ライブレポート2016年

2016年12月30日 (金)

2016年ライブまとめ

早いもので今年も今日含めてあと2日。そんな訳で恒例のライブまとめ・・・とはいっても今年も家庭の事情もありわずか3件しか足を運べなかったので、「まとめ」も何もないかもしれませんが・・・。

8/24(水) スキヤキ・ナゴヤ(TOKUZO)
9/16(金) KAN 芸能生活29周年 全国29都道府県ツアー 【弾き語りばったり #29 責任者はテクニシャン】(名古屋市芸術創造センター)
12/3(火) ALABAMA SHAKES JAPAN TOUR 2016(Zepp Nagoya)

そんな訳でわずか3件となった今年のライブ。ただ昨年同様、厳選して足を運んだだけあってどのステージも実に素晴らしい内容だったと思います。スキヤキ・ナゴヤは以前、毎年のように足を運んでいた富山でのワールドミュージックのフェス、スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドの出張版。同フェスにも出演したSAHRA HALGAN TRIOのステージは素晴らしく、相変わらずスキヤキのスタッフのミュージシャンセレクトのセンスの良さに感服してしまいます。KANちゃんは念願の弾き語りツアー初参戦。ALABAMA SHAKESはCD音源が素晴らしかったのですが、ライブも同様、圧巻の迫力あるライブを聴かせてくれました。

まあライブに足を運んだのが3件でミュージシャン数が4組ということでその中でベストアクトを選ぶ、というのも何なのですが・・・あえて1番を選ぶとすれば・・・。

1位 KAN@弾き語りばったり #29 責任者はテクニシャン

やはりKANちゃんのライブかなぁ。弾き語りツアーということでKANの楽曲の魅力をたっぷり味わうことが出来たライブ。一方、本人1人のみのライブということで「エンタテイメント」という側面は通常のライブツアーに比べて劣るのかな、とも思っていたのですが意外や意外(というわけではないのですが)KANちゃん一人でもたっぷり楽しめるエンタテイメント性あふれるライブになっていました。

そんな訳で来年こそもうちょっとライブに足を運びたいのですが・・・さて、来年はどうなるかなぁ。

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2016年12月18日 (日)

圧巻のステージング

ALABAMA SHAKES JAPAN TOUR 2016

会場 Zepp Nagoya 日時 2016年12月13日(火)20:00~

Alabama_2今年のライブ納めに足を運んできました。といっても今年は結局、3本しかライブに足を運べなかったため、「ライブ納め」といってもそんな感覚はあまりないのですが・・・。あのALABAMA SHAKESが傑作アルバム「Sound&Color」をひっさげてのJAPAN TOURを実施。それも名古屋公演もあり、ということで足を運んできました。

会場はZepp Tokyo。椅子席+2階席後ろに立見席があるというスタイル。ただそれでもソールドアウトしたそうで、期待の高さがうかがえます。私の席は2階席の前の方。ステージ全体を見渡せる良席。20時ちょっと前に会場につき、ビールを飲みながら開演を待ちます。

そして20時10分頃にライブはスタート。ステージはメンバー4人+キーボード2人+コーラス3人というスタイル。比較的シンプルというイメージのあった原曲のイメージからすると意外とサポートメンバーが多いような印象も。ライブはまず「Future People」からスタート。いきなりソウルフルでかつパワフルなブリトニー・ハワードのボーカルがさく裂。さらには力強いバックのコーラスにバンドサウンドが加わり、1曲目からサポートメンバーまでフルに活躍する楽曲からスタートします。

続く「Dunes」はミディアムテンポで聴かせる曲ながらもこちらもブリトニーの力強いボーカルが印象に残ります。そして何より感じたのは、ライブの前に予想していたよりも音が分厚いということ。とにかくギターの音もベースラインも力強さを感じますし、何よりブリトニーの激しいギターがインパクト。ステージではバンドとしての実力も強く感じます。

今回は「Sound&Color」リリース後のツアーですが楽曲は前作「Boys&Girls」の曲も取り混ぜての構成。MCは比較的短めで次々と楽曲が繰り広げられていくようなステージに。中盤「Miss You」や「Shoegaze」など最新アルバムからの曲を聴かせつつ、印象に残ったのが「Joe」。この曲でブリトニーはギターを置き、ハンドボーカルで歌い上げたのですが、パワフルだったボーカルから一転、表現力たっぷりにやさしく語り掛けるように歌うナンバー。その優しいボーカルに思わず涙が出てくるような素晴らしい歌声を聴かせてくれました。

