ヒットチャート2017年

2017年7月27日 (木)

こちらもAKB系が1位

今週のアルバムチャート

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Hot 100に続きアルバムチャートでもAKB系が1位獲得です。

今週1位は欅坂46のデビューアルバム「真っ白なものは汚したくなる」が初動売上27万9千枚で1位獲得となりました。タイトルはいかにも秋元康っぽい言語センスですね。

2位は韓国の男性アイドルグループSHINeeのメンバー、テミンによるソロアルバム「Flame of Love」が獲得しました。初動売上5万枚はソロ前作「さよならひとり」の4万5千枚(3位)からアップしています。

3位にはまだまだ強い。スピッツのベスト盤「CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-」が今週も2万1千枚を売り上げ、先週から変わらず3位をキープ。ロングヒットとなりそうな予感がします。

続いて4位以下の初登場盤です。まず4位には韓国の男性アイドルがもう1組。MYNAME「MYNAME is」が入ってきています。初動売上は2万枚。「ALIVE~Always In Your Heart~」の2万4千枚(2位)からダウン。

5位と7位にはB-PROJECT「S級パラダイス WHITE」「S級パラダイス BLACK」がそれぞれランクインしています。B-PROJECTはアニメキャラによるアイドルプロジェクト。要するにラブライブ!の男性版といった感じでしょうか。ちなみに総合プロデューサーとして西川貴教が参加しているそうです。本作はデビューアルバムで、それぞれ初動1万6千枚、1万5千枚を記録しています。

6位初登場はMY FIRST STORY「ALL LEAD TRACKS」がランクインです。初動売上1万5千枚は前作「ANTITHESE」の1万8千枚(4位)から若干のダウン。ちなみに彼ら、ボーカルのHiroはONE OK ROCKのTakaの弟(=森進一、昌子の息子)としても話題のロックバンドです。

最後8位には徳永英明「BATON」がランクイン。途中、ベスト盤のリリースやおなじみ「VOCALIST」シリーズのリリースはあったものの、オリジナルアルバムとしては約4年ぶりとなる新作です。初動売上1万4千枚は前作「STATEMENT」の2万枚(4位)からダウンしています。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

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2017年7月20日 (木)

ベスト盤が上位に並ぶ中・・・

今週のアルバムチャート

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まず今週のアルバムチャートではベスト盤が上位に並びました。3位には先週1位だったスピッツ「CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-」が3万9千枚を売り上げて2ランクダウンながらもベスト3をキープしています。そして2位初登場だったのが平井堅「Ken Hirai Singles Best Collection 歌バカ2」がランクイン。こちらは2005年にリリースしたベスト盤「歌バカ」の続編的なベスト盤。「歌バカ」以降にリリースした代表曲を収録したベスト盤となっています(「歌バカ」と重複する期間の曲も収録したベスト盤もあり)。ただ初動売上は4万枚と、92万7千枚(1位)を売り上げた前作「Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ」の10分の1以下という、2005年からのCD売上の環境の変化を考慮してもかなり厳しい結果となっています。ちなみに直近のアルバム「THE STILL LIFE」の3万4千枚(4位)よりはアップしています。

そんな中、1位を獲得したのがGLAYのニューアルバム「SUMMERDELICS」でした。最近は「BEAT out! Anthology」「SPEED POP Anthology」と過去作のリメイクが続いており、約2年8ヶ月ぶりとなる新作となりました。初動売上は5万2千枚。直近作は「BEAT out! Anthology」で、こちらの6千枚(8位)よりはさすがに大幅増。オリジナルアルバムとしての前作「MUSIC LIFE」の5万7千枚(2位)よりは若干ダウンしています。

続いては4位以下の初登場盤です。まずは5位にsumika「Familia」が入ってきました。sumikaは最近、人気上昇中の男性4人組ロックバンド。本作は初となるフルアルバムなのですが、初となるベスト10入りを記録しています。初動売上は1万8千枚。直近のミニアルバム「SALLY e.p.」の7千枚(12位)を大きく上回りました。

6位には女性声優南條愛乃「サントロワ∴」がランクイン。初動売上1万6千枚は前作「Nのハコ」の2万5千枚(4位)からダウンしています。

9位初登場は韓国の男性アイドルグループBOYFRIENDのミニアルバム「Summer」。国内盤では2015年にリリースしたベスト盤「BOYFRIEND LOVE COMMUNICATION 2012~2014 -Perfect Best Collection-」以来、久々のアルバムとなります。初動売上は8千枚。その前作であるベスト盤の初動2千枚(27位)よりアップしています。

