに。オリコンでは初動2万4千枚で6位初登場。前作「元気全開DAY!DAY!DAY!」の2万2千枚(6位)からアップ。

最後10位には韓国のバンドCNBLUE「SHAKE」が初登場でランクイン。ただ軽快なエレクトロダンスポップでバンド色は皆無。実売数8位、PCによるCD読取数10位、Twitterつぶやき数8位だったのに対してこちらもラジオオンエア数圏外が足を引っ張りました。オリコンでは5位初登場。初動売上2万5千枚で、前作「Puzzle」の2万8千枚(4位)からダウンしています。

さて今週のロングヒット組ですが、まず星野源「恋」。今週は先週の7位から9位にランクダウンしたもののまだベスト10に健在。You Tube再生回数は今週も1位を記録しています。またロングヒットの気配のある倉木麻衣「渡月橋~君 想ふ~」は8位から6位にランクアップ。好調に推移しています。一方Austin Mahone「Dirty Work」は12位にランクダウン。ただYou Tube再生回数は2位となっていますのでまだ盛り返しもあるかも。Ariana Grande,John Legend「Beauty and the Beast(邦題 美女と野獣)」も13位にランクダウン。こちらは思ったほど伸びませんでした。

今週のHot 100は以上。明日はアルバムチャート。

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2017年5月11日 (木)

ベスト盤が並ぶ

今週のアルバムチャート

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今週のアルバムチャートは上位にベスト盤が並びました。まず2位に先週1位ゆず「YUZU 20th Anniversary ALL TIME BEST ALBUM 『ゆずイロハ 1997-2017』」がワンランクダウンながらもまだまだ売れています。

3位4位は女性シンガーAimerの初となるベスト盤「BEST SELECTION "blanc"」「BEST SELECTION "noir"」が並んでラインクイン。「blanc」がエモーショナルな曲をメインに、「noir」がバラード曲メインの収録となっているそうです。初動売上はどちらも3万4千枚。直近のオリジナルアルバム「daydream」の4万枚(2位)からは若干のダウンです。

さらに5位もベストアルバム。ハロプロ系女性アイドルグループ℃-ute「℃OMPLETE SINGLE COLLECTION」がランクインです。今年6月のライブでの解散が決まった彼女たちのラストアルバムであり3枚目となるベスト盤。初動売上は1万4千枚。直近のオリジナルアルバム「℃maj9」の1万1千枚(9位)からアップ。ただしベスト盤としては前作の「②℃-ute神聖なるベストアルバム」の1万6千枚(12位)よりはダウンしています。

そんなベスト盤が2位から5位まで並んだ今週のアルバムチャート。ただし1位はおなじみのジャニーズ系。Kis-My-Ft2「MUSIC COLOSSEUM」が1位獲得です。初動売上は20万5千枚。前作「I SCREAM」の24万3千枚(1位)からダウンという結果になっています。

続いてその他の4位以下の初登場盤です。8位9位に女性アイドルグループAnge☆Reveの2枚同時リリースのミニアルバム「Lumière ~天使盤~」「Lumière ~堕天使盤~」がそれぞれランクイン。これがアルバムではデビュー作となります。初動売上はいずれも6千枚。

また今週はベスト10圏外からランクアップし、初のベスト10入りを果たしたアルバムが1作ありました。7位にDJ FUMI★YEAH!「♯1 -2nd- mixed by DJ FUMI★YEAH!」がランクイン。クラブシーンなどでヒットした洋楽のナンバーを並べたDJ MIXアルバム。DJ KAORIみたいな感じの方でしょうか。これが初のベスト10ヒット。初登場から3週目にして初のベスト10入りとなっています。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

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2017年5月10日 (水)

いつものドラマ主題歌

今週のHot 100

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今週Hot100で1位を獲得したのはジャニーズ系、V6「COLORS」が獲得。PC販売・ダウンロード・ストリーミング数(以下「実売数」)で1位、PCによるCD読取数で4位、Twitterつぶやき数で11位。ラジオオンエア数は92位とアイドル系らしく苦戦しましたが初登場で1位を獲得です。テレビ朝日系ドラマ「警視庁捜査一課9係」主題歌。メンバーの井ノ原快彦が出演しているシリーズ物の刑事ドラマで毎作、V6が主題歌を担当しています。特に4月からスタートした新シリーズでは主役である渡瀬恒彦がドラマスタート前に亡くなり、今回のドラマに注目があつまっています。オリコンでも初登場で1位を獲得。初動売上8万7千枚は前作「Can't Get Enough」の12万8千枚(2位)から大幅ダウンとなっています。