さらにこのライブでのハイライトに感じたのは終盤。「Gimme All Your Love」ではボーカルはおさえめながらもその底に感じる抑えきれないような熱量の高さに圧巻されるステージを見せてくれたかと思うと、続く「This Feeling」では静かに聴かせるナンバーなのですが、ここでもブリトニーの緩急つけたボーカルの表現力に圧倒されます。さらに「Don't Wanna Fight」では原曲以上にファンキーにまとめた演奏が魅力的。バンドとしての一体感も強く感じます。そして本編ラスト「Gemini」ではこちらも「Gimme All Your Love」同様、抑え気味の演奏、ボーカルながらもそこに秘められたバンドの熱量に圧巻されながらライブ本編は終了となりました。

その後はアンコールへ。こちらは比較的あっさりメンバーは再登場。この時、会場からブリトニーに「Merry Me!」という歓声があがり、そんな声に照れていたのがかわいらしくて(笑)とても印象に残りました。アンコールではまず最新アルバムのタイトルナンバー「Sound&Color」からスタート。その後、「You Ain't Alone」「Over My Head」と続き終了となりました。

ライブはアンコール含めて約1時間半のステージ。ちょっと短めのステージでしたが、その内容は非常に濃かったように感じます。なにより終始、ブリトニーのボーカルに圧巻されるステージ。時には非常にパワフルに、時には優しくしんみり聴かせるボーカルのすごさはCD音源でも感じましたがこのライブではよりはっきりとしたインパクトとして感じることが出来ました。

さらにそのボーカルを支えるバンドサウンドの一体感、迫力もまた大きな魅力に感じます。上にも書いた通りサポートメンバーを入れて予想よりも分厚いサウンドを披露。ライブバンドとしての実力も感じるステージでした。

彼女たちのライブの評判の高さは聞いていたのですが、その噂も伊達ではない圧巻のステージだったと思います。今年1年の最後に実に素晴らしいライブに出会うことが出来ました。彼女たちのステージ、必見。また機会があったら見てみたいなぁ。

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2016年9月24日 (土)

ミュージシャンKANの神髄

KAN 芸能生活29周年 全国29都道府県ツアー
【弾き語りばったり #29 責任者はテクニシャン】

会場 名古屋市芸術創造センター 日時 2016年9月16日(金)18:30~

Kan29

いままで何度もライブに足を運んだことがあるKAN。ただ彼のツアーは2種類あります。ひとつはバンドをひきいての通常のツアー。そしてもうひとつが彼が1人のみのピアノの弾き語りの演奏による「弾き語りばったり」と呼ばれるツアー。私が何度も足を運んだことがあるのは通常のツアー。「弾き語りばったり」については日程の都合があわなかったりチケットが確保できなかったりでいままで一度も足を運んだことがありませんでした。

そんな訳でようやく日程とチケットを確保してはじめて足を運んだ「弾き語りばったり」ツアー。ちなみにタイトルにやたら「29」が目立つのは、29という数字が彼が好きな素数だから(笑)。会場には18時過ぎに到着したのですが・・・まだ照明も照らされていないステージの上では既にKANちゃんが登場していてピアノの最後の調節をしていました(笑)。ファンはみんな承知のこととして各々、開演までの暇つぶしをしています。これ、以前から話は聴いていたのですがやはり少々シュールな光景。ライブの中のMCで「一人だけのステージで1曲目から緊張しないためにはどうすればよいのか考えて突き詰めた結果、最初からステージにいる」ことにしたそうで、「予定通り30分からはじまります」なんてちょっとしたMCもあったりしました。

で、その事前のアナウンス通り18時半ピッタリからライブがスタート。といってもステージ上にいるKANちゃんがちょっとだけ舞台袖に引っ込んですぐ出てきただけなのですが(笑)。最初は「50年度も」からスタート。さらに「まゆみ」とまずはおなじみの弾き語りナンバーからスタートしました。

ステージにはまさにピアノ1台というセット。そしてステージの後ろには白いスクリーンがかかっており曲にあわせて歌詞が表示されるという趣向となっていました。なんでも馬場俊英のライブで同じような趣向があり、今回取り入れたんだとか。弾き語りなのでもともと歌詞はわかりやすいのですが、より歌詞がはっきりわかるという意味ではなかなか良い演出だったように感じます。

この日はほぼ1曲毎にMCを挟んでの進行だったのですが、このMCが長い(笑)。でもバンドツアーの時と同じく非常にユニークなMCで会場をわかしていました。ただその一方、1曲1曲、楽曲の持つ意味や作った時の心境、音楽的な聴きどころなども解説してくれており、非常に興味深いものがありました。

例えば続いての「だいじょうぶI'm All Right」は3枚目のアルバムからの曲なのですが、彼は最初、歌詞は人に任せていたのですが、自分の思っていないことを歌うということに違和感が生じたらしく、自分で歌詞を書きだした一番最初期の曲ということだそうです。