最後はゲスの極み乙女。のボーカルで、いろいろとお茶の間を騒がした川谷絵音の別働バンド(というよりは本当はこちらが「本家」なのですが)indigo la End「Crying End Roll」がランクインしています。ゲスに続き、こちらも本格的に活動再開。初動売上5千枚は前作「藍色ミュージック」の7千枚(10位)からダウンしています。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

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2017年7月19日 (水)

またジャニーズ系が1位

今週のHot 100

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今週1位はKinki Kids「The Red Light」が獲得。これで3週連続ジャニーズ系がらみのシングルが1位獲得となりました。リブート「Bijourde」CMソング。CD売上・ダウンロード・ストリーミング数、PCによるCD読取数、Twitterつぶやき数で1位を獲得した他、ラジオオンエア数でも15位にランクインしています。前作「道は手ずから夢の花」は当時ヒットしていた「PPAP」「恋」に阻まれ3位に終わったのですが、今回は難なく1位獲得となりました。久保田利伸が楽曲提供した本作は彼らしいロッキンなギターサウンドで奏でるファンキーなリズムが印象的な作品。オリコンでも初動売上20万枚で1位獲得。前作の初動17万5千枚(1位)を上回りまいたなお、これでシングル1位連続獲得年数は21年となり、B'zとタイ記録だった20年を上回ったそうです。

2位はUVERworld「DECIDED」が先週の89位からシングルリリースにあわせて一気にランクアップしベスト3入り。映画「銀魂」主題歌。実売数2位、PCによるCD読取数3位だった一方、ラジオオンエア数は21位とこの手のロックバンドの割には若干低め。Twitterつぶやき数も95位、You Tube再生回数も46位に留まっています。オリコンでも初動4万枚で2位初登場。前作「一滴の影響」の4万7千枚(2位)からダウン。

3位には宇多田ヒカル「大空で抱きしめて」がランクイン。サントリー天然水TVCMソング。Epic Records Japan移籍第1号となる配信限定のシングルです。実売数で3位、ラジオオンエア数でも5位を記録。初登場でベスト3入りとなり相変わらずの強さを見せつけました。

続いて4位以下の初登場曲ですが、今週、初登場曲は1曲のみでした。それが先週の75位からランクアップしてベスト10入りしてきた水谷果穂「青い涙」。彼女は最近人気上昇中の女優で、同作は映画「明日、アリゼの浜辺で」主題歌。デビューシングルとなります。90年代あたりに女優が歌手デビューする時に歌われていたような、爽やかでメロディアスだけど無難な感じのポップスに仕上がっています。実売数は14位ながらもラジオオンエア数で1位を獲得し、ベスト10入りとなりました。ちなみにオリコンでも初動9千枚で6位に初登場してきています。

今週の初登場組は以上。一方、ロングヒット組ではまずTWICE「TT」。今週は5位と先週の4位からワンランクダウンしているもののYou Tube再生回数では1位をキープしており、まだまだロングヒットが続きそう。また米津玄師「ピースサイン」が先週の9位から6位にランクアップ。これで4週目のベスト10入りですが、1位→4位→9位→5位と推移しており、今後の展開次第ではロングヒットになりそう。またSEKAI NO OWARI「RAIN」は先週の2位よりダウンしたものの今週も4位にランクイン。同作が主題歌となっている映画「メアリと魔女の花」もヒットを記録しているようで、まだまだロングヒットが続きそうな予感がします。

今週のHot100は以上。アルバムチャートはまた明日に!

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2017年7月13日 (木)

スピッツ強し!

今週のアルバムチャート

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今週はスピッツのシングルコレクションが1位を獲得しました。

「CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-」が初動売上13万1千枚で見事1位獲得となりました。2006年にリリースされた「CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection」「CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection」のリマスター盤に、あらたにこの2枚のシングルコレクションの後にリリースされたシングルをまとめた「CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection」をまとめて3枚組のボックス盤としてリリースされたもの。3枚中2枚は過去にリリースされたアルバムのリマスターかつ定価4,000円強という決して安くない設定ながらも1位獲得となりました。なお、今回あらたに加わった「CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection」は単品での発売。こちらも初動1万枚で8位にランクインしています。

