ヒットチャート2014年

2014年12月25日 (木)

こちらも韓流で締めくくり

今週のアルバムチャート

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今年最後のアルバムチャートはシングルチャートと同様、韓流勢が1位を獲得し、今年を締めくくっています。

1位獲得は東方神起「WITH」。約9ヵ月ぶり、今年2作目となる新作です。初動売上は23万3千枚。前作「TREE」は初動売上22万4千枚(1位)で、前々作「TIME」の24万3千枚は下回りましたが、根強い人気を見せつけました。ここ数作、23万枚前後で初動売上が安定しています。

続く2位初登場はゴスペラーズ「G20」。デビュー20周年を記念したオールタイムベストアルバム。ファン投票によって選ばれた2枚組全32曲からなるベストアルバムになっています。初動売上は1万8千枚。直近作はオリジナルアルバム「The Gospellers Now」で、こちらの初動1万6千枚(6位)よりは若干ですがアップしています。ちなみにちょうど10年前、10周年の時もベスト盤「G10」をリリース。最高位は同じ2位でしたが、初動売上は19万4千枚と10分の1以下に。まあ、10年前とはCD市場全体の規模が異なりますが・・・。

3位はJUJUのカバーアルバム「RequetsII」がなんと先週から同順位をキープ。売上枚数こそ2万4千枚から1万5千枚とダウンしていますが、根強い人気からロングヒットを続けています。これから年末年始とアルバム売上点数が極端に減る時期になりますので、ロングヒットはさらに続きそうな予感が。

続いて4位以下の初登場。4位にはなんとふなっしー「うき うき ふなっしー♪~ふなっしー公式アルバム 梨汁ブシャー!~」がランクイン。もうすっかりおなじみの船橋市非公認ゆるきゃらふなっしーによるアルバム。以前、デビューシングル「ふな ふな ふなっしー♪」がベスト10ヒットを記録しましたが、それに続きアルバムもベスト10入りしてきています。ちなみに初動売上は1万2千枚で、直近の2ndシングル「ぶぎ ぶぎ ふなっしー♪~ふなっしー公式テーマソング第二弾~」の1万3千枚(12位)よりダウンながらも、この手のキャラソンはシングルの売上が先行するだけに、アルバム単位でこれだけ売れたというのは少々驚きも。

6位初登場は木村カエラ「MIETA」。今年、ミュージシャンデビュー10周年を迎える彼女の2年ぶりとなる新作です。ただ初動売上は1万1千枚と前作「Sync」の2万1千枚と半減以下。前作でも前々作「8EIGHT8」の4万2千枚から初動売上が半減しており、かなり厳しい結果となっています。

初登場はもう1枚。8位に「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 002」がランクイン。ゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」に登場する架空のアイドルの曲を、楽曲のタイプ別にまとめたアルバムだそうです。初動売上は9千枚。ちなみに同シリーズの前作「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool Jewlries! 001」は初動1万枚(11位)でしたので、こちらからは若干の減少となっています。

今週のアルバムチャートは以上。次回のチャートは来年1月5日公表予定ということなので、おそらく、1月5日または6日に更新する予定です。

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2014年12月24日 (水)

今年最後のチャートは韓流が席巻

今週のシングルチャート

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早いもので今年最後の更新となるシングルチャート。最後を締めくくるのは、なんとすっかりブームも終わってしまったはずの韓流勢が1位2位を独占しました。

まず1位は男性アイドルグループSUPER JUNIOR「MAMACITA-AYAYA-」。今年は派生グループSUPER JUNIOR DONGHAE & EUNHYUKとしての活動はあったものの、SUPER JUNIORとしてのシングルは約1年ぶり。久々のシングルが見事1位を飾りました。ただし初動売上6万5千枚は前作「Blue World」の6万8千枚(3位)からダウンです。

そしてそれに続く2位も同じく韓流の男性アイドルグループU-KISS「Sweetie」。よくありがちな典型的なウィンターバラード。2位は自己最高位で初のベスト3ヒット。初動売上3万2千枚も前作「LOVE ON U」の2万枚(7位)よりアップ。ただしMUSIC CARD6種というドーピング仕様となっております(苦笑)。

韓流アイドルはもう1組。同じく男性アイドルグループF.CUZ「もう一度だけ~Remind~」が7位にランクイン。こちらも冬の季節らしいバラードナンバー。初動売上1万2千枚は前作「Feeling My Soul」から横バイ(9位)で、これが2作目のベスト10ヒットとなります。

