ヒットチャート2016年

2017年7月26日 (水)

水樹奈々が・・・

今週のHot 100

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今週のまず人気声優水樹奈々が目立つチャートとなりました。なんといっても2位3位に「TESTAMENT」「Destiny's Prelude」がそれぞれ初登場でランクイン。前者はアニメ「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」オープニング・テーマ、後者はアニメ映画「魔法少女リリカルなのは Reflection」主題歌。どちらもマイナーコードで哀愁感たっぷりのメロでダイナミックに展開するいかにも水樹奈々節ともいえるナンバー。ちなみにどちらもCD販売・ダウンロード・ストリーミング数(以下「実売数」)及びPCによるCD読取数は2位3位と順位通りだったものの、ラジオオンエア数は「Destiny's Prelude」がギリギリ40位で「TESTAMENT」が圏外。他にTwitterつぶやき数が「TESTAMENT」22位「Destiny's Prelude」30位という、典型的な一部の固定ファンのみが支持されるような結果に。ちなみにオリコンでは「TESTAMENT」が初動3万2千枚で2位、「Destiny's Prelude」が初動3万1千枚で3位という結果になっています。どちらも前作「STARTING NOW!」の3万枚(3位)から若干のアップ。

さらに今週オリコンでは、7位に風鳴翼「戦姫絶唱シンフォギアAXZ キャラクターソング3(月下美刃)」がランクインしていますが、この風鳴翼を担当する声優も水樹奈々。そういう訳で今週オリコンでは彼女のシングルが事実上3枚同時にランクインしています。なお、同作はHot100ではベスト20圏外となっています。

さて今週1位はAKB48の姉妹グループで名古屋を中心に活動をするSKE48「意外にマンゴー」が先週の57位からCDリリースにあわせて一気にランクイン。実売数1位、Twitterつぶやき数2位、PCによるCD読取数6位と上位にランクインした一方、ラジオオンエア数は68位に留まっています。ちなみにオリコンでも1位初登場。初動売上27万2千枚は前作「金の愛、銀の愛」の25万1千枚(1位)から若干のアップ。

続いては4位以下の初登場曲です。まず5位にTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE「Dirty Disco」が初登場でランクイン。ミュージシャン名通り、EXILEの弟分のボーカルグループ。楽曲は80年代を彷彿とさせるディスコチューン。既にこの手のディスコチューンは一部では再評価されてきましたが、ようやくEXILE系のような売れ線系も取り入れてきた模様。実売数5位、ラジオオンエア数13位、PCによるCD読取数23位、Twitterつぶやき数12位といずれもそこそこの上位に食い込んでいます。オリコンでは初動2万3千枚で5位初登場。前作「FRONTIERS」の2万9千枚(3位)からダウンしています。

7位にはパンクロックバンド10-FEET「太陽4号」が先週の35位からランクアップしてベスト10入り。実売数8位、ラジオオンエア数5位、PCによるCD読取数9位といずれも上位に入ってきましたが、Twitterつぶやき数のみ62位と奮いませんでした。オリコンでは同作も収録されているシングル「太陽の月」が初動2万4千枚で4位初登場。前作「ヒトリセカイ×ヒトリズム」(4位)から横バイとなっています。

8位初登場はハチ「砂の惑星 feat.初音ミク」が初登場でランクイン。ハチというのはシンガーソングライター米津玄師がボカロPとして活動した時に用いていたペンネーム。そう、米津玄師が初音ミクを用いて久々にリリースした新曲です。9月に幕張メッセで行われるイベント「初音ミク『マジカルミライ 2017』」として作成されたこの曲。すっかり米津玄師名義での活躍が板についた彼でしたが、その活動の原点である初音ミクの作品を久々にリリースしてきたということで大きな話題となりました。そのため同作はTwitterつぶやき数で1位のみで他はすべて圏外にも関わらず見事ベスト10入りを記録しました。まあ、例のごとく、Hot100の算定基準はちょっとTwitterつぶやき数の比重が大きすぎないかという疑念はあるのですが・・・。

9位にはMr.Children「HANABI」が先週の23位からランクアップして見事ベスト10入り。ご存じの通り、2008年にリリースして大ヒットしたミスチルの代表曲のひとつ。7月スタートのフジテレビ系ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」に起用されて配信を中心にヒットを記録し、ベスト10入りしてきました。実売数6位、ラジオオンエア数47位、Twitterつぶやき数55位と配信売上以外はまだ上位に食い込んでいませんが、ドラマはまだまだ続きますのでロングヒットも期待できそうです。

今週の初登場曲は以上。ロングヒット組ではまずTWICE「TT」。先週の4位からランクダウンしたものの6位をキープ。You Tube再生回数ではまだ1位を保持しています。SEKAI NO OWARI「RAIN」は今週も4位と先週から同順位をキープ。実売数4位、PCによるCD読取数8位と上位に食い込んでおり、まだまだロングヒットが期待できそう。一方米津玄師「ピースサイン」は今週11位にランクダウンしてベスト10落ち。ちょうどハチ名義の新曲がベスト10入りしてきており、入れ替わりという結果になりました。

今週のHot100は以上。アルバムチャートはまた明日!