2位初登場はBUMP OF CHICKEN「リボン」。配信限定のシングルながら実売数4位、Twitterつぶやき数10位、You Tube再生回数21位と上位にランクイン。特にラジオオンエア数では1位を獲得しており注目度の高さをうかがえます。楽曲はバンプらしいギターサウンドを美しく聴かせつつメロディアスな歌を聴かせるロックナンバー。わかりやすいインパクトあるサビはないものの最後まできちんと聴かせる点、彼らの実力を感じます。

3位は西野カナ「パッ」がランクイン。大塚食品「MATCH」CMソング。先週の16位からCDリリースにあわせてベスト10入り。タイトル通りかわいらしくて明るいポップチューン。実売数5位、ラジオオンエア回数10位、PCによるCD読取数15位、Twitterつぶやき数6位、You Tube再生回数7位と平均的に上位にランクインし、見事ベスト3入りしています。オリコンでは初動1万6千枚で5位初登場。前作「Dear Bride」の2万枚(9位)よりダウンしています。

続いて4位以下の初登場曲ですが、まず4位に韓流男性アイドルグループBTOB「MOVIE -JPN ver.-」が初登場でランクイン。実売数3位、Twitterつぶやき数2位以外、すべてランク圏外という状況がいかにも韓流らしい感じ。オリコンでは初動売上4万1千枚で3位初登場。前作「L.U.V.」の7万6千枚(1位)からダウン。

もうひとつ男性アイドルグループ。MAG!C☆PRINCE「UPDATE」が8位初登場。名古屋を中心に活動する彼ら。サウンドは今風のEDM風のダンスポップ。実売数は2位を記録しましたが、ラジオオンエア数80位、Twitterつぶやき数48位でその他はすべてランク圏外という結果に。オリコンでは初動売上4万5千枚で2位初登場。前作「Over The Rainbow」の4万枚(6位)よりアップしています。

さて、今週は初登場曲は以上でしたが、ベスト10圏外からの返り咲きが1曲。そう、星野源「恋」が先週の12位から7位にランクアップし2週ぶりの1位返り咲きとなりました。You Tube再生回数は今週も1位を獲得。PCによるCD読取数は5位といまだに上位にランクインしています。まだまだしばらくはヒットが続きそう。

他のロングヒット曲ではAustin Mahone「Dirty Work」が4位から7位にランクダウン。You Tube再生回数は先週から変わらず2位ですので、まだまだヒットは続きそう。またここに来て根強い人気をみせているのがAriana Grande,John Legend「Beauty and the Beast(邦題 美女と野獣)」。ランクイン9週目にしてベスト10入りした後、今週まで3週連続10位をキープ。実売数8位に加えラジオオンエア数13位と健闘。さらなる上位に食い込んでくるのでしょうか。

今週のHot100は以上。明日はアルバムチャート。

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2017年5月 4日 (木)

もう20年ですか・・・

今週のアルバムチャート

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もうデビューから20年も経つんですね・・・

今週1位を獲得したのがゆず「YUZU 20th Anniversary ALL TIME BEST ALBUM 『ゆずイロハ 1997-2017』」。タイトル通りデビュー20周年を記念してリリースされた初のオールタイムベスト。「初のオールタイムベスト」という名目でリリースされるベスト盤は最近多いのですが、そう言っておきながら、つい5年程度前にも同じようなベスト盤がリリースされているケースが少なくありません。そんな中彼らは4枚目のベスト盤となるのですが、いままで3枚のベスト盤は「1997-2000」「2001-2005」「2006-2011」と期間を区切っていただけに、そういう意味では本当にこれが初のオールタイムベストとなっています。しかし、彼らのストリートライブが話題になり、街中に「なんちゃってゆず」があふれた頃からもう20年ですか・・・早いなぁ・・・。

なお初動売上は17万3千枚。オリジナルアルバムの前作「TOWA」の6万5千枚(2位)より大幅アップ。ベスト盤としての前作「YUZU YOU[2006-2011]」の14万9千枚(1位)からもアップしておりオールタイムベストとしての面目躍如となっています。