ブームはすっかり去って行ったのですが、一定層の固定ファンは残ったみたいで、そういう意味では韓流もある程度「定着した」という見方もできるかもしれません。ただ最近のシングルチャートはすっかり「アイドルグループのプロモーションの場」以外の意味がなくなりつつありますので、シングルチャートでのヒットだけで、どれだけシーンとして定着した、とみるかはかなり疑問はありますが・・・。

さてベスト3に戻ります。3位には女性アイドルグループpredia「美しき孤独たち」がランクイン。ベスト10入りは2作目にして初のベスト3入り。ただし初動売上1万9千枚は前作「壊れた愛の果てに」の2万2千枚(6位)よりダウン。

もういっちょ女性アイドルグループ。5位にavexグループによる女性アイドルグループGEM「Star Shine Story」がランクイン。初動売上1万8千枚は前作「Do You Believe?」の1万1千枚(9位)よりアップ。ただしMUSIC CARD13種という大ドーピング付です。

女性アイドル勢はもう1枚。6位に元AKB48板野友美「COME PARTY!」がランクイン。初動売上は1万5千枚で前作「little」の3万4千枚(3位)から半減以下という結果に。ここ数作7万2千枚→4万4千枚→3万4千枚→1万5千枚と順調に下落を続けています。

今週、初登場はあと2枚。9位にAimer「broKen NIGHT」がランクイン。Aimerはアニメソングなどを中心に活躍する女性シンガー。本作はゲーム「Fate/hollow ataraxia」オープニング・テーマ。初動売上9千枚は前作「StarRingChild EP」の1万8千枚(3位)からダウン。前作は機動戦士ガンダムのタイアップによる影響から売上を伸ばしていました。タイアップにより売上が上下する傾向にある模様です。

最後10位にはロックバンドBACK-ON「セルリアン」が入ってきています。テレビ東京系アニメ「ガンダムビルドファイターズトライ」オープニング・テーマと今回はこちらはガンダムタイアップ。初動売上7千枚は前作「Departure」のベスト100圏外から大きくアップし初のベスト10ヒット。完全にタイアップのみによるヒットになっています。

今回のシングルチャートは以上。アルバムチャートはまた明日に!

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2014年12月18日 (木)

まさかの新作がランクイン

今週のアルバムチャート

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まず1位は手堅くジャニーズ系。Kinki Kids「M Album」が1位にランクインしてきています。相変わらずアルファベット1文字+「Album」というタイトル名。初動売上13万3千枚は前作「L Album」の13万6千枚から若干のダウン。ここ数作、19万枚→17万枚→15万枚→13万6千枚とほぼ2万人づつファンが離れていっていましたが、とりあえずは下げ止まった感じです。

さて今週の2位には「まさかの新作」と言えるアルバムがランクイン。それがhideのニューアルバム「子 ギャル」。ご存じ1998年に急逝したX JAPANのギタリスト。ラストアルバム「Ja,Zoo」に収録予定だったものの、デモ音源のみ残して急逝してしまったため収録されなかった幻の楽曲。そのデモ音源をボーカロイドの技術を用いて見事ボーカルを再現させ、今回のリリースとなりました。わざわざ未完成のデモ音源を引っ張り出したり、いつまでもアイテムをリリースし続けることに対しては賛否両論ありそうですが。ちなみに2曲以降は彼の代表曲が収録されたベスト盤的内容になっています。

初動売上は3万4千枚。前作はファン投票によるベストアルバム「We Love hide ~The Best in The World~」で初動売上は1万2千枚(7位)なので、こちらよりは見事アップ。なんだかんだいっても新曲目当てのファンが多かったようで、死後15年以上が経過しても、根強い人気を保ち続けていることを感じます。

3位には、先週4位のJUJU「RequestII」がワンランクアップで2週目にして見事ベスト3入り。売上は3万4千枚から2万4千枚にダウンさせているものの、ロングヒットをうかがう根強い人気を見せつけた結果となっています。

続いて4位以下の初登場ですが、4位には海外でも一部で高い人気を誇るヴィジュアル系バンドDIR EN GREY「ARCHE」がランクイン。初動売上2万3千枚は前作「THE UNRAVELING」の2万1千枚(3位)から若干のアップとなりました。