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2016年12月29日 (木)

今、最も話題のあのグループ

今週のアルバムチャート

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今年いっぱいで解散が決定しているアイドルグループSMAP。先日、5人そろっての最後の出演となった「SMAPxSMAP」も大きな話題となりました。今週のアルバムチャートはその彼らのオールタイムベストアルバム「SMAP 25 YEARS」が初動売上66万7千枚という売上で2位以下を圧倒。見事1位獲得し、有終の美を飾りました。

この初動売上はオリジナルアルバムとしての前作「Mr.S」の18万4千枚(1位)を大きく上回る結果に。またベスト盤としても何気に6枚目となるのですが、ベスト盤の前作「SMAP AID」の28万2千枚(1位)を大きく上回る結果になりました。やはりラストということで普段、SMAPのアルバムを買わないような層まで波及した結果でしょう。

続く2位には人気女性声優水樹奈々「NEOGENE CREATION」がランクインしています。初動売上4万6千枚は前作「SMASHING ANTHEMS」の6万1千枚(2位)からダウン。ちょっと落ち幅が大きいところが気になります。

3位初登場は「Oh! スケトラ!!! ユーリ!!! on ICE/オリジナル・スケートソングCOLLECTION」。テレビ朝日系アニメ「ユーリ!!! on ICE」のサントラ盤。男子フィギアをテーマとしたアニメのようで、昨今の男子フィギアスケート人気にあやかったような方向性がちょっと露骨すぎるだと・・・と思ってしまったのですが・・・。初動売上は4万4千枚。

続いて4位以下の初登場です。まず4位5位は女性アイドルグループ。4位にでんぱ組.inc「WWDBEST~電波良好! ~」が、5位にももいろクローバーZ「MCZ WINTER SONG COLLECTION」がそれぞれランクイン。でんぱ組は初となるベスト盤で3枚組の大ボリューム。ただアルバム4枚しかリリースしてなくて3枚組のベストってどうなのよ、と思っちゃうのですが。初動売上3万4千枚は前作「GOGO DEMPA」の3万7千枚(3位)より若干の減少。ももクロの方は彼女たちのウインターソングを集めた企画盤。初動売上2万3千枚で、直近のオリジナルアルバム「白金の夜明け」「AMARANTHUS」の8万1千枚(1位)及び8万枚(2位)から大きくダウン。ただ12月23日の金曜日リリースというチャート上、不利な日のリリースではありましたが。

6位初登場はThe KanLeKeeZ「G.S. meets The KanLeKeeZ」。2015年にTHE ALFEEのコンサートに登場して往年のグループサウンズのカバーを披露した謎の3人組バンド・・・ってまあ、THE ALFEEの変名バンドなわけですが。グループサウンズやTHE ALFEE自身の曲をGS風にカバーした7枚組のミニアルバムが見事ベスト10入り。初動売上1万5千枚はTHE ALFEEとしての直近作「三位一体」の2万9千枚(3位)よりさすがにダウンしていますが、こういうお遊びの企画モノでもきちんとベスト10入りさせてくるあたり、THE ALFEEの根強い人気を感じます。

さて今週、7位以下のアルバムはすべて韓流という結果になっています。まず男性アイドルグループ、7位にEXO「For Life:Winter Special Album 2016」、8位にU-KISS「U-KISS JAPAN BEST COLLECTION 2011-2016」がそれぞれ初登場でランクイン。さらにSEVENTEEN「Going Seventeen」が先週の19位から9位にランクアップ。2週ぶりにベスト10に返り咲きました。

このうちEXOとSEVENTEENは韓国でリリースされたアルバムの輸入盤。EXOは初動売上1万5千枚を記録しており、同じく輸入盤だった前作「Ex'act」(8位)から横バイという結果に。U-KISSは初動1万4千枚でこちらはタイトル通りのベスト盤。直近のオリジナルアルバム「One Shot One Kill」の1万2千枚(6位)から若干のアップとなりました。

そして最後10位には同じく韓国の女性アイドルグループApink「PINK DOLL」がランクインです。日本では2枚目となるオリジナルアルバム。初動売上1万1千枚は前作「PINK SEASON」(5位)から横バイという結果となりました。

そんな訳で今年最後のアルバムチャートは見事SMAPが1位獲得という、今年を象徴するような結果となりました。それでは、また来年!