2位初登場は、L'Arc~en~CielのボーカリストhydeとOblivion DustのギタリストK.A.ZによるロックユニットVAMPS「UNDERWORLD」がランクインしています。初動売上2万5千枚は前作「BLOODSUCKERS」の3万7千枚(5位)からダウンしています。

3位には松野おそ松&松野カラ松&松野チョロ松&松野一松&松野十四松&松野トド松(櫻井孝宏&中村悠一&神谷浩史&福山潤&小野大輔&入野自由) 「おそ松さん かくれエピソードドラマCD『松野家のなんでもない感じ』 第3巻」がランクイン。人気アニメ「おそ松さん」のドラマCD。初動売上1万3千枚は同シリーズの前作「第2巻」(5位)から横バイ。

続いて4位以下の初登場盤です。4位もアニメキャラによるアルバム。「THE IDOLM@STER SideM ORIGIN@L PIECES 04」。アイドル育成ゲーム「アイドルマスター SideM」からのキャラクターソング。初動売上1万枚は同シリーズの前作「THE IDOLM@STER SideM ORIGIN@L PIECES 03」の9千枚(10位)より若干のアップ。

まず6位にはアニメソングを中心に活動をしている音楽ユニットMYTH & ROID「eYe's」がランクイン。ミュージシャン名はこれで「ミスアンドロイド」と読むそうです。初動売上8千枚。これがデビューアルバムでシングル含めて初のベスト10入り。

そして今週一番驚いたのが7位初登場。ポルカドットスティングレイ「大正義」が初登場でランクイン。女性ボーカル+男性3人のロックバンドでここ最近、注目を集める新人バンド。これがデビューミニアルバムなのですがいきなりベスト10入りしてきました。初動売上は8千枚を記録。

最後10位にはurata naoya(AAA)「unlock」がランクインです。ミュージシャン名通り、avexのダンスグループAAAのメンバー浦田直也によるソロアルバム。これがソロとしては初のベスト10ヒットとなりますが、初動売上5千枚は前作「un BEST」(20位)から横バイ。低水準のチャートに助けられてのベスト10ヒットとなりました。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に。

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2017年5月 3日 (水)

今週も男性アイドル

今週のHot 100

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AKB系、ジャニーズ系と続き今週も男性アイドルグループが1位獲得です。

今週1位はスターダストプロモーション所属の男性アイドルグループ超特急「超ネバギバDANCE」が獲得しました。タイトル通りの今時なEDM超のダンスナンバー。CD販売・ダウンロード・スクリーミング数(以下「実売数」)及びTwitterつぶやき数は1位でしたが、ラジオオンエア数は20位、それ以外は圏外というちょっと寂しい結果ながらも他に強力譜がいなかった影響で見事1位獲得となりました。ちなみにオリコンでも初動売上7万2千枚で1位獲得。前作「Yell」の2万7千枚(4位)から大幅増。彼らの1位獲得はシングルアルバム通じて初となります。

2位は嵐「I'll be there」がワンランクダウン。PCによるCD読取数1位、Twitterつぶやき数4位が順位を押し上げる要因になった一方、実売数は14位にとどまりました。

3位にはハロプロ系女性アイドルグループJuice=Juice「地団駄ダンス」が初登場でランクイン。こちらもエレクトロ調のダンスナンバー。実売数が2位だったものの、ラジオオンエア数30位、PCによるCD読取数77位、Twitterつぶやき数31位と軒並み下位に。これでベスト3入りは他に強力譜が少なかった影響でしょう。オリコンでは初動3万2千枚で3位初登場。前作「Dream Road~心が躍り出してる~」(5位)から横バイ。

続いて4位以下の初登場曲です。まず5位に島村卯月,小日向美穂,佐久間まゆ,櫻井桃華,双葉杏 「キラッ!満開スマイル」がこちらも初登場でランクイン。アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ劇場」エンディング・テーマ。まあ典型的なキャラソンといった感じ。先週5位にランクインしてきた多田李衣菜(青木瑠璃子),木村夏樹(安野希世乃)「Jet to the Future」に続いてのランクイン。実売数及びPCによるCD読取数が3位の他、すべて圏外というのはこの手のキャラソンらしい感じ。オリコンでは同作収録の「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS! キラッ!満開スマイル」が初動売上5万2千枚で2位初登場。「Jet to the Future」の3万9千枚(2位)よりアップしています。