なお直近のアルバム「醒めない」は初動8万3千枚(2位)でしたので、ボックス盤はこちらよりアップ。以前リリースされた「CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection」「CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection」は前者が初動17万9千枚(2位)、後者が初動16万3千枚(3位)なのでさすがにこちらよりはダウンしていますが、2006年からのCDをめぐる販売状況の違いや、ボックス盤の3枚のうち2枚はリマスター再発でかつ残り1枚も別途単品で販売されていることを考えれば大健闘な結果と言えるでしょう。また、このシングル集と同時リリースで過去の全アルバムのアナログ盤がリリースされましたが、こちらも全作品がベスト100入りしてくるという快挙を達成。スピッツ強し!を強く印象づけられた今週のチャートでした。

2位初登場はEXILEの弟分グループ、GENERATIONS from EXILE TRIBE「涙を流せないピエロは太陽も月もない空を見上げた」がランクインしてきました。初動売上9万4千枚は前作「SPEEDSTAR」の7万1千枚(1位)からアップしています。

3位には先週2位の韓国の女性アイドルグループTWICE「#TWICE」がワンランクダウンでベスト3をキープしています。

続いて4位以下の初登場盤です。まず4位にニコニコ動画で人気を集める男性ボーカルグループ浦島坂田船「Four the C」が入ってきました。初動売上は2万9千枚。前作「CRUISE TICKET」の1万4千枚(5位)からアップしています。

5位にはthe HIATUSでの活動でも知られる細美武士率いるロックバンドMONOEYESの2枚目となるアルバム「Dim The Lights」がランクインしてきました。初動売上は2万8千枚。前作「A Mirage In The Sun」の3万4千枚(3位)よりダウン。

7位初登場は三浦祐太朗「I'm Home」が入ってきました。ご存じかの三浦友和と山口百恵夫妻の長男。以前はPeaky SALTというロックバンドでも活動していました。本作は母親である山口百恵の曲をカバーしたアルバム。以前の彼のアルバムはいずれもベスト100にも入れないレベルだったのですが、本作は母親の曲のカバーということで話題になったこともあり初動1万1千枚でベスト10ヒットとなりました。ただ・・・100%親の七光り型のヒットであまりにも情けないなぁ。この手のカバーはやっちゃいけない禁断の実だと思うのですが。ミュージシャンとしてのプライドはないのでしょうか。

最後10位にはLOVE PSYCHEDELICO「LOVE YOUR LOVE」がランクイン。途中、ベスト盤やライブ盤のリリースはあったのですがオリジナルアルバムとしては4年ぶりとなる新作。初動売上7千枚は前作「IN THIS BEAUTIFUL WORLD」の1万1千枚(5位)からダウン。少々厳しい結果となっています。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

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2017年7月12日 (水)

今週もジャニーズ系

今週のHot 100

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今週も先週に続きジャニーズ系が1位獲得。Hey!Say!JUMP「Precious Girl」が1位となりました。コーセーコスメポート「フォーチュン」CMソング。化粧品のCMソングらしい爽やかなサマーポップ。CD売上・ダウンロード・ストリーミング数(以下「実売数」)及びPCによるCD読取数で1位を獲得した一方、ラジオオンエア数では24位、Twitterつぶやき数では15位に留まっています。オリコンでは初動25万5千枚で1位獲得。前作「OVER THE TOP」の27万1千枚(1位)よりダウンしています。

2位にはSEKAI NO OWARI「RAIN」が先週の5位からランクアップ。シングルリリースにあわせてベスト10入り3週目にしてこの位置まであがってきました。実売数2位の他、ラジオオンエア数及びPCによるCD読取数で3位、Twitterつぶやき数10位といずれも高順位を記録しています。オリコンでも今週、初動売上5万8千枚で2位を記録。前作「Hey Ho」の5万9千枚(3位)より微減となっています。

3位はBUMP OF CHIKEN「記念撮影」が初登場でランクイン。日清カップヌードルCMソング。配信オンリーのシングルとなります。実売数3位、ラジオオンエア数6位と上位にはいってきた一方、Twitterつぶやき数は21位、You Tube再生回数は31位と若干足を引っ張る結果になっています。ただ配信オンリーでここまで上位に食い込むあたり、バンプの人気の高さを感じます。

続いて4位以下の初登場曲です。まず5位にAAA「No Way Back」がランクインしています。実売数4位、PCによるCD読取数5位を記録した一方、ラジオオンエア数は19位、Twitterつぶやき数17位、You Tube再生回数は18位に留まっています。楽曲はエレクトロファンクポップでいかにもいまどきの売れ線の中心線を走っているような感じ。オリコンでは初動3万4千枚で3位初登場。前作「MAGIC」の4万3千枚(3位)からダウンしています。