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2016年12月28日 (水)

今年最後のHot100は有終の美

今週のHot 100

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今年最後のHot100は、これで3週連続1位となりました。

今週1位を獲得したのは星野源「恋」。これで3週連続の1位獲得となりました。CD売上・ダウンロード・ストリーミング数(以下「実売数」)で1位を獲得したのをはじめ、PCによるCD読取数、Twitterつぶやき数、You Tube再生回数でも1位を獲得。ラジオオンエア数は2位でしたので惜しくもパーフェクトはなりませんでしたが、文句なしの1位獲得となりました。

初登場最高位は2位。QUARTET NIGHT「God’s S.T.A.R.」が初登場で獲得。アニメ「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター」挿入歌。実売数で2位、PCによるCD読取数、Twitterつぶやき数で4位を獲得していますがラジオオンエアは圏外というのがこの手のアニソンっぽい感じ。ちなみにオリコンチャートはこの曲が初動売上10万7千枚で初登場1位を獲得。前作「エボリューション・イヴ」の2万6千枚(3位)から大幅増となりました。

3位は韓流男性アイドルグループSHINee「Winter Wonderland」が先週の79位からCD発売にあわせて大幅にランクアップして初のベスト10入り。ベタなウィンターバラード。実愛数3位、Twitterつぶやき数6位ながらPCによるCD読取数16位、ラジオオンエア数圏外が足をひっぱる形に。オリコンではこちらは初動8万8千枚で2位獲得。前作「君のせいで」の6万枚(2位)から増加しています。

続いて4位以下の初登場曲です。

まず4位にL'Arc~en~Ciel「Don't be Afraid」がランクイン。映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」日本語吹替版主題歌。ラルクらしい疾走感と哀愁感あるナンバー。実売数6位、PCによるCD読取数7位を記録した一方、ラジオオンエア数14位、Twitterつぶやき数25位とちょっと低めに。ちなみにオリコンは4位初登場。初動売上4万枚は前作「Wings Flap」の5万2千枚(2位)からダウン。

6位はBOYS AND MEN 研究生「ドドンコ Don't worry」が初登場でランクイン。名古屋のローカルアイドルグループBOYS AND MENの研究生によるユニット。80年代あたりのジャニーズ系アイドルポップを彷彿させるような王道ナンバー。実売数4位ながらもTwitterつぶやき数44位、ラジオオンエア数、PCによるCD読取数圏外という結果に。4種同時リリースでiTunesチャートでも上位に来ていないことから複数枚買いの影響が大きそう。ちなみにオリコンでは初動5万7千枚で3位初登場。初のランクインとなっています。

7位にはBUMP OF CHICKEN「アンサー」がランクイン。NHKアニメ「3月のライオン」主題歌。配信オンリーでのリリースのため、PCによるCD読取数は圏外でしたが、実売数5位で見事ベスト10入りとなりました。

最後9位にはSUPER☆GiRLS「恋☆煌メケーション!!!」が初登場でランクイン。軽快なディスコチューン。実売数は7位ながらも他はTwitterつぶやき数が78位にランクインしただけ。PCによるCD読取数も圏外となっており複数枚買いの影響も大きい模様。ちなみにオリコンでは初動売上2万4千枚で7位初登場。前作「ラブサマ!!!」の5万5千枚(2位)から大幅ダウンとなりました。

今年最後のシングルチャートは以上。明日は今年最後のアルバムチャート

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2016年12月22日 (木)

男性アイドルだらけ

今週のアルバムチャート

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今週の初登場はすべて男性勢。それも男性アイドルが目立つチャートとなりました。

まず1位を獲得したのは名古屋を中心に活動を続けるローカルアイドルグループBOYS AND MEN「威風堂々~B.M.C.A.~」が獲得。初動売上4万3千枚は前作「Cheer Up!」の2万2千枚(2位)より増加。アルバムでは初の1位獲得となりました。