7位にはEXILEの事務所LDH所属の女性アイドルグループFlower「MOON JELLYFISH」がランクインしています。実売数8位、Twitterつぶやき数6位の他はラジオオンエア数60位、PCによるCD読取数11位と寂しい順位に。オリコンでは初動1万9千枚で6位初登場。前作「モノクロ」の4万枚(2位)から大幅減。

初登場最後8位初登場はPKCZ(R)「PLAY THAT feat.登坂広臣,Crystal Kay,CRAZYBOY」。PKCZ(R)はEXILEのHIROを中心にMAKIDAIやm-floのVERBAL、DJ DARUMAが参加した音楽やファッションをプロデュースするユニット。彼ら初のシングルが配信限定でリリースされました。実売数4位、Twitterつぶやき数7位以外はすべて圏外となっています。

初登場は以上。全体的に実売数以外は低調な曲が並び、固定ファンのみが支持し、ラジオオンエアやYou Tubeなどを通じて広く支持されているような曲があまり見受けられないようなチャートとなりました。一方今週のロングヒット曲はまずAustin Mahone「Dirty Work」が7位から4位にランクアップ。ただ実売数5位、You Tube再生回数2位の他、ラジオオンエア数38位で他は圏外という若干支持基盤としては弱さを感じます。また先週2位にランクインしてロングヒットの兆しが見えた倉木麻衣「渡月橋~君、想ふ~」は9位にランクダウン。ラジオオンエア数が58位、Twitterつぶやき数50位という低順位で思ったほど支持が広がっていません。

そして今週、ついに星野源「恋」が12位にランクダウン。昨年の10月3日付チャートから30週維持していたベスト10からついに陥落しました。実に7カ月近くベスト10入りしていただけに驚異ともいえるロングヒットだったのですが。もっとも今週でもYou Tube再生回数は1位、PCによるCD読取数も6位を記録しており、まだまだベスト10返り咲きの可能性もありそうです。

今週のHot100は以上。明日はアルバムチャート。

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2017年4月27日 (木)

サントラ盤が目立つチャート

今週のアルバムチャート

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最近は比較的珍しくないのですがサントラ盤が目立つチャートとなっています。

まず1位はKinki Kidsの堂本光一「KOICHI DOMOTO 『Endless SHOCK』Original Sound Track 2」。彼が主演をつとめるミュージカルのサントラ盤でこれが第2弾。2006年にリリースされた第1弾は、ミュージカルのサントラとしては史上初の1位獲得として話題となったそうです。初動売上は7万6千枚。ソロ前作「Spiral」の7万枚(2位)より若干アップ。2006年にリリースされた第1弾は初動9万1千枚(1位)。ここ10年のCDアルバム売上の変化から考えると大健闘の結果でしょう。

このアルバムからはじまり今週は4位に「ハイキュー!! COMPLETE BEST」がランクイン。こちらはTBS系アニメ「ハイキュー!!」の主題歌を集めたサントラ盤。NICO Touches the WallsやSPYAIRなど今時のオルタナ系ロックバンドが数多く参加しています。さらに7位には先週6位に初登場でランクインした「ワイルド・スピード アイスブレイク」がワンランクダウンでベスト10をキープ。こちらは映画のサントラ盤ですね。今週はこのようにサントラ盤が目立つチャートとなりました。

さて上位に戻ります。2位初登場は韓流。WOOYOUNG(From 2PM)「Party Shots」が入ってきています。こちらはK-POPの男性アイドルグループ2PMメンバーによるソロアルバム。以前、ソロシングルをリリースしたことはありますがアルバムはこれがはじめてとなります。初動売上2万4千枚を売り上げてこの位置。

3位はタレント上地雄輔のミュージシャン名義遊助による「あの・・いま脂のってるんですケド。」がランクイン。今、もっとも癇に障るタイトルですね、彼のアルバムタイトルは。初動売上は1万枚。前作「あの・・こっからが楽しんですケド。」の1万4千枚(8位)からダウンしています。

続いて4位以下の初登場盤です。9位初登場我らがミッチー!(笑)及川光博「FUNK A LA MODE」がランクイン。ちょっと意外な感じもするのですが、彼のアルバムがベスト10入りするのは1999年の「欲望図鑑」以来17年9カ月ぶり(!)という結果になっています。彼の場合、俳優としてもコンスタントに活動しており、アルバムもベスト10入りはしないものの20位~30位圏内には入ってくるだけにこれだけ久々というのは意外な感じもします。もっとも初動売上は4千枚とかなり低水準なチャートに助けられてのベスト10入り。前作「パンチドランク・ラヴ」の6千枚(12位)からもダウンしています。