7位にはジャズやソウル、ファンクなどの要素を取り入れたブラックミュージックテイストの強いロックを奏でることで今、もっとも話題となっているバンド、Suchmos「WIPER」がランクインしています。実売数6位、PCによるCD読取数14位である一方、ラジオオンエア数では見事1位を獲得。まあ、このタイプの音楽はラジオ受けしそうではありますが。ちなみにオリコンでは同作が収録された「FIRST CHOICE LAST STANCE」が初動売上2万7千枚で初登場4位を獲得。ちなみにCDシングルが本作が初となります。

8位はGENERATIONS from EXILE TRIBE「空」が先週の24位からランクアップして初のベスト10入り。映画「兄に愛されすぎて困ってます」主題歌。アルバム「涙を流せないピエロは太陽も月もない空を見上げた」収録曲で同じくEXILEの弟分ユニットDEEPが2010年にリリースした「SORA~この声が届くまで~」のカバーとなります。実売数5位、You Tube再生回数8位を記録。一方、ラジオオンエア数は65位、Twitterつぶやき数は45位に留まっています。

最後10位には女性アイドルグループフェアリーズ「恋のロードショー」がランクイン。実売数は7位ですが、PCによるCD読取数は76位。8種同時リリースなので、複数枚買いの影響も大きそう。ちなみにオリコンでは初動2万3千枚で6位初登場。前作「Synchronized ~シンクロ~」の2万枚(4位)から若干アップしています。

ちなみに今週は初登場が多かった影響でロングヒット組は不調。先週までベスト10をキープしていた平井堅「ノンフィクション」は15位にランクダウンしてしまいました。一方、ロングヒットの兆しを見せるのがTWICE「TT」。先週の3位からランクダウンしたもののいまだに4位をキープ。特にYou Tube再生回数では3週連続1位をキープしており、その強さを感じます。ベスト10入りはこれが3週目ですが、最初のランクインから今週で37週目を記録しており、今後のロングヒットが予想できます。

今週のHot100は以上。明日はアルバムチャート。

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2017年7月 6日 (木)

今週はアルバムもジャニーズ系

今週のアルバムチャート

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先週はHot100、アルバムチャートともに非アイドル勢がジャニーズ系を下しての1位でしたが、Hot100に続きアルバムチャートでもジャニーズ系が1位を獲得しました。

今週1位を獲得したのは関ジャニ∞「ジャム」。初動売上は32万7千枚。前作「関ジャニ∞の元気が出るCD!!」の31万5千枚(1位)からアップしています。

2位初登場は韓国の女性アイドルグループTWICE「#TWICE」。Hot100で彼女たちの曲「SINGAL」がロングヒットを続け、今週は「TT」が見事ベスト3入りしてきましたが、日本でのデビューアルバムとなる本作がいきなりベスト3ヒットを記録しました。初動売上13万枚。直近作は韓国からの輸入盤「Signal:4th Mini Album」で、こちらの初動5千枚(11位)から大きくアップしています。

3位には「A3! First AUTUMN EP」がランクインしています。本作はイケメン役者養成ゲーム「A3!」からのキャラクターソング。「A3! First WINTER EP」と同時リリースとなっており、「WINTER」も5位にランクインしています。初動売上はそれぞれ3万2千枚と2万8千枚。同シリーズの前作「A3! First SPRING EP」「A3! First SUMMER EP」が同時リリースでそれぞれ2万8千枚(5位)と3万枚(3位)を記録しており、本作とほぼ同水準の売上となっています。

続いて4位以下の初登場曲です。4位には女性アイドルグループBiSH「GiANT KiLLERS」がランクインしています。初動売上2万8千枚は前作「KiLLER BiSH」の1万3千枚(7位)よりアップ。

6位には韓国の男性アイドルグループB.A.P「UNLIMITED」が入ってきました。日本では2枚目となるアルバム。初動売上2万1千枚は前作「Best. Absolute. Perfect」の2万4千枚(4位)からダウンしています。