続く2位初登場はJun.K(From 2PM)「NO SHADOW」。こちらは韓流の男性アイドルグループ2PMのメンバーによるソロアルバム。全5曲入り3枚目となるミニアルバムだそうです。初動売上3万枚は前作「Love Letter」の3万4千枚(2位)からダウンしています。

3位もある意味おばさま方のアイドル、氷川きよし「新・演歌名曲コレクション4-きよしの日本全国 歌の渡り鳥-」がランクインです。氷川きよしの新曲にカバー曲を加えた「名曲コレクション」の新シリーズ第4弾となります。初動売上2万5千枚は前作「新・演歌名曲コレクション3 -みれん心-」(5位)から横バイ。

続いて4位以下の初登場です。4位初登場はスターダストプロモーション所属の男性アイドルグループDISH//「召し上がれのガトリング」がランクイン。これが2作目となるアルバム。初動売上2万4千枚は前作「MAIN DISH」の1万8千枚(5位)からアップ。

もういっちょ男性アイドルグループ。アルスマグナ「アルス上々↑↑↑」が8位初登場。ニコニコ動画の「踊ってみた」で人気を博した男性5人組グループ。初動売上8千枚は前作「ARSWORLD」の1万枚(8位)からダウンしています。

そんなアイドル勢だらけの今週のチャートの中でがんばっているのが5位初登場槇原敬之「Believer」。いや、ファンの自分にとっては彼もれっきとした「アイドル」なんですが(笑)。初動売上1万6千枚は前作「Lovable People」の1万9千枚(4位)からダウン。

そしてもう1枚、10位にはTAKURO「Journey without a map」がランクイン。ご存じGLAYのリーダーでありギタリストであるTAKUROによる初のソロアルバム。プロデュースはB'zの松本孝弘が手掛けており、ちょっと意外な組み合わせに感じます。初動売上7千枚でこの位置にランクインしてきました。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

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2016年12月21日 (水)

逃げ恥人気最高潮

今週のHot 100

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予想通り2週連続1位獲得となりました。

先週最終回を迎えたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。最終回は視聴率が20%を超えるなど大きな話題となりました。そして今週、予想通りその主題歌星野源「恋」が2週連続の1位獲得。CD売上・ダウンロード数・スクリーミング数(以下「実売数」)及びPCによるCD読取数は2位でしたがラジオオンエア数、Twitterつぶやき数、You Tube再生回数でいずれも1位獲得。文句なしの1位獲得となりました。

ちなみにオリコンチャートでも今週、1万1千枚を売り上げ、先週の12位からランクアップし9位獲得。見事ベスト10返り咲きとなりました。遅ればせながらオリコンチャートでもようやく追いついてきた感じ。さて来週は最終話放送日が対象となる週。来週のチャートも注目されます。

初登場組最高位は2位。Hey!Say!JUMP「Give Me Love」が初登場でランクイン。フジテレビ系ドラマ「カインとアベル」主題歌。王道アイドル歌謡曲的なバラードナンバー。実売数、PCによるCD読取数は1位でしたが、Twitterつぶやき数7位、ラジオオンエア数62位が足を引っ張る形でこの位置に。前作「Fantastic Time」は今週1位の星野源「恋」を1位から引きずりおろして1位獲得となりましたが、今回の作品は星野源を下回る結果となりました。なおオリコンではこちらが初登場で1位。初動売上24万7千枚は前作の26万6千枚(1位)よりダウン。

3位にはピコ太郎「ペンパイナッポーアッポーペン」が先週5位からランクアップし再びベスト3入りとなりました。実売数21位、ラジオオンエア数98位と奮いませんが、You Tube再生回数2位、Twitterつぶやき数5位が順位を押し上げている形になっています。

続いて4位以下の初登場。今週、初登場曲は2曲でしたが同じミュージシャンの曲が2曲同時にランクインしています。それが7位初登場BIGBANG「FXXK IT」と9位初登場の「LAST DANCE」。いずれも韓国でリリースされたアルバム「MADE」が全世界で「MADE -KR EDITION-」として配信リリースされたことによるランクイン。「FXXK IT」は実売数7位、Twitterつぶやき数3位、「LAST DANCE」は実売数11位、Twitterつぶやき数4位でのベスト10入りとなりました。

ただ相変わらず微妙にTwitterつぶやき数の順位の比重が高すぎるのが気になるところ。今週だとlol「bye bye」が実売数6位、ラジオオンエア数7位ながらTwitterつぶやき数42位という低順位だった影響か11位という結果に。ただどう考えても実売数で上回る上にラジオオンエア数でもベスト10入りしている「bye bye」の方がBIGBANG「LAST DANCE」よりも「ヒットしている」と思うのですが・・・相変わらずTwitterつぶやき数の偏重傾向にモヤモヤしてしまいます。

