謹賀新年
あけましておめでとうございます。今年も、当サイトをよろしくお願いします。
年末は例のごとく紅白を見ていました。
震災の影響か、微妙に寒い演出や、くだらないお笑いタレントの出演とかもなく、そういう意味では、非常に落ち着いてみていられました。「東北がんばれ」を前面に押し出したような演出は、年末のNHKですし、仕方ないのかなぁ、と思いつつ、猪苗代湖ズの「まだ終わっていないんです」というMCが、一番印象に残ったように思います。
歌手では、やはりゲストのLady Gagaが素晴らしかったです。特に「You and I」を、一部、歌詞を変えて歌った内容には、おもわずジーンと来てしまいました。また、ユーミンの「春よ、来い」もよかったです。変に歌詞を大きく改変することなく歌いながらも、今の日本のシチュエーションにピッタリ来るような内容に、こちらも胸がジーンと来てしまいました。
今年は、いい1年になりますように!あと、素晴らしい音楽が、たくさんヒットするといいですね!!
そんな訳で、年が明けてしまいましたが、2011年最後のアルバムチャートレビューからスタートです。
今週のアルバムチャート
http://www.oricon.co.jp/rank/ja/
2011年最後のアルバムチャートは、ベスト盤が4枚ずらり。
まず1位はFUNKY MONKEY BABYSの「ファンキーモンキーベイビーズ4」。例のごとく、ジャケ写はDJケミカルの顔写真なのですが、上記は通常盤。初回盤では、子どもの頃の写真が使われています。
初動売上は10万9千枚。前作「ファンキーモンキーベイビーズ3」の初動8万枚を上回っています。いまだに人気が上り調子なのがちょっとビックリなのですが・・・。
そして2位以下は、4作、同一ミュージシャンによるベスト盤が並んでいます。それは、ケツメイシの4枚同時リリースのベスト盤。曲のイメージにより「ケツの嵐~春BEST~」「ケツの嵐~夏BEST~」「ケツの嵐~秋BEST~」「ケツの嵐~冬BEST~」にわけられ、2位「春」3位「冬」4位「夏」5位「秋」の順番でした。「春」が一番だったのは、やはり「さくら」が収録されている影響でしょうか?こちらだけ初動売上5万3千枚と頭ひとつ出ており、他はすべて初動売上5万枚でした。
ただ、初動売上はベスト盤にも関わらず、前作「ケツノポリス7」の8万7千枚からダウン。本来、固定ファンではなく、浮動層を取り込むべきベスト盤で、4作同時リリースというのは、ファンではない人にとっては、どれを買っていいかわからず、敬遠する結果になったのでは?4作同時ベスト10入りというのは、インパクトこそありましたが、戦略的には失敗では??
続いて初登場は・・・7位に「化物語音楽全集 Songs&Soundtracks」がランクイン。アニメ「化物語」のサントラ盤です。
9位には、人気声優田村ゆかりの「春待ちソレイユ」が入ってきています。初動売上2万1千枚は、前作「シトロンの雨」の2万枚から、若干のアップとなりました。
最後、10位には、「言葉にできない~小田和正ベストカバーズ」がランクインです。タイトル通り、小田和正の名曲を、数々のミュージシャンがカバーしたアルバム。マッキーや鈴木雅之、スタレビなどのベテラン勢から、JUJUのような若手まで、様々なミュージシャンによるカバーが楽しめます。
そんな訳で、今年最初の更新は以上!それではあらためて、今年もよろしくお願いします~m(_ _)m
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