7位初登場は刀剣男士 team新撰組 with蜂須賀虎徹「ミュージカル『刀剣乱舞』~幕末天狼傳~」。ゲーム「刀剣乱舞」を基としたミュージカルのサントラ盤。初動売上は1万9千枚。同シリーズでは前作刀剣男士 team三条 with加州清光名義での作品「ミュージカル『刀剣乱舞』 ~阿津賀志山異聞~」の初動売上2万3千枚(2位)からダウンしています。

9位にはニコニコ動画の「歌ってみた」コーナーで人気の「歌い手」、luzの3枚目となるアルバム「Reflexion」がランクイン。初動売上1万3千枚は前作「Labyrinth」の1万枚(3位)よりアップ。

最後10位にはCORNELIUS「Mellow Waves」が入ってきました。日本のみならず海外でも高い評価を受ける彼のオリジナルアルバムではなんと約11年ぶりとなるアルバムとなります。初動売上は1万1千枚。直近作はリミックスワーク集「Constellations Of Music」でこちらの2千枚(30位)からは大きくアップ。11年前の前作「SENSUOUS」の2万枚(8位)からダウン。ただ11年前とCDをめぐる状況は大きく変化していますので、今回の初動1万1千枚はまずまず健闘といった感じでしょうか。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

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2017年7月 5日 (水)

さすがにジャニーズ系が1位

今週のHot 100

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先週はHot100、アルバムチャートともにジャニーズ系が1位を獲得できずに終わったチャートとなりましたが今週は「つなぐ」がランクインしてきたのですがさすがに1位獲得となりました。メンバーの大野智主演映画「忍びの国」主題歌。ラジオオンエア数こそ30位に留まりましたが、CD販売・ダウンロード・ストリーミング数(以下「実売数」)及びPCによるCD読取数で1位、Twitterつぶやき数でも3位を獲得し、先週の18位からCD発売にあわせてランクアップし、1位を獲得しています。ちなみにオリコンでも初動38万9千枚で1位獲得。前作「I'll be there」の39万3千枚(1位)よりダウンしています

2位はEXILEの弟分ユニットEXILE THE SECOND「Summer Lover」が初登場でランクイン。実売数2位、PCによるCD読取数14位、Twitterつぶやき数33位に対してラジオオンエア数は9位と比較的健闘。前作「SUPER FLY」はラジオオンエア数は最高位22位でしたが、典型的な爽やかなサマーダンスポップのこのような曲はラジオ向きなのでしょうか。オリコンでは初動売上3万6千枚で2位初登場。前作「SUPER FLY」の3万4千枚(4位)から若干アップしています。

3位はTWICE「TT」が先週の5位からランクアップ。今週、彼女たちのアルバムがリリースされてアルバムチャートでも上位に入ってきておりその影響でしょう。先週同様、Twitterつぶやき数及びYou Tube再生回数で1位を獲得した他、実売数でも13位にランクアップしてきています。

続いて4位以下の初登場曲ですが、まう6位にスターダストプロモーションの男性アイドルグループSUPER★DRAGON「ワチャ-ガチャ!」がランクイン。TBSテレビ系アニメ「トミカハイパーレスキュードライブヘッド~機動救急警察~」オープニング・テーマ。どちらかというと特撮モノのテーマ曲みたいな感じのナンバー。実売数は3位ながらもPCによるCD読取数が54位にランクインした他、すべて圏外という典型的に一部の固定ファンに留まるヒットとなっています。ちなみに本作が2枚目のシングルですが、前作「Pendulum Beat!」はHot100では最高位11位でしたので初のベスト10ヒットとなりました。オリコンでは初動売上2万3千枚で5位初登場。前作の初動1万4千枚(7位)よりアップしています。

7位には女性アイドルグループまねきケチャ「どうでもいいや」が初登場でランクイン。分厚いサウンドに疾走感あるメロの典型的な90年代J-POP。こちらも実売数は4位ながらもPCによるCD読取数86位、Twitterつぶやき数76位、そのほかは圏外という典型的な一部の固定ファンのみのヒットになっています。オリコンでは初動2万2千枚で6位初登場。前作「タイムマシン」の2万1千枚(6位)から若干アップ。

8位はゆず「愛こそ」がランクイン。先週の「カナリア」に続いてのランクインとなっています。伊藤園「お~いお茶」CMソング。実売数7位、ラジオオンエア数、PCによるCD読取数11位と万遍なくヒットを記録しています。オリコンでは本作が収録された「『4LOVE』EP」が4位にランクイン。初動売上2万4千枚は先週ランクインした「『謳おう』EP」の2万枚(5位)からアップしています。