またベスト10返り咲き組では乃木坂46「サヨナラの意味」が先週の11位からランクアップし2週ぶりにベスト10に返り咲いています。こちらはオリコンでも先週の16位から6位にランクアップしベスト10に再登場しています。

一方今週はベスト10圏内でロングヒットを続ける注目曲もご紹介。それが今週4位back number「ハッピーエンド」。映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」主題歌に起用された本作は今週で5週連続のベスト10入りで先週の9位からランクアップしています。実売数で3位を記録しており主にダウンロードでの販売が好調なのが要因。一方PCによるCD読取数でも4位を記録しており、CD売上も(レンタルも含むのでしょうが)それなりに好調な結果となっています。

ちなみにロングヒットといえばRADWIMPS「前前前世」が先週8位から今週は5位にランクアップ。22週連続通算23週目のベスト10ヒットとなっています。こちらのロングヒットもまだまだ続きそうです。

今週のHot100は以上。アルバムチャートはまた明日!

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2016年12月15日 (木)

韓流が目立つ中・・・

今週のアルバムチャート

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今週は韓流男性アイドルグループのアルバムが目立ちました。

まず1位を獲得したのは韓流7人組アイドルグループBTOB「24/7(TWENTY FOUR/SEVEN)」。これが日本でのデビューアルバムだそうです。初動売上は2万6千枚。いままでシングルは何度かランクインしており、直近のシングル「L.U.V.」は初動売上7万6千枚(1位)を記録。こちらの売上からは大きくダウンしています。

さらに2位も韓流男性アイドルグループ。MYNAME「ALIVE~Always In Your Heart~」が獲得。初動売上は2万4千枚。直近作はベスト盤「MYBESTNAME!」でこちらの初動3万5千枚(2位)よりダウン。またオリジナルアルバムとしては前作「I.M.G.~without you~」の4万5千枚(2位)よりも大きくダウンという厳しい結果になりました。

韓流男性アイドルグループはもう1枚。4位にSEVENTEEN「Going Seventeen」が初動売上1万7千枚でランクイン。こちらは韓国で発売されたアルバムの輸入盤がランクイン。彼らのアルバムは前作「LOVE&LETTER」がランクインしていますが、こちらはサイン会実施時とリパッケージアルバムリリース時にランクアップしてきた結果で初登場でのベスト10入りはこれがはじめてとなります。

そして3位には、入ってきました!今話題のピコ太郎「PPAP」がランクインです。「ペンパイナッポーアッポーペン」のYou Tube動画が日本のみならず海外でも話題となった彼。その人気に便乗するような形でアルバムリリースとなりました。それが初動売上2万枚で見事ベスト3入り。お笑いタレントのアルバムとしては1999年の野猿「STAFF ROLL」以来の17年ぶりのベスト3入りだそうです・・・っていうか、野猿からもう17年もたつのか・・・・・・。

今週の初登場はもう1枚。8位に「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER FORWARD 01 Sunshine Rhythm」がランクインです。ゲーム「アイドルマスター ミリオンライブ!」のキャラクターソングシリーズ。新シリーズの第1弾だそうです。初動売上は8千枚。「アイドルマスター」のキャラクターソングシリーズとしては前作「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 06」の1万枚(8位)から若干の減少しています。

他に今週はベスト10圏外からの返り咲き組も。まず9位にはRADWIMPS「君の名は。」が先週の14位からランクアップ。売上枚数もなんと6千枚から8千枚へとアップ。11月21日付チャート以来、4週ぶりのベスト10返り咲きとなりました。今週はRADWIMPSのニューアルバム「人間開花」も5位にランクインしており、見事ベスト10に2枚同時ランクインとなりました。

さらにもBruno Mars「24K Magic」も先週の12位から10位へアップし2週ぶりにベスト10返り咲き。こちらは売上的には9千枚から8千枚へダウンしていますが、根強い人気を感じさせます。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

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2016年12月14日 (水)

逃げ恥人気続く

今週のHot 100

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またもや1位獲得です。

今週1位を獲得したのは星野源「恋」。先週の2位からワンランクアップで2週ぶりの1位獲得となりました。CD販売・ダウンロード・スクリーミング数(以下「実売数」)は3位にとどまりましたが、ラジオオンエア数、Twitterつぶやき数、You Tube再生回数で1位、PCによるCD読取数でも1位を獲得して見事1位に。この現象、おそらくドラマが終わるまで続きそう。