5位には「宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-」が入ってきました。タイトル通り、宇多田ヒカルの楽曲を13組のミュージシャンがカバーしたアルバム。椎名林檎のような、同じ時期にブレイクしたミュージシャンや、井上陽水のようなベテラン勢、他にもハナレグミ、KIRINJIなどなどが参加。さらにはなんと浜崎あゆみも参加。宇多田ヒカルと浜崎あゆみといえば2001年に、宇多田ヒカルのアルバム「Distance」の発売日に、浜崎あゆみがベスト盤の「A BEST」をぶつけてきて話題となった、ある意味因縁の組み合わせ。それだけに浜崎あゆみが参加してきたのは意外でした。これで倉木麻衣が参加していればもっとおもしろかったのに(苦笑)。

7位にはやなぎなぎ「ポリオミノ」がランクイン。やなぎなぎは主にゲームソングやアニメソングを中心に歌う女性シンガーソングライター。初動売上1万3千枚は、デビュー作でシングルアルバム通じて初のベスト10ヒットとなった前作「エウアル」の2万枚(4位)からダウン。

初登場最後は9位に女性アイドルグループPASSPO☆「TRACKS」がランクインです。メジャーデビュー以降の全シングルに代表曲を収録したベスト盤。シングルでは何度かベスト10入りしていますが、アルバムでのベスト10入りはこれがはじめて。シングルはベスト10入りしてくるけどアルバムの売上はいまひとつというのは、ここ最近のアイドルの典型例。初動売上1万1千枚。直近作は、昨年12月にリリースしたオリジナルアルバム「JEJEJEJET!!」で、こちらの初動6千枚(19位)よりアップ。ただし、シングルの直近作「向日葵」の初動2万4千枚の半分以下という、かなり寂しい結果となっています。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

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2014年12月17日 (水)

また女性アイドルグループが・・・

今週のシングルチャート

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先週は男性アイドルグループが目立ったチャートでしたが、今週は再び女性アイドルグループの目立つチャートとなりました。

まず1位にはSKE48「12月のカンガルー」。初動38万6千枚は前作「不器用太陽」の32万4千枚(1位)からアップ。ここ最近、51万枚→44万1千枚→39万7千枚→32万4千枚と下落傾向が続いていましたが、ここに来て回復。ただし、前々作「未来とは?」の水準には至りませんでした。

他にも女性アイドルグループが目立ったのですが、先々週のAKB48の時と同様、SKE48のおこぼれ狙いでしょうか?4位初登場スターダストプロモーション所属のアイドルグループチームしゃちほこ「シャンプーハット」はそんな感じだなぁ。同じ名古屋在住のメンバーで構成されているし。初動売上2万6千枚は前作「いいくらし」の3万4千枚(2位)からダウン。

さらに5位にはpalet「SNOW DISTANCE」、8位に東京女子流「Say long goodbye」という2組の女性アイドルグループがそれぞれランクイン。paletは初動2万5千枚で、前作「VICTORY」の2万1千枚(9位)からアップで、5位は自己最高位。東京女子流は初動1万2千枚で、前作「十字架」の8千枚(11位)よりアップで、前々作「Partition Love」以来、2作ぶりのベスト10入りとなりました。

さて、ベスト3に戻ります。2位初登場は三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE「O.R.I.O.N.」。K-POP風のアップテンポなエレクトロポップ。初動売上19万枚は前作「C.O.S.M.O.S.~秋桜~」の12万枚(3位)よりアップ。EXILE系御用達のサマンサタバサジャパンリミテッド「サマンサティアラ ジュエリー」CMソング。これで4作連続、英単語の合間に「.」がつくスタイルのタイトル。こういうタイトルのつけ方がカッコいいと思うあたり、ちょっとイタタな感じが。

3位には、主にアニソンを中心に活動している女性ボーカリストLiSA「シルシ」がランクイン。本作はアニメ「ソードアート・オンラインII マザーズ・ロザリオ編」エンディング・テーマ。伸びやかなバラードナンバーは王道J-POPながらも典型的なアニソンっぽさは薄め。初動売上2万9千枚は前作「BRiGHT FLiGHT」の1万枚(9位)よりアップで初のベスト3入り。前作はノンタイアップでのリリースだったので、タイアップ効果が大きい模様。

以下、4位からの初登場曲ですが、6位にVIXX「Error」がランクイン。韓流の男性アイドルグループで、日本でのデビュー作でいきなりのベスト10ヒット。楽曲はいかにもK-POPらしいエレクトロポップで特にどうってことない感じなのですが、いまだに一定層の熱狂的なファンがいるんですよね、韓流は。どこにいるんだろうって感じですが。

初登場最後はヴィジュアル系。7位にシド「White Tree」が入ってきています。タイトルから想像できる通り、クリスマス向けのバラードナンバー。初動1万6千枚は、前作「ENAMEL」の2万5千枚(7位)よりダウン。発売形態が4種から3種に減少したのと、前作はアニメタイアップがついていた影響で初動売上を伸ばしていた点が、今回の減少の大きな要因の模様。

今週のシングルチャートは以上。アルバムチャートはまた明日に!