初登場最後9位にはアニメキャラによるアイドルプロジェクト「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクターによるユニットAqours「Landing action Yeah!!」がランクインしています。実売数8位、PCによるCD読取数4位、Twitterつぶやき数15位と上位にはいってきている一方、ラジオオンエア数が圏外なのがこの手のキャラソンらしいところ。オリコンでは同作が収録された「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours CLUB CD SET(Landing action Yeah!!)」が初動3万1千枚で3位初登場。前作「HAPPY PARTY TRAIN」の5万4千枚(2位)からダウンしています。

今週、ロングヒット組はChe'nelle「Destiny」が8位から14位、神様、僕は気づいてしまった「CQCQ」が7位から15位といずれもランクダウンしてベスト10落ちしてしまっています。一方、平井堅「ノンフィクション」は先週から変わらず10位をキープ。粘りを見せています。また先行配信で先週ベスト10入りしてきたSEKAI NO OWARI「RAIN」は9位から5位にランクアップ。来週はCDがリリースされるだけにさらなるヒットが期待できそうです。

今週のHot100は以上。アルバムチャートはまた明日に!

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2017年6月29日 (木)

こちらも1位はジャニーズ系じゃなくて・・・

今週のアルバムチャート

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Hot100では今週、米津玄師がジャニーズWESTを下して1位を獲得しました。アルバムチャートでも今週、ジャニーズ系A.B.C-Zのアルバムが上位にランクインしてきました・・・が、こちらも1位獲得ならず。ニューアルバム「5 Performer-Z」は2位に留まりました。まあもっとも初動売上3万9千枚は必ずしも1位を獲得できるような数値ではないのですが・・・前作「ABC STAR LINE」の3万1千枚(3位)よりアップ。

で、1位を獲得したのはAcid Black Cherry「Acid BLOOD Cherry」。ソロデビュー10周年を記念してリリースされた企画盤的アルバム。彼はいままでカバーアルバムシリーズ「Recreation」を続けていましたが本作はそのスピンオフ企画。基本的に全曲Acid Black Cherryことyasuが手掛けてきた作詞作曲編曲を他のミュージシャンに任せたアルバムになっています。初動売上は4万5千枚。直近作はカバーアルバム「Recreation 4」で、こちらの4万1千枚(5位)よりアップしています。

なお今週、偶然なのですが、1位Acid Black Cherryも略称はABC。1位2位は「ABC」対決となりました。

3位は先週1位を獲得した秦基博「All Time Best ハタモトヒロ」が先週の1位から2ランクダウンながらもベスト3をキープしています。

続いて4位以下の初登場です。4位初登場はF-BLOOD「POP'N'ROLL」でした。もともとチェッカーズとして共に活動していた藤井フミヤと藤井尚之兄弟によるユニット。1997年のユニット結成以来、散発的に活動を行い、このほど久しぶりに活動を再開。2008年のアルバム以来、9年ぶりのニューアルバムリリースとなりました。初動売上は1万4千枚。この数値、なんと9年前の前作「Ants」(16位)とほぼ同水準。根強い人気を感じます。もっとも同じ初動売上で一方は16位、もう一方は4位という現実が、ここ9年間のCD市場の縮小ぶりを物語っています・・・。

5位には湘南乃風「踊れ」が初登場。全6曲入りの彼ら初となるミニアルバム。タイトル通り「踊れ」をコンセプトとしたアルバムだそうです。初動売上は1万1千枚。前作「湘南乃風~COME AGAIN~」の3万5千枚(3位)より大幅ダウンとなりました。

6位は男性声優福山潤「OWL」がランクイン。初動売上8千枚は前作「Love Letters 3 ~祭りの国で」の2千枚(26位)よりアップ。アルバムでのベスト10入りはこれが初となります。

8位にはイギリスのロックバンドRADIOHEAD「OK COMPUTER OKNOTOK 19972017」が入ってきました。いまやイギリスを代表するロックバンドの彼らが1997年にリリースし、今の彼らの位置づけを決定づけることになった歴史的名盤「OK COMPUTER」。本作はリリース20周年を記念してリリースされた作品。2枚組の本作のうち、1枚目にはオリジナル音源のリマスター盤が、2枚目にはいわゆるB面曲やレア音源を収録したアルバムとなっています。初動売上7千枚。直近のオリジナルアルバム「A MOON SHAPED POOL」の1万7千枚(6位)からダウンしているものの、既発表盤のリマスターでのベスト10入りに彼らへの高い人気を感じさせます。