初登場組の最高位は2位の関ジャニ∞「NOROSHI」。先週の37位からCD発売にあわせてベスト10入りです。映画「土竜の唄 香港狂騒曲」主題歌。実売数、PCによるCD読取数で1位を獲得した一方、ラジオオンエア数7位、Twitterつぶやき数9位がマイナス要因となりました。なお前作「パノラマ」もビルボードでは最高位2位。最高位2位を獲得した時の1位も星野源「恋」でした。うーん、星野源、強い!オリコンではこちらが1位獲得。初動売上23万2千枚で前作の16万2千枚(1位)からアップしています。

3位も初登場組。韓国の男性アイドルグループEXO「Coming Over」が先週の64位からCD発売にあわせてこの位置。実売数、Twitterつぶやき数が2位ですが、PCによるCD読取数11位と、10種同時発売の複数枚買いの影響が出ています。またラジオオンエア数圏外というのも韓流らしいところ。ちなみにオリコンでは初動売上14万枚で2位初登場。前作「Love Me Right ~romantic universe~」の14万6千枚(1位)からダウンしています。

続いて4位以下の初登場です。7位にHi-STANDARD「You Can't Hurry Love」が初登場でランクイン。ご存じスプリームスのヒット曲「恋はあせらず」をパンク風にカバーした曲。実売数で4位、PCによるCD読取数で3位を記録。ただラジオオンエア数では37位と奮わず、この位置となりました。ちなみにオリコンではこの曲も収録された「Vintage & New,Gift Shits」が初動5万5千枚で3位に入ってきています。前作は事前広告一切なし突然のCD販売で話題となった「Another Starting Line」でこちらの13万5千枚(1位)よりはさすがに大きくダウンしてしまいました。

今週の初登場組は以上。一方今週はベスト10返り咲き組も。先週19位だったRADWIMPS「なんでもないや」が10位にランクアップ。10月24日付チャート以来8週ぶりのベスト10ヒットとなりました。この曲、言うまでもなく大ヒット映画「君の名は。」のテーマ曲。同じくテーマ曲RADWIMPS「前前前世」も今週8位にランクインしています。

まだ話題作としては先週9位にランクインしたSMAP「世界に一つだけの花」が今週は6位にランクアップしています。ちなみにオリコンでは今週も4位にランクイン。今回の売上で累計売上が300万枚に達したそうです。

今週のHot100は以上。明日はアルバムチャート。

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2016年12月 8日 (木)

22年ぶりのベスト10入り

今週のアルバムチャート

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まず今週は3位から。The Rolling Stones「BLUE&LONESOME」がランクインです。オリジナルアルバムとしては2005年の「A Bigger Bang」より11年ぶりとなるオリジナルアルバム。ただ純然たるオリジナルではなく彼らが大きな影響を受けたブルースのカバーアルバムになっています。

初動売上は2万2千枚。残念ながらオリジナルアルバムとして前作の「A Bigger Bang」の4万枚(5位)から大きくランクダウンしていますが、これはCDの販売環境の違いが大きいでしょう。今回、見事ベスト3ヒットとなったのですが、これは2004年にリリースされた「Voodoo Lounge」以来22年ぶりという快挙となりました。まあ、比較的、強力盤が少ない週にリリースされた影響も大きいのですが・・・。

で、今週1位を獲得したのはジャニーズ系。ジャニーズWEST「なうぇすと」が1位を獲得。初動売上8万5千枚は前作「ラッキィィィィィィィ7」(2位)から横バイ。また、2位は先週1位RADWIMPS「人間開花」がワンランクダウンでベスト3をキープしています。

続いて4位以下の初登場盤です。まず4位、ASIAN KUNG-FU GENERATION「ソルファ」がランクインです。こちら2004年にリリースしチャート1位を獲得するなど大ヒットを記録した彼らの2ndアルバムを再レコーディングしたアルバム。そんな企画盤にも関わらず4位という好セールスを記録しています。初動売上は2万2千枚。前作「Wonder Future」の2万8千枚(4位)よりダウンしているものの、セルフカバーでありながらもオリジナルアルバムとほぼ同水準での売上というのはちょっと驚きです。

5位は韓国の女性アイドルグループAOAの日本では2枚目となるアルバム「RUNWAY」がランクインです。初動売上1万4千枚は前作「Ace of Angels」の2万1千枚(2位)からダウン。