その後「世界でいちばん好きな人」とまた弾き語りでおなじみの曲が続いたかと思えば、続いては「弾き語りばったり」ではおなじみらしいカバー曲のコーナー。これはKANちゃんの曲とそれの元ネタとなった曲を続けて演奏しているそうですが、この日は最新アルバムから「ポカポカの日曜日がいちばん寂しい」。この曲はもともとギターで作り始めたそうですが、結局いかにもピアノで作ったようなアレンジのナンバーになってしまったそうで、同じようにいかにもピアノで作ったようなアレンジの曲としてThe Beatlesの「Lady Madonna」、さらに結果として途中のフレーズがほとんど同じになってしまったBilly Joelの「Why Judy Why」と3曲続けての披露となりました。

さらに続いては邦楽曲のカバー。こちらは「今こそ歌い継がなければいけない」ということでASKAの「はじまりはいつも雨」。なんでもいままで邦楽を全く聴かなかった彼がこの曲に衝撃を受け邦楽を聴き始めたという曲だそうで、この曲を目指してつくったという「Moon」と2曲続けての披露となりました。

その後はこれまた弾き語りばったりのライブではおなじみというピンクカードのコーナー。これは開演前に観客がピンクのカードに書いたコメントについてKANがそのコメントに基づいてファンと話をするという、ファンならかなりうれしいコーナー。この日も3人が選ばれ、KANちゃんとカードのコメントにあわせて軽いトークをしました。ちなみにそのうちの1人は翌日の結婚式でチャットモンチーの「バスロマンス」を歌うという話。チャットモンチーの名前が聞けるとは思わなかった(笑)。つーか、そこまで若いファンもちゃんとついているんだなぁ、とも感じました。

ライブは終盤戦へ。ミスチル桜井が作詞した「安息」からライブは再開。さらに「REGRETS」「よければ一緒に」「Listen to the Music」、さらにはおなじみ「愛は勝つ」へと続きます。「REGRETS」では、これも歌詞を書き始めたばかりのころの曲ということで「When the night was hard to sleep」「I was walking on the wind」なんていう文法的に「?」な歌詞が登場するなんてネタを披露したり、「Listen to the Music」は途中のサックスソロを彼の口三味線(?)でユニークに披露してくれました。

本編ラストは「永遠」へ。開始前のMCでは「私のライブのラストは2段階になっております」なんてことを言いつつ「最後の曲です」としてスタート。そしてしんみりと聴かせた後、お決まりのアンコール。彼が袖に消えた・・・かと思えば、あっさりと再登場し、アンコールスタートとなりました。

アンコールはこれまた最新アルバムから「寝てる間のLove Song」をしんみり聴かせて終了。全2時間半。MCの時間が長かったので長さの割には曲数は少な目なのですが、あっという間のステージでした。コンサート終了後はまたアナウンスでツアータイトルとは異なるタイトルをアナウンスというおなじみの「ネタ」で終了しました。

はじめて「弾き語りばったり」に参加したのですが予想以上に楽しいライブでしたピアノ弾き語りのみだとひょっとしたらちょっと淡白に感じてしまうのでは?なんていう危惧もあったのですが、合間合間のMCがちょうどよいインパクトになっていて、最初は真面目一本調子のステージなのかな、と思ったのですが、そんなことは全くない、バンドツアーと同じくエンタテイメント性あふれるライブでした。

もちろん、「弾き語りばったり」はバンドツアーよりも音楽をより「聴かせる」という点に力を入れています。ピアノ一本での弾き語りはKANちゃんの書く曲の歌詞やメロディーの良さをより際立って感じることが出来ます。そういう意味ではミュージシャンKANの神髄を感じることが出来る・・・といっても大げさではないでしょう。特に途中のMCでは曲に関するエピソードも満載で音楽的にも非常に興味深いステージでした。

この日のMCで、次は弦楽四重奏をバックとしたライブを企画しているそう・・・これも非常におもしろそうです。KANちゃんのライブ、また近いうちに足を運びたいです!あっという間の2時間半でした。

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2016年8月27日 (土)

SUKIYAKIからの派生イベント

スキヤキ・ナゴヤ

SAHRA HALGAN TRIO/ALKDO

会場 TOKUZO 日時 2016年8月24日(水) 19:00~

Sukiyakinagoya2016

家の事情から今年に入って全くライブに行けなかったのですが、本当に久しぶりにライブへ足を運んできました。以前、毎年足を運んでいた、富山で実施されるワールドミュージックの音楽フェス、SUKIYAKI MEETS THE WORLD。これはその派生イベントで、SUKIYAKIに出演するミュージシャンが名古屋は今池のTOKUZOに出演するイベントライブでした。