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2014年12月11日 (木)

新譜ラッシュ

今週のアルバムチャート

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今週のアルバムチャートは新譜ラッシュ。1位から7位まで新譜がズラリと並んでいます。

まず1位はEXILE ATSUSHIのソロアルバム「Love Ballads」が獲得。タイトル通りのバラードアルバム。ソロのみの単独リリースでは2作目にして初の1位獲得。ただし、初動売上は8万1千枚で、前作「MUSIC」の17万3千枚(2位)から半減以下というかなり厳しい結果となりました。

2位には大滝詠一「Best Always」がランクイン。昨年12月に急逝した彼の、初となるオールタイムベストアルバム。はっぴいえんど時代の曲や、ナイヤガラトライアングル名義での曲まで収録されています。初動売上は3万7千枚。大滝詠一名義での直近のアルバムは、今年3月にリリースされた「EACH TIME 30th Edition」(84年リリースのアルバムの30周年記念盤)で、初動1万枚(12位)。

3位にはガールズバンドSCANDAL「HELLO WORLD」が入ってきました。初動売上3万5千枚は前作「STANDARD」の4万3千枚(3位)よりダウン。

4位以下も新譜が並んでいます。4位には女性シンガーJUJU「RequestII」が初登場。大ヒットを記録した「Request」に続くカバーアルバム。今回は、竹内まりや「シングル・アゲイン」や古内東子「誰より好きなのに」など12曲をカバー。その12曲すべてに小林武史や冨田恵一など別々のプロデューサーがついています。初動売上は3万4千枚。直近のオリジナルアルバム「DOOR」の3万9千枚(2位)よりダウン。カバーアルバムの前作「Request」の12万8千枚(1位)より大きくダウンしてしまいました。

5位にはタッキー&翼「Two Tops Treasure」がランクイン。初動売上は2万3千枚で、前作「TEN」の4万9千枚(5位)から急落。ここ最近、7万3千枚→1万9千枚→4万9千枚→2万3千枚と、アルバム毎に大きく変動を続けているのが気になるところ。

6位初登場はスキマスイッチ「スキマスイッチ」。3年2ヶ月ぶり、久しぶりとなるオリジナルアルバム。初動売上2万2千枚は、前作「musium」の2万3千枚(7位)から微減。久々のアルバムとしてはかなり健闘した印象。特に、前作以前は17万3千枚→4万6千枚→2万3千枚と急落傾向が続いていただけに、本作でようやく下げ止まった感が。

7位にはスターダストプロモーション所属の男性アイドルグループ超特急「RING」がランクイン。シングルは既に8枚もリリースしていますが、アルバムはこれが初。初動売上1万8千枚は、シングルとしての直近作「Star Gear」の3万7千枚から半減しているあたり、アイドルらしい売上傾向になっています。

ここまでズラリと新譜が並んだ今週のチャート。8位西野カナ「with LOVE」を挟んで新譜はもう1枚。クリープハイプ「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」が9位に入ってきています。うーん、若干意味不明なタイトル(^^;;初動売上は1万4千枚。アルバムでは初のベスト10入りを記録した前作「吹き零れる程のI、哀、愛」の2万4千枚(6位)からは大きくダウンしてしまいました。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

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2014年12月10日 (水)

今週は男性アイドルグループで1位2位

今週のシングルチャート

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先週と打って変わって今週は男性アイドルグループが上位を占めました。

まず1位はお決まりのジャニーズ系。関ジャニ∞「がむしゃら行進曲」。日テレ系ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」主題歌。初動売上20万1千枚は前作「言ったじゃないか」の27万1千枚(1位)より大きくダウン。前々作のエイトレンジャー名義での「ER2」初動20万8千枚よりもダウンという少々厳しい結果になりました。

2位はスターダストプロモーション所属の男性アイドルグループDISH//「変顔でバイバイ」。作詞綾小路翔、作曲星グランマニエという氣志團のコンビによる作品。結果、楽曲は氣志團がそのまま歌ってそうな90年代初頭あたりの雰囲気を醸し出しているJ-POPに。初動3万1千枚は前作「サイショの恋~モテたくて~」の3万9千枚(2位)からダウン。