6位初登場は加藤達也「TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』オリジナルサウンドトラック Sailing to the Sunshine」。タイトル通り、アニメキャラによるアイドルプロジェクト「ラブライブ!サンシャイン!!」のテレビアニメのサントラ盤。初動売上1万1千枚でこの位置。

7位にはへヴィーメタルバンド陰陽座「迦陵頻伽」がランクイン。前作は「風神界逅」「雷神創世」の2枚同時リリースで、その前作から2年2ヶ月ぶりとなる新作。初動売上は9千枚で、前作の「風神界逅」の1万枚(10位)、「雷神創世」の9千枚(11位)からほぼ同水準という結果になりました。

初登場最後は8位に中森明菜「Belie」がランクイン。主にJ-POPのナンバーをカバーしたカバーアルバム。ポルノグラフィティ「サウダージ」や斉藤和義「やさしくなりたい」などをカバーしていますが、かなり意外性あるところでエヴァンゲリオンのテーマ曲「残酷な天使のテーゼ」をカバーしたりしています。初動売上は9千枚。直近作はオリジナルアルバム「FIXER」でこちらの8千枚(7位)よりは若干のアップ。カバーアルバムとしての前作「歌姫4 -My Eggs Benedict-」の1万5千枚(5位)に比べるとダウンしてしまいました。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

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2016年12月 7日 (水)

今年を代表するヒット曲が並ぶ

今週のHot 100

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今週は新譜が比較的少ないチャートとなっていました。そんな中、今年を代表するヒット曲が2位から4位にズラリと並び目を惹きました。まず2位に星野源「恋」。先週1位を獲得しましたが今週は残念ながらワンランクダウン。ただCD販売・ダウンロード・ストリーミング数(以下「実売数」)、PCによるCD読取数で2位、Twitterつぶやき数、You Tube再生回数で1位を獲得しており、まだまだロングヒットは続きそう。そして3位にピコ太郎「ペンパイナッポーアッポーペン」が先週の4位からランクアップしてベスト10返り咲き。You Tube再生回数1位は星野源に譲りましたが、いまだに2位をキープ。Twitterつぶやき数でも4位を記録しており、こちらもまだまだ人気が続いています。さらに4位はRADWIMPS「前前前世」が先週の6位からランクアップ。これでランクインは23週目。19週連続トータル20週目のベスト10ヒットとなりました。

一方、今週1位を獲得したのはAKB系。欅坂46「二人セゾン」が先週の26位からCD発売にあわせてランクアップ。清純派志向のアイドル歌謡曲。実売数、PCによるCD読取数で1位、Twitterつぶやき数で2位、ラジオオンエア回数で7位を記録しています。オリコンでも初動売上44万2千枚で1位獲得。前作「世界には愛しかない」の32万3千枚(1位)よりアップ。

ある意味このグループとは対照的なE-Girls「Go!GO!Let's Go!」が5位に初登場。実売数4位、PCによるCD読取数9位、Twitterつぶやき数7位と上位に入ってきたもののラジオオンエア数16位がマイナス要因となりました。オリコンでは初動2万4千枚で2位初登場。前作「Pink Champagne」の6万6千枚(2位)から大きくダウンしてしまっています。

実は今週初登場はこれだけ。一方、ベスト10返り咲き組も2曲ランクインしています。三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「Welcome to TOKYO」が先週の13位からランクアップしベスト10入り。2週ぶりにベスト10に返り咲いています。実売数は13位にとどまりましたがPCによるCD読取数6位、You Tube再生回数5位がプラス要因として働いたようです。

もう1曲、SMAP「世界に一つだけの花」が先週の19位からランクアップし9位にランクイン。11月21日付チャート以来3週ぶりのベスト10返り咲きとなりました。これは12月8日の稲垣吾郎の誕生日に向けて購買運動が加速している影響とか。実売数7位、Twitterつぶやき数3位以外は圏外となっていてまさに「CDを買っているだけ」の状態となっています。確かにSMAP人気を示す結果なのですが、これを「今ヒットしている曲」といえるのはかなり疑問。ちなみにオリコンでも今週2万枚を売り上げて3位にランクインしています。

今週のHot100は以上。アルバムチャートはまた明日。

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2016年12月 1日 (木)

「君の名は。」効果は?