9位も洋楽勢。アメリカのハードロックバンドMR.BIG「Defying Glavity」が入ってきました。初動売上7千枚で前作「...The Story We Could Tell」の1万2千枚(6位)よりダウン。洋楽はここ最近、ほとんどのアルバムが全世界共通で金曜日リリースとなっていますが、彼らの場合、残念ながら本国ではほとんど売れておらず、もっぱら日本のみで売れているバンドのため、リリースは日本にあわせて水曜日となっています。

最後10位には女性声優小倉唯と石原夏織のユニットゆいかおりのベスト盤「Y&K」が入ってきました。初動売上6千枚は前作「Bright Canary」の8千枚(7位)からダウンしています。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に。

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2017年6月28日 (水)

今週もジャニーズ系を下して・・・

今週のHot 100

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今週、オリコンチャートでは1位をジャニーズWEST「おーさか☆愛・EYE・哀」が獲得。初動売上13万7千枚と2位からダブルスコア以上離しての1位獲得となりました。当然、Hot100でも1位獲得・・・かと思いきや、Hot100ではCD売上・ダウンロード・ストリーミング数(以下「実売数」)及びPCによるCD読取数では1位を獲得したもののラジオオンエア数16位が足をひっぱる形で2位初登場となっています。なおオリコン初動売上は前作「人生は素晴らしい」の12万2千枚(2位)よりアップ。

一方、見事1位獲得となったのが米津玄師「ピースサイン」が先週の23位からCD販売にあわせてランクアップし1位獲得となりました。日テレ系アニメ「僕のヒーローアカデミア」オープニングテーマ。ラジオオンエア数で1位を獲得した他、実売数、PCによるCD読取数2位、Twitterつぶやき数5位、You Tube再生回数3位と万遍なく上位にランクイン。特にCD売上数では、ジャニーズWESTの13万7千枚に大して本作はオリコン初登場2位初動売上5万8千枚と大差がついたのですが、一方、配信では好調なセールスを記録しているようで、配信売上によってジャニーズWESTとの差が縮まった結果になったものと思われます。なお初動売上は前作「orion」の3万9千枚(3位)よりアップしています。

3位はハロプロ系女性アイドルグループアンジュルム「愛さえあればなんにもいらない」が初登場で獲得。実売数は3位ながらもPCによるCD売上数35位、Twitterつぶやき数39位、ラジオオンエア数は圏外という、典型的な一部のCDを買うファンのみが支えるヒット構造となっています。オリコンでも初動4万5千枚で3位初登場。前作「上手く言えない」の3万1千枚(3位)からアップしています。

続いて4位以下の初登場曲です。まず4位にGuilty Kiss「コワレヤスキ」が初登場でランクイン。アニメキャラによるアイドルプロジェクト「ラブライブ!サンシャイン!!」登場キャラクターによるユニット。実売数4位、PCによるCD読取数3位、Twitterつぶやき数でも7位と上位にランクイン。ただしこの手のアニソンらしくラジオオンエア数は圏外となっています。オリコンでも初動3万1千枚で4位初登場。前作「Strawberry Trapper」の3万枚(5位)から微増となっています。

5位には韓国の女性アイドルグループTWICE「TT」が先週の42位からランクアップしベスト10入り。なんと初登場から35週目にして初のベスト10入りとなりました。実売数は53位ですが、Twitterつぶやき数及びYou Tube再生回数ともに1位を獲得してのベスト10入りです。ちなみに先週までロングヒットを続けていた「SIGNAL」は入れ替わるように12位にランクダウンし、ベスト10落ちをしてしまいました。

6位にはゆず「カナリア」が初登場でランクイン。日テレ系「NEWS ZERO」テーマソング。彼らの原点ともいえるアコギと手拍子のみで構成されたシンプルな楽曲になっています。実売数6位、PCによるCD読取数12位にランクインした一方、ラジオオンエア数は23位、Twitterつぶやき数は30位に留まる結果に。ちなみに同作は全4曲入りのEP盤「『謳おう』EP」に収録される形でリリースされており、オリコンでは同作が初動売上2万枚で5位初登場。前作「終わらない歌」の2万1千枚(5位)から若干のダウンとなっています。なお28日にも同じくEP盤「4LOVE」がリリースされており来週も上位へのランクインが期待されます。