3位は先週1位のAKB48「希望的リフレイン」が2ランクダウンでこの位置。

続いて4位以下の初登場です。まずは4位。人気女性声優戸松遥「courage」がランクイン。初動2万3千枚は前作「Fantastic Soda!!」の5千枚(19位)から大きくアップ。所属している声優ユニットスフィアでのベスト10入りは何度もあるものの、ソロ名義のシングルでのベスト10入りは2008年の「motto☆派手にね!」以来約6年ぶりという好セールスに。アニメ「ソードアート・オンラインII」オープニングというタイアップ効果が大きい模様。

5位には新潟を拠点に活動する女性アイドルグループNegicco「光のシュプール」が入ってきました。初動売上2万枚は前作「サンシャイン日本海」の9千枚(11位)からアップして初のベスト10入り。編曲がオリジナル・ラヴの田島貴男ということでも話題になっていますが、MUSIC CARD複数枚買いでイベントに参加できるなどの戦略を打ち出して、一気に売上を伸ばしてきた模様。こうやって達成したヒットに何の意味があるんでしょうか・・・。

6位初登場は三浦大知「ふれあうだけで~Always with you~」。定評あるそのボーカルを思う存分聴かせるバラードナンバー。初動1万6千枚は前作「Anchor」の1万5千枚(7位)から微増。

7位にはEXILEの弟分のボーカルグループ、DEEP「ラスト・グッバイ」がランクイン。こちらも冬の季節らしいバラードナンバー。初動売上1万6千枚は前作「Just The Way You Are」の1万4千枚(9位)から若干のアップ。MUSIC CARD5種リリースというアイドル並のドーピング仕様。

8位初登場はMitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE「SURPRISE-DRIVE」。テレビ朝日系「仮面ライダードライブ」主題歌。ぱっと聴いて思いっきりSOPHIAじゃん、と思ったんですが、SOPHIAの松岡充のユニットなんですね(^^;;この「仮面ライダードライブ」のためだけに結成されたユニットだそうです。初動売上1万4千枚。SOPHIAの直近のシングル「月光」が初動6千枚(16位)でしたから、タイアップ効果がかなり効いた結果になっています。

9位にはメンバーの橋本環奈が大きな話題のRev.from DVL「REAL-リアル-」が入ってきています。初動売上1万4千枚は前作「Do my best!!」の1万6千枚(11位)より若干ダウンしていながらも、前々作「LOVE-arigatou-」以来2作目のベスト10入り。ただ、橋本環奈の話題性の割には、本体の人気は伸び悩んでいる感が。

最後10位には、読者モデルを中心に結成されたガールズバンドSilent Siren「恋い雪」がランクインしています。一応バンド形式なのですが、楽曲のタイトルといい、楽曲自体といい、どちらかというとアイドルソングといった雰囲気。初動1万3千枚は、前作「BANG!BANG!BANG!」の1万6千枚(10位)よりダウンしています。

今週のシングルチャートは以上。アルバムチャートはまた明日に!

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2014年12月 4日 (木)

今週は韓流

今週のアルバムチャート

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先週のONE DIRECTIONに続き、2週連続、海外の男性アイドルグループが1位獲得です。

今週1位を獲得したのは、韓流の男性アイドルグループ、BIGBANG「THE BEST OF BIGBANG 2006-2014」。タイトル通りのベストアルバムです。最近はメンバーそれぞれのソロ活動が目立っており、BIGBANGとしては久々のアイテムとなりました。初動売上は12万枚で、前作「ALIVE」の5万2千枚(3位)よりアップ。また、ベスト盤はこれで早くも3枚目(!)のリリースとなりましたが、2011年にリリースされた「THE BEST OF BIG BANG」の3万枚(2位)よりもアップしています。

2位は西野カナ「with LOVE」が先週から変わらずこの位置をキープ。なにげに根強い人気を見せつけています。

3位にはロックバンドSPYAIRの初となるベスト盤「BEST」がランクイン。今年5月にボーカルのIKEの体調不良により活動休止状態だったSPYAIRでしたが、12月のライブで無事活動再開。それに先駆けてのベスト盤リリースとなりました。初動売上は2万6千枚。直近のオリジナル盤「MILLION」の2万2千枚(2位)よりアップしています。

続いて4位以下の初登場盤ですが、まずは4位にHoneyWorks「僕じゃダメですか?~『告白実行委員会』キャラクターソング集~」がランクイン。HoneyWorksはメンバー4人からなるボーカロイド楽曲制作グループ。これは、そんな彼らが作成した「キャラクターソング」を人気声優が歌ったアルバム。初動売上2万6千枚は前作「ずっと前から好きでした。」の1万8千枚(4位)からアップ。

