« 2021年年間ベストアルバム(洋楽編)その1 | トップページ | 2021年話題のミュージシャンが・・・ »

2022年2月 2日 (水)

AimerとKing Gnuのデッドヒートが続く

今週のHot100

http://www.billboard-japan.com/chart_insight/

今週はベスト3にAimerとKing Gnuが並びました。

まず1位は先週と変わらずAimer「残響散歌」が3週連続の1位をキープ。ダウンロード数が2週連続1位、You Tube再生回数も2位から1位にアップ。ストリーミング数も5位から4位、CD販売数も6位から4位とアップしており、勢いが続いています。これで今週、8週連続のベスト10&ベスト3ヒットとなっています。

さらに今週、King Gnu「一途」が3位から2位に、「逆夢」も4位から3位にアップし、ベスト3をAimerとKing Gnuが独占する結果となりました。特に「一途」は、こちらも8週連続のベスト10入りとなり、3曲共にこれからのロングヒットが見込まれます。

続いて4位以下ですが、今週初登場曲は1曲のみ。それが8位にランクインしたロックバンドSaucy Dog「シンデレラボーイ」。昨年8月にリリースされた楽曲ですが、徐々に話題となり、昨年の10月から徐々にランクアップを続け、1月21日のミュージックステーション出演を機に、一気にランクアップ。先週の18位から10ランクアップでベスト10入りとなりました。ストリーミング数が12位から8位、You Tube再生回数も29位から15位に大幅アップしています。メランコリックな曲調とハイトーンなボーカルがクリープハイプと似たような感もあるバンド。ベスト10入りを機に、さらに注目を集め、今後のロングヒットも期待できそうです。

一方、ベスト10返り咲きも。BTS「Butter」が先週の12位から10位にランクアップ。4週ぶりのベスト10返り咲きとなりました。これで通算34週目のベスト10ヒットとなりました。

またロングヒット曲では、まずは優里。まず「ベテルギウス」は先週から変わらず5位をキープ。ただストリーミング数が先週の2位よりアップし、9週ぶりの1位返り咲きとなりました。これでベスト10ヒットは13週連続となります。一方、「ドライフラワー」はここに来て7位から6位にアップ。カラオケ歌唱回数も52週目の1位獲得となり、ベスト10入りも63週連続に伸ばしています。

back number「水平線」も8位から7位にアップ。ストリーミング数は先週から変わらず7位。カラオケ歌唱回数も「ドライフラワー」をピッタリと追尾する2位となっています。これで通算23週目のベスト10ヒットとなりました。

一方でOfficial髭男dism「Cry Baby」は今週13位に再びダウン。残念ながらベスト10返り咲きは1週に留まっています。

今週のHot100は以上。明日はHot Albums!

|

« 2021年年間ベストアルバム(洋楽編)その1 | トップページ | 2021年話題のミュージシャンが・・・ »

ヒットチャート2022年」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2021年年間ベストアルバム(洋楽編)その1 | トップページ | 2021年話題のミュージシャンが・・・ »