9位初登場はSEKAI NO OWARI「RAIN」。映画「メアリと魔女の花」の主題歌となっています。7月5日CDリリース予定の楽曲の先行配信。彼ららしい美しいアレンジの切ないポップソングに仕上がっています。実売数7位、ラジオオンエア数32位、Twitterつぶやき数15位を記録。CDリリースに向け、さらに上位を狙えそうです。

今週の初登場は以上。続いてロングヒット勢ですが、Che'nelle「Destiny」は5位から8位にランクダウン。これで7週目のベスト10入り。ただ実売数は5位をキープしており、いまだに強い人気を感じます。

また他のロングヒット曲としては神様、僕は気づいてしまった「CQCQ」が先週の8位から7位にランクアップ。4週連続ベスト10入りとなり、ロングヒットの兆しがあります。今週10位ランクインの平井堅「ノンフィクション」も今週、4週目のベスト10入り。ただしこちらは5位→7位→10位と下降傾向なのでヒットもここまで、となるのでしょうか。

先週までベスト10ヒットを続けてきた星野源「恋」は今週は15位にランクダウン。You Tube再生回数もさすがに4位までダウンしておりここまででしょうか?それともこれからの盛り返しがあるのか?

今週のHot100は以上。アルバムチャートはまた明日に!

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2017年6月22日 (木)

1位2位に男性SSW勢が

今週のアルバムチャート

http://www.oricon.co.jp/rank/ja/

今週は話題となったアニメ関連のアルバムが1位2位に並びました。

まず1位は秦基博「All Time Best ハタモトヒロ」。デビュー10周年を記念してリリースされた初のオールタイムベスト。まあ最近、「ALL TIME BEST」と名乗りながら「何度目のベスト盤だよ?」というミュージシャンも少なくありませんが、彼の場合、弾き語りによるベストやシングル曲などをあえてはずした自己選曲による企画盤的ベストはリリースしていましたが、「通常の」ベスト盤はこれがはじめて。また1位獲得もシングルアルバム通じて初の快挙となりました。ただ初動売上4万2千枚は直近のオリジナルアルバム「青の光景」(2位)から横バイ。固定ファン層以外からの売上獲得があまりない点が気にかかります。

2位は最近話題の男性シンガーソングライター岡崎体育「XXL」が獲得。2枚目のアルバムにして初のベスト3ヒットを記録。初動売上1万3千枚も前作「BASIN TECHNO」の6千枚(9位)から倍増以上という勢いを示す結果となっています。

男性シンガーソングライター勢といえば今週もう1作、注目作がベスト10入りしています。それが8位初登場の村上佳佑「まもりたい」。クリス・ハートの武道館ライブでのオープニングアクトをつとめたり、「NIVEAブランド」のCMソングに起用されたりと徐々に注目を集めてきたシンガーソングライター。本作がデビュー作となりますが、初動売上5千枚で見事ベスト10ヒットとなりました。

3位は韓国の男性アイドルグループSeventeen「AI 1:4th Mini Album」が先週の24位からランクアップ。3週ぶりにベスト10返り咲きの上、前回ベスト10入りした時の9位を上回る結果となっています。これは今回、7月にサイン会が決定し、そのサイン会参加のために今週が対象となる週にCDを購入する必要があるため一気に売上を伸ばしたものと思われます。こういうファンに同じCDを2度買いさせるようなプロモーション手段は最低だと思いますけどね。

続いて4位以下の初登場盤です。まず4位にEXILEの事務所LDH所属のHIP HOPグループDOBERMAN INFINITY「#PLAY」がランクイン。パーティーチューンに特化したこれからの夏向けのミニアルバムです。初動売上8千枚は直近のオリジナルアルバム「TERMINAL」の1万6千枚(7い)からダウン。

5位には韓国の男性アイドルグループB1A4「4」がランクイン。タイトル通り、日本では4枚目となるアルバムです。初動売上8千枚は前作「3」の1万1千枚(4位)からダウン。

7位には女性声優沼倉愛美「My LIVE」が入ってきました。シングルは2枚リリースしていますが、これがアルバムではデビュー作となります。初動売上は5千枚とCD不況の現在でもちょっと寂しい数値となりましたがベスト10入りはこれがはじめてとなりました。

最後10位にはChe'Nelle「Destiny」がランクイン。デビュー10周年を迎えた彼女の2年4ヶ月ぶりとなる新作。ただし初動売上4千枚は前作「シェネル・ワールド」の1万5千枚(6位)から3分の1以下という厳しい結果となっています。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

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