5位はFLOWER FLOWER「実」がランクイン。FLOWER FLOWERは女性シンガーソングライターのYUIが結成した新バンド。以前から配信限定でのシングルはリリースしていたものの、CDアイテムでのアルバムはこれがはじめてのリリース。初動売上は2万3千枚。ちなみにYUIとしての前作は、ベスト盤の「GREEN GARDEN POP」で、こちらは初動で11万6千枚(2位)を記録。またオリジナルとしての前作は2011年の「HOW CRAZY YOUR LOVE」で、こちらは初動13万1千枚(1位)といずれからも大きくダウンする結果となってしまいました。まあ純粋にYUIのバンドという知名度が足りない可能性も高いのですが。

8位にはジャニーズ系の男性アイドル中山優馬「Chapter1」が入ってきています。タイトル通り、本作がデビューアルバム。初動売上は1万枚。シングルの直近作は「Get Up!」で、初動売上3万4千枚(4位)を記録。シングルからは大きく売上を落としています。

最後10位に入ってきたのは「NARUTO SUPER SOUNDS」。テレビ東京系アニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」の主題歌集。ザ・クロマニヨンズの「突撃ロック」やアジカンの「それでは、また明日」から、乃木坂46の「月の大きさ」まで、ちょっと節操のないラインナップとなっています。初動売上は9千枚。「NARUTO」の主題歌集としては前作「NARUTO GREATEST HITS!!!!!」の1万6千枚(9位)からダウンしています。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に。

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2014年12月 3日 (水)

女性アイドルグループがズラリ

今週のシングルチャート

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今週は1位から女性アイドルグループがズラリと並んだチャートとなりました。

まず1位はAKB48「希望的リフレイン」。初動売上113万枚で、前作「心のプラカード」の100万5千枚(1位)よりアップ。前作がギリギリミリオンだったのですが、本作は若干回復となりました。楽曲的には・・・うーん、90年代から続くような特に特徴のないJ-POPで印象に残らず。正直、ちょっとやっつけすら感じられるのですが。

で、このAKB48に続いて、妙に女性アイドルグループが多かった今週のシングルチャート。これって要するにAKB48のおこぼれをもらおうという魂胆?それとも時節柄、握手会やらのイベントを組みやすいとかいうこともあるの??

以下、2位e-girls「Mr.Snowman」、4位東京パフォーマンスドール「DREAM TRIGGER」、5位ベイビーレイズ「虎虎タイガー!!」、5位でんぱ組.inc「でんぱーりーナイト」、8位愛乙女★DOLL 「Bargain girl」、9位アフィリア・サーガ「ジャポネスク×ロマネスク」と並びました。

ただこうやって並ぶと、相変わらずほとんどが「かわいい系」の女の子がユニゾンで歌うスタイルばかりで大差がない・・・。個人的には全く好みではないものの、e-girlsみたいなキャバ嬢みたいなグループが逆に個性的に感じてしまいます。このうちベイビーレイズとでんぱ組.incは、Winnersの玉屋2060%が作曲を手掛けています。イメージ的には第2のヒャダインといった感じ?破天荒なポップソングは正直逆に「これっておもしろいでしょ」という主張があざといようにも感じられるのですが・・・。

e-girlsはご存じEXILEの妹分的グループ。初動4万3千枚で前作「Highschool love」の6万1千枚(2位)からダウン。MUSIC CARD27種という強烈なドーピング付。東京パフォーマンスドールは90年代に活躍したアイドルグループの名前だけを引き継いだグループ。初動3万3千枚は前作「BRAND NEW STORY」の2万5千枚(7位)からアップ。ベイビーレイズはNHK朝の連ドラ「あまちゃん」挿入歌「暦の上ではディセンバー」で話題となったグループ。初動3万1千枚は前作「ぶっちゃけRock'n はっちゃけRoll」の2万1千枚(4位)よりアップ。ただしMUSIC CARD5種から13種にアップさせるドーピング技付。でんぱ組.incは初動2万8千枚で前作「ちゅるりちゅるりら」の1万9千枚(10位)からアップ。発売形態が3種から6種に大幅アップした影響が大きそう。愛乙女★DOLLは2作ぶりのベスト10入り。初動1万9千枚は前作「セツナツ、ダイバー」の1万6千枚(11位)から若干アップしています。アフィリア・サーガはメイド喫茶の店員により結成されたグループ。初動1万8千枚は前作「マジカル☆エクスプレス☆ジャーニー」の2万5千枚(3位)からダウンとなっています。