この日、仕事の都合で会場に入ったのは19時半ちょっと前。1組目、ALKDOのライブは既にはじまっていました。ALKDOはこれまた私が何度か足を運んだことのある「橋の下音楽祭」の主催者でもある愛知県を中心に活動をしているバンド、TURTLE ISLANDから数人がアコースティック形態でバンドを組んだユニットだそうです。

スタイルはアコギ1人+パーカッション2人というスタイル。TURTLE ISLAND自体、日本の祭囃子を取り入れたバンドで、「橋の下音楽祭」もアジア圏のワールドミュージックを主体としたフェスであったりとSUKIYAKIとも相性よさそうなバンド。私がついた時はレゲエ風の楽曲を聴かせていたのですが、その後もワールドミュージックの要素を取り入れたポップミュージックを聴かせてくれました。

その後はアコギを三線に持ち替えて韓国民謡の「アリラン」を。これはソウルフラワーモノノケサミットでも何度か聴いたことあるナンバーですね。ソウルフラワーでは中川敬の力強い歌声が印象に残りますが、ALKDOのボーカル、永山愛樹も中川敬に負けない骨太の力強いボーカルで歌い上げていました。

最後はアフリカ民謡を日本語で替え歌にしたナンバー。アコースティックメインでどちらかというと和風な雰囲気もあるカバーでアフリカ音楽というイメージは薄かったのですが、わずか3人、それもアコースティック編成でありながらも非常にダイナミックで力強い演奏を聴かせてくれました。

ライブは20時10分頃に終わったので約1時間のステージ。そのうち半分程度しか聴けなかったのですが、3人というミニマムな編成ながらも広がりのある音楽を聴かせてくれた、とても楽しめたステージでした。

続いて登場してきたのがSAHRA HALGAN TRIO。内戦状態が続くソマリアの中にあって、奇跡的に安定した政情が保たれているソマリランド出身の女性シンガーサハラ・ハルガンを中心とした3人組バンド。スイスのギタリスト、マエル・サラートとBKO QUINTETとしても活躍しているパーカッションのエムリック・ルロールからなる3人組。今年のSUKIYAKIにも出演しているバンドです。

サハラ・ハルガンはソマリランドの伝統的な歌を歌う歌手だそうで、看護婦として独立戦争の前線でも活動していたこともあるとか。それだけに最初はどちらかというと静かにその歌を聴かせる、というイメージを持っていました。しかし、登場したのは失礼ながら大柄のおばちゃんシンガー。そのスタイルにかなり意外な印象を受けました。

楽曲は彼女の歌をしっかり聴かせるシンプルな演奏。で、聴いていて感じたのが非常に日本の演歌と親和性の強さ。そういえばエチオピアの音楽って日本の演歌との類似性を語られたりするのですが、ソマリランドもエチオピアに近い地域。それだけに音楽の雰囲気も似ているものがあるのかもしれません。

サハラ・ハルガンの歌もこぶしが効いた骨太の力強い歌い方。クリアな歌声を聴かせる・・・といった感じではなく力強いボーカルを聴かせるようなスタイル。今回のライブに際して彼女たちの音楽は全く聴かずに足を運んだのですが、正直、この音楽のスタイルはちょっと意外に感じました。

また彼女自身、独立戦争に参加していただけあってソマリランドに強い思いを抱いているようでこの日も終始、ソマリランドの旗をもってのステージ。ソマリランドの旗には「I LOVE Somaliland」の文字も。途中のMCでもソマリランドへの想いを語っているのが印象に残りました。

ステージは最初、彼女の歌声を聴かせるステージだったのですが中盤以降はアップテンポな曲に。これがまた日本のお祭りを彷彿とさせるような日本人にとって魂をひかれるようなメロディー。思わず身体が踊り出してしまうようなステージでした。SUKIYAKIでは野外ステージでのライブになるのですが、彼女たちのステージ、野外で見てみたら気持ちよかっただろうなぁ!ライブの後半はこのような踊り出してしまうアップテンポな曲が続き、これまた当初の予想からはちょっと意外な展開でした。

最後はなんとメンバー3人がステージから観客席に降りてきて観客と一緒に踊り出しました。まさに会場全体が一体となって盛り上がった瞬間。日本人にとってもなじみのあるこぶしの効いたお祭り風のメロディーが非常にワクワクさせるステージでした。

ステージはアンコール含めて1時間強程度のステージ。SUKIYAKIに出演するミュージシャンはいつも素晴らしいミュージシャンばかりなので期待はしていたのですが、期待以上に素晴らしいライブを聴かせてくれました。

セットチェンジを含めて全2時間半程度のステージ。おなか一杯になったライブでした。SUKIYAKI MEETS THE WORLDにもまた足を運びたいなぁ。世界にはまだ私たちが知らない素晴らしいバンドがたくさんいることをあらためて実感させられたライブでした。

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