最後10位には「ドラマCD『抱かれたい男1位に脅されています。0章』高人さん誕生日おめでとうセット」がランクイン。いわゆるボーイズラブのコミックを元にしたドラマCDで初動4千枚でベスト10入り。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

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2017年4月26日 (水)

今週はジャニーズ系

今週のHot 100

http://www.billboard-japan.com/chart_insight/

ここ最近、AKB系の1位が続いていましたが今週はジャニーズ系が1位を獲得です。

今週1位は嵐「I'll be there」が獲得。フジテレビ系ドラマ「貴族探偵」主題歌。CD販売・ダウンロード・スクリーミング数(以下「実売数」)、PCによるCD読取数、Twitterつぶやき数1位と強さを感じる反面、ラジオオンエア数は28位にとどまっています。先週の61位からCDリリースにあわせてのランクアップ。オリコンではもちろんこの曲が1位獲得。初動39万3千枚は前作「Power of the Paradise」の42万2千枚(1位)からダウンしています。

2位は倉木麻衣「渡月橋~君、想ふ~」が先週の9位からランクアップ。ベスト10入り2週目にしてベスト3入りをしています。ラジオオンエア数37位、Twitterつぶやき数32位にとどまり、PCによるCD読取数は9位ですが実売数で2位を獲得。ダウンロード販売が好調なようでロングヒットの可能性も。

3位は先週2位の欅坂46「不協和音」がワンランクダウンでこの位置です。

続いて4位以下の初登場曲です。4位にTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE「FRONTIERS」が初登場でランクイン。ミュージシャン名義通り、EXILE系の男性ボーカルグループ。本作が2作目のシングルとなります。ただメンバーの雰囲気やダイナミックなエレクトロチューンという楽曲の雰囲気といい事実上、アイドルグループといった感じか。ラジオオンエア数24位、Twitterつぶやき数30位、You Tube再生回数99位と奮わず、PCによるCD読取数も10位にとどまりましたが、実売数では3位を獲得しこの位置に。ちなみにオリコンでは初動2万9千枚で3位初登場。前作「Lightning」の7万2千枚(2位)より大きくダウン。

5位には多田李衣菜(青木瑠璃子),木村夏樹(安野希世乃)「Jet to the Future」が初登場でランクイン。ゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」からのキャラソン。実売数5位、PCによるCD読取数3位以外はすべてランク圏外というのがこの手のキャラソンらしい傾向。オリコンでは同作収録の「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 10 Jet to the Future」が初動3万9千枚で2位初登場。同シリーズの前作島村卯月(大橋彩香),小日向美穂(津田美波),五十嵐響子(種崎敦美)「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 09 ラブレター」の5万2千枚(2位)よりアップ。

8位には椎名林檎とトータス松本「目抜き通り」がこちらも初登場でランクイン。配信限定でのリリースで実売数6位、ラジオオンエア数15位、Twitterつぶやき数13位。銀座に完成した商業施設「GINZA SIX」のテーマソングだそうです。楽曲は完全に椎名林檎の世界観の明るいレビュー風のナンバー。正直、トータス松本は単なる「コーラス」に近い感じで、音楽性が異なる2人の融合を期待していたのですが、ちょっと残念な感じでした。

初登場最後は10位。Ariana Grande,John Legend「Beauty and the Beast(邦題 美女と野獣)」。日本でも話題の映画「美女と野獣」のテーマソング。この映画は1991年公開のアニメ映画の実写版で、本作もアニメ映画の主題歌のカバー。ちなみに女性シンガーと男性のソウルシンガーのデゥオという組み合わせは奇しくも椎名林檎とトータス松本のデゥオと同じ組み合わせですね。2月20日付の初登場以来、徐々にランクをあげ、9週目にしてついにベスト10入りしてきました。

今週の初登場は以上ですが、続いてはロングヒット曲の動向。まず星野源「恋」。今週は5位にランクインし、先週から同順位をキープ。実売数は14位までランクダウンしましたが、You Tube再生回数では1位をキープしており、まだまだ根強い人気が続いています。Austin Mahone「Dirty Work」も先週と同順位の7位。実売数7位、You Tube再生回数4位とこちらも根強い人気をキープしています。

今週のHot100は以上。アルバムチャートはまた明日に!

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