今週、初登場はあと2枚なのですが、そちらはいずれもアニメ系となりました。

まず3位にlily white「秋のあなたの空遠く」。ゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」から、ゲーム内のアニメキャラクターによるアイドルユニット。初動売上4万枚は、前作「微熱からMistery」の1万5千枚(4位)から大幅増。

そして最後10位にはFLOW×GRANRODEO「7-seven-」がランクイン。こちらは、「贈る言葉」のロックカバーがかつてヒットしたロックバンドFLOWと人気声優谷山紀章と作曲家飯塚昌明からなるユニットGRANRODEOのコラボ。GRANRODEOみたいなアニソン歌手って、「アニソン業界」から外に出てこないイメージがあっただけに、FLOWのようなロックバンドとのコラボは意外かつおもしろさを感じます。ただ、残念ながら楽曲自体は平凡なパンクロックといった感じで、イマヒトツな印象なのですが・・・。

TBSテレビ系アニメ「七つの大罪」エンディング・テーマ。初動売上は1万5千枚。GRANRODEOとしての前作「変幻自在のマジカルスター」(10位)からは横バイの結果に。一方FLOWは前作「愛愛愛に撃たれてバイバイバイ」の2千枚(44位)から大幅アップ。ベスト10入りは2010年の「Sign」以来、約4年10ヶ月ぶりとなりました。

今週のシングルチャートは以上。アルバムチャートはまた明日に!

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2014年11月27日 (木)

今週はイギリスのアイドルグループ

今週のアルバムチャート

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今週1位は、日本でも人気のイギリスのアイドルグループが獲得しました。

今週1位はONE DIRECTION「Four」が獲得。タイトル通り4枚目となるオリジナルアルバムで、全英チャートでも見事1位を獲得しています。初動売上6万7千枚は前作「Midnight Memories」(2位)から横バイ。初の1位獲得となりましたが、人気の方は一段落した印象。

2位は西野カナ「with LOVE」がワンランクダウンながらもこの位置をキープしています。

3位初登場は氷川きよし「演歌名曲コレクション20 ~ちょいと気まぐれ渡り鳥~」。演歌の名曲をカバーした「演歌名曲コレクション」シリーズの新作。初動売上2万2千枚は前作「演歌名曲コレクション19~満天の瞳~」の2万9千枚(4位)よりダウン。

続いて4位以下の初登場ですが、4位に吉井和哉「ヨシー・ファンクJr.~此レガ原点!!~」がランクインです。かなりそのまんまなサブタイトルですが、吉井和哉の原点ともいえる楽曲、歌謡曲をカバーしたアルバムで、美空ひばりの「真っ赤な太陽」や森進一の「襟裳岬」など、まあイエモンも歌謡曲テイストが強いバンドだったのでなにげにさほど意外性はないのですが、それでもこれだけ昔ながらの歌謡曲ばかりカバーしたアルバムをリリースしてくるのは大胆な感じもします。

7位にはPINK FLOYD「永遠(TOWA)」がランクインです。ご存じ「狂気」や「原子心母」といったロック史を代表する名盤でおなじみのプログレッシブ・バンドの代表的なバンドの20年ぶりとなるニューアルバム。2008年に急逝したメンバーのリチャード・ライトに捧げたアルバムで、これが彼らにとってラストアルバムとなることを公言しています。ベスト10入りは、その20年前のアルバム「対(TSUI)」以来。初動売上は1万1千枚。20年前の「対(TSUI)」は初動2万枚(7位)で大幅減とはいえ、94年といえばJ-POP全盛期の頃で、CDもバンバン売れていた時代。その頃と比べて、この程度の減少というのは逆に、ピンク・フロイドの根強い人気を感じます。

8位にはDOBERMAN INFINITY「#PRLG」が入ってきました。もともとはDOBERMAN INCとして活動していたHIP HOPユニットが、新メンバーを加えてミュージシャン名も変更。初のベスト10ヒットとなりました。もともとEXILEの事務所、LDHに所属し、ミュージシャン名をかえるにあたり、劇団EXILEのメンバーであるSWAYや「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 4」のファイナリストKAZUKIを加入させるなど大幅なテコ入れを行った結果、見事ベスト10入りを果たしています。

最後9位初登場はロックバンドACIDMAN「有と無」。ベスト10入りは2011年のベストアルバム「Second line & Acoustic collection」、オリジナルアルバムでは2009年の「A beautiful greed」以来。ただし初動売上9千枚は前作「新世界」の1万2千枚(11位)よりダウンしています。

今週のアルバムチャートは以上。チャート評はまた来週の水曜日に!