今週のアルバムチャート

http://www.oricon.co.jp/rank/ja/

今週は大ヒット映画「君の名は。」で一躍注目を集めたバンドの新作が1位を獲得しています。

1位初登場はRADWIMPSのニューアルバム「人間開花」。映画「君の名は。」の音楽を担当し一躍注目を集め、今年の紅白歌合戦の初登場も決まっています。その「君の名は。」の主題歌のうち「前前前世」と「スパークル」はOriginal Ver.として収録。ただ「夢灯籠」と「なんでもないや」は収録されていません。

あれだけ大ヒットした「君の名は。」の後のオリジナルアルバム。それだけに「君の名は。」でRADWIMPSの曲を知った人がRADWIMPSのオリジナルアルバムにまで手にとるのか、その売上に注目が集まりました。結果は初動売上20万3千枚。オリジナルアルバムとしての前作「×と○と罪と」の7万6千枚(2位)から大きくアップ。先日リリースした「君の名は。」のサントラ盤での1位獲得はありましたが、オリジナルアルバムとしての初の1位獲得。間違いなく「君の名は。」効果が出た結果となりました。なお、その「君の名は。」サントラ盤は初動5万7千枚(1位)でしたのでこちらからも大きくアップしています。

ただし2009年にリリースした「アルトコロニーの定理」の初動21万3千枚よりは下回っており、そういう意味では残念ながら全盛期の勢いを取り戻すまでにはいかなかった模様。ちなみに「君の名は。」の方もまだロングヒットを続けており今週も7千枚を売り上げ14位にランクんしています。

2位3位には今後、ロングヒットの予感がしそうなアルバムが並びました。2位は中島みゆきのベスト盤「中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』」が先週から変わらずランクインです。売上枚数こそ4万5千枚から1万6千枚と大きく落としたものの、それでも根強い人気を感じます。おそらく熱心なファン以外でも気になって手に取る人が多いからこそ、2週目にも関わらず多い売上をキープできるんでしょうね。

で3位はBruno Mars「24K Magic」が先週の6位からランクアップし2週目にしてベスト3入り。こちらは先週の2万枚から1万5千枚と落ち込みも最小限に抑えています。前作「Unorthodox Jukebox」の記録した最高位5位を上回る結果に。ちなみにアメリカビルボードチャートでも見事2位を記録しています。

続いて4位以下の初登場盤です。まず4位には大黒摩季「Greatest Hits 1991-2016 ~All Singles +~」がランクイン。2010年に子宮疾患の治療のため活動休止していた彼女が6年ぶりに活動を再開。その彼女のオールタイムベストがリリースされました。

1990年代に一世を風靡したビーイング系の代表的なミュージシャンの一人として数多くのヒット曲をリリースしてきた彼女。その後2001年にビーイングを脱退し、新たな事務所での活動を続けてきましたが、その後はかつてのような大きなヒットには恵まれませんでした。それが活動再開後、なんとビーイングに復帰。ビーイングとの間には歌詞の表記問題(詳しくはこちらを参照)みたいな軋轢を感じさせるような出来事もあり、またビーイングはどうもミュージシャンを一方的画一的に管理するような方向性があるため多くのミュージシャンがビーイングを離れてしまう傾向にある中、彼女がビーイングに復帰というのはかなり意外に感じました。そんな復帰があったからこそオールタイムベストのリリースが可能となったのでしょう。初動売上は1万3千枚。直近のオリジナルアルバム「すっぴん」は初動3千枚(29位)でしたので、そちらよりは大きくアップしています。

5位初登場は久保田利伸「THE BADDEST ~Collaboration~」がランクイン。今年6月デビュー30周年を迎えた久保田利伸。彼が他のミュージシャンたちとコラボを組んだ楽曲を集めたコラボベストが本作です。初動売上1万2千枚。残念ながら直近のオリジナルアルバム「L.O.K.」の2万1千枚(3位)よりダウン。ベスト盤としての前作「THE BADDEST~Hit Parade~」の9万8千枚(2位)よりもダウンしています。

6位には鈴華ゆう子「CRADLE OF ETERNITY」が入ってきました。和楽器バンドのボーカリストによるソロデビュー作。初動売上は1万1千枚。和楽器バンドとしての直近作「八奏絵巻」の3万6千枚(1位)よりは大きくダウンしていますが、ソロとしてのデビュー作としてはそこそこ健闘という結果ではなかったでしょうか。

初登場最後8位には名古屋を拠点に活動を続けるラッパーAK-69「DAWN」が入ってきました。初動売上9千枚。直近作はライブ盤「HALL TOUR 2015 FOR THE THRONE FINAL-COMPLETE EDITION-」でこちらの5千枚(10位)よりはアップ。直近のオリジナルアルバム「THE THRONE」の初動1万枚(8位)よりは若干のダウンとなりました。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

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