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2014年11月26日 (水)

ミスチルの連続1位記録が・・・

今週のシングルチャート

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1993年の「Innocent World」から30作連続1位記録を続けるMr.Children。今週のシングルチャートはそのミスチルの新譜「足音~Be Strong」がチャートインしてくる一方、ジャニーズ系Sexy Zone「君にHITOMEBORE」もチャートインしてきており、ミスチル連続1位記録、ついにとだえるか、ということで一部で話題となりました。

結果、1位はSexy-Zone33万6千枚、2位ミスチル11万4千枚と予想通りの大差でSexy-Zoneが1位獲得となりました。ただしSexy-Zoneは一般流通5種+通販限定盤3種+MUSIC CARD12種というなりふり構わない複数枚買い戦略に対してミスチルは初回盤すらない1種リリース。ミスチルはシングルとしては2012年の「祈り~涙の軌道」以来なのですが、ここ数年はシングルの主軸は配信限定にシフト。もうミスチル本人たちも、CDでのシングルリリースにも、なによりシングルチャートにも全く興味がないのでしょう。ちなみに今週3位にはEXILE TRIBE「THE REVOLUTION」がベスト10圏外から返り咲いていますが、こちらもCDにライブチケットを同時につけた戦略で、再々公演分のチケット販売に伴う返り咲きという楽曲自体には何の関連もない結果。そういう意味でも今週のベスト3は、今のシングルチャートが既に死に体であることをこれでもかというほど表した結果となりました。

Sexy Zoneはテレビ朝日系ドラマ「黒服物語」主題歌。前作「男 never give up」の12万5千枚(1位)からの大幅増加は前述のなりふり構わない複数枚買い戦略による要素が強いからでしょう。一方ミスチルはフジテレビ系ドラマ「信長協奏曲」主題歌。楽曲はミスチルらしいミディアムチューンなのですが、いつも以上にバンド色が強くなった感じ。本作は初のセルフプロデュース作品だそうで、その影響でしょうか。ちなみに前作は初動17万4千枚(1位)で、こちらからはダウンしています。

続いて4位以下初登場ですが、まずはアイドル系が2曲。4位にハロプロ系アイドルグループ℃-ute「I miss you」、7位にはEXILE系の女性アイドルグループでE-girlsのメンバーでもあるHappiness「Seek A Light」がそれぞれランクイン。℃-uteはゴシックっぽい雰囲気が怪しげなナンバー。初動6万枚で前作「The Power」の5万5千枚(3位)からアップ。Happinessは特に特色もないエレクトロポップ。初動2万6千枚は前作「JUICY LOVE」(7位)から横バイ。偶然ながらこれで3作連続の7位となっています。本作もお得意のMUSIC CARD8種のドーピング付。

今週は韓流も2作。5位に防弾少年団「Danger」、6位にINFINITE F「恋のサイン」がそれぞれランクイン。どちらも男性アイドルグループ。防弾少年団は一応「HIP HOPグループ」という売りで、楽曲もラップからスタートするのですが、サビになると普通のK-POPになっちゃう点に限界を感じます。初動4万9千枚は前作「BOY IN LUV」の4万2千枚(4位)からアップ。INFINITE Fは、INFINITEからのスピンオフユニット。これが日本デビュー作。初動売上は3万1千枚で、INFINITEとしての直近作「Last Romeo~君がいればいい~」の4万7千枚(2位)からはダウンしています。

そして8位にはビジュアル系。己龍「天照」。タイトルは「あまてらす」で、和風イメージの楽曲。ただPVはどこか「江戸時代」っぽい感じでアマテラス関係ないし。まあ、「和風」っぽければいいのかな。初動1万9千枚は前作「愛怨忌焔」の1万5千枚(9位)からアップ。

最後9位10位にはアニソンがらみが2曲並んでいます。9位にはEGOIST「Fallen」。フジテレビ系アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス 2」エンディングテーマ。もともとアニメ「ギルティクラウン」に登場する架空のミュージシャンだったのですが、アニメ終了後も活動を続けています。こちらはデジタルロックがなかなかかっこいいナンバー。

そして10位には梶浦由記プロデュースによるボーカルユニットKalafina「believe」が入ってきています。こちらはアニメ「Fate/stay night」エンディング・テーマ。初動1万7千枚は前作「heavenly blue」の7千枚(15位)から大幅アップ。

今週のシングルチャートは以上。アルバムチャートはまた明日に!

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